ハンドボールは何人制?1チーム人数やベンチの人数を分かりやすく解説!

スポジョバ 編集部

ハンドボールは何人制?1チーム人数やベンチの人数を分かりやすく解説!

スポジョバ 編集部

「ハンドボールは何人でやるスポーツなの?」

「ハンドボールの試合に出られる人数は?」

初めてハンドボールを観戦するときや、体育の授業やレクリエーションでハンドボール大会を企画するときには、「ハンドボールってそもそも何人で試合をやる競技なの?」と気になりますよね。

この記事では、初めてハンドボールに触れる人向けに、1チームの人数やベンチの人数、選手交代のルールなどついて分かりやすく解説します!

ハンドボールは1チーム何人で試合をするの?ベンチの人数は?

ハンドボールの試合人数は、競技が生まれた当初は7人制と11人制の2種類のルールがありました。

ですが、現在は7人制が主流になっていて、国際試合を含む多くの試合は基本的に7人制です。

7人制と11人制のハンドボールがどのように生まれたのか、どのようにハンドボールのチーム人数が7人制に統一されたのかについてはこちらの記事で詳しく解説しています!

ハンドボールはいつ、どこで誕生した?起源や歴史を詳しく解説!

7人制の試合では同時にコートに立てる人数は1チーム7人で、ゴールキーパー1人とその他のコートプレーヤー6人で構成されます。

コートプレーヤーの6人のポジションはこちらの記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください!

ハンドボールのポジションごとの役割、名称を解説!どんな能力が必要!?

また、7人のスターティングメンバーの他にベンチメンバーとして7人の控え選手を出場登録することができます。

コートでプレーする7人とベンチの7人は、バスケットボールと同じように試合中はいつでも何回でも無制限に選手交代することができるのが特徴です。

このようにハンドボールの試合は原則7人で行いますが、例外的に7人より少ない人数でプレーする場面もあります。

どんな場合かというと、ハンドボールでは重大な反則をした選手に2分間の退場処分を与えることがあります。

このような場合は反則をした選手の退場処分が終わるまでの2分間は人数が1人少ない状態で試合をしなければいけません。

ところでハンドボールの反則というのはどういうものがあるのでしょうか?

足を使っても良いのでしょうか?ダメなのでしょうか?

次は人数以外の基本ルールについても解説していきます!

試合時間は何分?ハンドボールの人数以外の基本ルール

ハンドボールは1チーム7人で行うことが分かったところで、その他の基本ルールについても見ていきましょう!

そもそもハンドボールとは、その名前からも分かるように「手(=ハンド)」を使ってボールをパスしたりドリブルしたりして繋ぎ、相手のゴールにシュートを打って得点を競い合うスポーツです。

手を使ってはいけないサッカーとは反対に、足を使ってプレーしてはいけないというルールがあります。

コートの大きさは縦40m×横20mで、バスケットコートよりもやや大きめです。

ゴールから6mの距離には「ゴールエリアライン」という半円のラインがあり、このラインよりゴール側にはゴールキーパーしか入れません。

攻撃側のプレーヤーはゴールエリアラインの外側からシュートを狙います。得点は1ゴール=1点です。

ハンドボールの試合時間は前後半各30分(中学生は各25分)で、ハーフタイムは15分です。

前後半が引き分けで終了した場合は、前後半各5分の延長戦が行われます。

他には、「ボールを持ったまま4歩以上歩いてはいけない」「1選手が連続3秒を超えてボールを持ち続けてはいけない」といったバスケットボールにも似たルールが定められています。

また攻撃側が妨害を受けた際などには「7mスロー」というサッカーでいうPKのようなプレーが行われます。

ハンドボールの分かりやすいルールについては、こちらの記事で説明しています。より詳しく知りたい方はぜひご覧ください!

ハンドボールのポジションごとの役割、名称を解説!どんな能力が必要!?

ルールと合わせて押さえておきたいハンドボールの反則の種類

最後にハンドボールの独特な反則についても見ていきましょう!

ハンドボールの主な反則には次のようなものがあります。

・ラインクロス:ゴールエリアラインにコートプレーヤーが接触する反則

・オーバータイム:コートプレイヤーが4秒以上ボールを保持する反則

・キック:ゴールキーパー以外の選手が足でボールを扱う反則

・ダブルドリブル:ドリブルした後にボールを持ち、その後にまたドリブルをする反則

・ハッキング:相手プレイヤーの手や腕を叩く反則

・トリッピング:相手プレイヤーの足元に故意に自分の足を出し、躓かせる反則

・プッシング:相手プレーヤーを押したり、ぶつかったりする反則

・ホールディング:相手を腕で抑えたり、抱き抱えたりして動きを封じる反則

・チャージング:オフェンス側がディフェンス選手の正面から強引にぶつかる反則

上記の反則が起こった場合、反則があった場所からフリースローで試合が再開されます。

反則のより詳しい内容や、プレーの再開方法、反則による退場等についてはこちらの記事で解説しています。

ハンドボールの反則一覧まとめ!各種類の名称と意味を詳しく解説

第1位

第2位

第3位

第4位

第5位

友達追加するとあなたに合ったスポーツ業界情報をおしらせできます

友達追加する!

スポーツ業界の求⼈を探す


スポーツ業界の求⼈を探す

スポジョバについてもっと知る気軽にスポーツ業界の情報を知る

スポジョバ 公式SNS

フォローすればスポーツ業界の情報感度が上がる!