【スポーツインストラクター資格4選】仕事に資格の有無は関係ない!?

編集部 スポジョバ

【スポーツインストラクター資格4選】仕事に資格の有無は関係ない!?

編集部 スポジョバ

「スポーツインストラクターになるためにはどんな資格が必要なの?」


「スポーツインストラクターの資格はどれくらいの種類があるの?」


前回はスポーツ業界の仕事の分類について取り上げました。→スポーツに関連する仕事がしたい!スポーツ業界の仕事の種類


スポーツ業界の分類の中でスポーツサービス業にあたる、スポーツインストラクター!


今回はスポーツインストラクターとして働くにあたり、必要あるいは合った方が良い資格に関して取り上げていきます!

【スポーツを仕事に!】→仕事を見に行く。

スポーツ業界の仕事の種類についてはこちらの記事で詳しく解説しています!

スポーツに関連する仕事がしたい!スポーツ業界の仕事の種類



スポーツインストラクターになる!どんな資格が必要なの!?



スポーツインストラクターになるために必要な資格は実はない!?



スポーツインストラクターとは、フィットネスクラブや、スポーツジムなどで、老若男女に対して、スポーツの指導を行うお仕事です。

具体的にはトレーニングメニューの作成や、怪我の予防など、様々な面から利用者をサポートしていきます。

豊富な知識が必要となるスポーツインストラクターですが、実は決まった資格や試験などはありません

しかし、スポーツインストラクターに関する資格は様々あります。

取得しておくと、就職活動や転職活動において有利に働いたり、仕事の幅も広がるため、自分のレベルや学びたいことに合わせて取得することがおすすめです。

また、実際にスポーツインストラクターとして働いている人の中でも、何らかの資格を取得している人がほとんどなのが現状です。

ここからはスポーツインストラクターになる、あるいはスポーツインストラクターとして働いていくにあたって役に立つ資格をご紹介していきます。


スポーツインストラクターに役立つ資格①スポーツ指導基礎資格


スポーツインストラクターとして働くにあたっておすすめの資格が、公益財団法人日本スポーツ協会認定のスポーツ指導基礎資格https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid58.html)というものです。

基礎的なスポーツ指導や運営にあたる方のための資格です。

取得後は、主に地域のスポーツグループやスポーツサークルなどでリーダーとして指導することができます。

日本スポーツ協会が行っている通信講座コースや、集合講演会コースを受講すれば取得できる資格のため、比較的容易に取得できる資格と言えます。

また、特定のスポーツの指導をしたいという方には、競技別指導者資格がおすすめです。

競技別指導者資格には段階があり、資格によって指導ができる対象が変わっていきます。

トップリーグ・実業団等でのコーチングアシスタント(指導補助)として、ブロック及び全国大会レベルのプレーヤー・チームに対して競技力向上を目的としたコーチングを行う方は「コーチ3」「コーチ4」の資格を取得すると仕事に役立ちます。


スポーツインストラクターに役立つ資格②スポーツプログラマー


スポーツインストラクターに役立つ資格の2つ目は、公益財団法人日本スポーツ協会が認定のスポーツプログラマーという資格です。

スポーツプログラマーは、スポーツ科学及びスポーツ医学の見地から適切な運動指導を行うスポーツライセンスで、スポーツクラブなどでプロのインストラクターとして指導をする際に非常に役立ちます

取得のためにはスポーツプログラマー養成講習会に参加する必要があり、共通科目、専門科目の両方を学ばなければいけません。

スポーツ指導者の文化的な役割やスポーツ指導者に必要な医学的知識、運動や人体の仕組み、フィットネス・エクササイズの理論など幅広い知識が合格には必要になります。

また講習に参加するだけではなく、共通科目、専門科目、試験でそれぞれ満点の60%以上の点数を取る必要があり、やや難易度の高い資格といえます。

その分、資格を取得出来ていれば自分の専門性を証明できるため、就職、転職の際には役に立ちます。


スポーツインストラクターに役立つ資格③アスレティックトレーナー


続いてにおすすめしたい資格が、公益財団法人 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー:JASA-AT、という資格です。

アスレティックトレーナーの資格があれば、プロアスリートに帯同して活動を行ったり、パーソナルトレーナー活動をしたりと、活躍の場がかなり広がります

怪我予防のためのストレッチングやテーピング、負傷の際の消毒、止血、アイシング、テーピングや、リハビリテーションのメニュー作成や、指導、栄養管理など、医療補助的な業務で非常に役立ちます。

受験資格は①満20歳以上のもの②アスレティックトレーナー養成講習会を受講、または免除適応コース承認校を卒業、上記2つを満たす必要があります。

試験は生物学や解剖学などの知識に関する内容についての理論試験と、業務知識やマネジメント能力を総合的に判断する実技試験があります。

合格率は10%以下と、かなり難しく、日本のトレーナー系資格の最難関と言われています。

スポーツトレーナーとなると就職や転職、業務に役立つ資格もまた変わっていきます。合わせてお読みください!→スポーツトレーナーの資格の種類!絶対取りたい資格とその取得方法!


スポーツインストラクターに役立つ資格④健康運動指導士

最後にご紹介したいのが、財団法人健康・体力づくり事業財団公認の「健康運動指導士」という資格です。

心臓病や糖尿病などの生活習慣病を予防し、健康維持のために必要な運動プログラムの作成、および対象者に対して指導をする能力があると認められた人に与えられるのがこの「健康運動指導士」という資格です。

4年生の体育系大学の卒業生、または卒業見込みの者が養成講習会を受講、そして試験に合格すれば、「健康運動指導士」として登録することができます。

少子高齢化が進む日本の中で健康維持のために運動をしたいという方も多いため、こちらの資格を有していればすスポーツインストラクターとしての仕事の幅を広げることができます。

またフィットネスクラブだけでなく、資格を活かして、病院や保健所、介護施設などで勤務する人もいらっしゃいます。




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