日本プロスポーツリーグ売上規模ランキングTOP3!市場規模はどのくらいなの?

編集部 スポジョバ

日本プロスポーツリーグ売上規模ランキングTOP3!市場規模はどのくらいなの?

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「日本のプロスポーツリーグの中で売上規模が大きいのはどのリーグ?市場規模はどのくらい?」

「日本のプロスポーツリーグの売上ランキングを知りたい!」

日本には、サッカー、野球、バスケットボール、バレーボールなどのメジャーなスポーツからマイナーなスポーツまで、様々なプロスポーツのリーグが存在します。

では数あるプロスポーツリーグの中で最も稼いでいるリーグはどこなのか

今回はランキング形式でTOP3のリーグをご紹介します。

また、「そもそもプロスポーツのリーグってどうやって利益を上げているの?」という疑問を持つ方はこちらを合わせてお読みください。→プロスポーツのビジネスモデルを紹介!売上を決める4つの収入!

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日本プロスポーツリーグ売上規模ランキングTOP3!市場規模はどのくらいなの?


プロスポーツリーグ売上ランキング第3位!Bリーグ!


売上規模第三位は、プロバスケットボールリーグである、Bリーグです。

2017ー18シーズンの売上は195億円!

2016ー17シーズンは150億円だったのに対して30.2%の増加を果たし、順調に売上を増加させています。

全チーム数は、B1、B2が18ずつ、B3リーグが10チームの合計46クラブ。最近では千葉ジェッツに所属する、富樫勇樹選手がBリーグ初の1億円プレイヤーになるなど、選手の平均年俸も次第に上昇していっています。

また八村塁選手がNBAにドラフトされるなど、日本の中でもバスケットボールへの注目は集まっており、バスケットボールの市場規模も更に増えていくことが予想されます。


Bリーグの発足は2016年!プロスポーツリーグとしての歴史はまだ浅い?


そんなBリーグですが、リーグが出来あがったのは2016年と最近のことです。

元々はNBLとbjリーグという2つのバスケットボールリーグが存在していました。

FIBAから通告を受けていた日本バスケットボール協会は、2014年にはついに資格停止処分を受けてしまいます。

そこで2つのリーグを統一して出来たのが、この「Bリーグ」でした。

統一以降順調にリーグの売上もあがり、2017ー18シーズンでは6つの球団が売上高10億円を突破、これからのリーグの伸びも期待されます!





(出所:B.LEAGUE 2017-18シーズン(2017年度) クラブ決算概要 B1クラブ

https://www.bleague.jp/files/user/about/pdf/financial_settlement_2017.pdf)


プロスポーツリーグ売上ランキング第2位!Jリーグ!


日本のプロスポーツリーグの中で2番目に売上規模が大きいのが、男子プロサッカーリーグである「Jリーグ」です。

リーグ全体の売上は、2017ー18シーズンには1105億円と、大台である1000億円を超える売上を上げています。

Jリーグのチーム数は、J1、J2、J3合わせて全55クラブとなっています。

クラブ単位では浦和レッズが自身の持っていたJリーグ最高売上記録を更新。

その額は79億7100万円と、前年と比べて13億6500万円の売上増加を成し遂げました。

Jリーグが始まったのは1993年。

ここから約20年間、チーム数もだんだんと増やしながら、売上の規模を上げています!






JリーグとDAZNが大型契約!


最近のJリーグの大きな動きとしては、ライブストリーミングサービスを提供する「DAZN」との放映権契約が挙げられます。

2017年より10年間、約2100億円の契約で、これによりDAZNはJ1リーグ、J2リーグ、J3リーグの全試合を生中継することができるようになりました。

サッカーファンはいつでも自分の好きな時間に自分の好きな試合をみることができ、また、試合を未だ観たことがない人も手軽にスマートフォンで試合を観られるので、さらなる顧客の増加が期待できます!

プロスポーツリーグ売上ランキング第1位!NPB!





出典:「会社四季報業界地図2017年版」(東洋経済新報社)


日本のプロスポーツリーグの中で一番売上規模が大きいのが、プロ野球リーグの「NPB」です!

売上金額は公開されていません。

しかし、二位のJリーグよりも試合数が4倍近く多く、一年間で合計143試合。

また、阪神タイガーズや、横浜DeNAベイスターズ、楽天イーグルスなど、年商100ー200億の球団が多いことを考慮すると、売上金額は推定で1500億から2000億はあるのではないかと予想されます。

NPB(日本野球機構)の傘下にはセントラル・リーグとパシフィック・リーグの2リーグがあり、両リーグ6球団、計12球団が存在します。


更なるファン獲得を目指すNPB!


NPBでは来場者数を増やすために様々な施策を講じています。

「スタジアムのボールパーク化」「スタジアムの飲食の本物化」など、試合を観に来たファンがより楽しく、充実した時間が過ごせるような工夫を加えています。

「パ・リーグに興味はあるけれど、球場には行ったことがない。」

「そもそも野球にあまり興味はない」

試合のハイライト映像など短い動画コンテンツをSNSを通じて無料配信するなど、こういった関心度が低い顧客に対してのアプローチも進めています。

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