事業を畳む直前。そこからV字回復できたのは〇〇を見せることができたから。絶好調も絶不調も味わった夫婦が考える『女性を元気に』を実現するための道【後編】

トゥー・ピース(カーブス) 代表取締役:角田 周治|取締役:角田 史恵

事業を畳む直前。そこからV字回復できたのは〇〇を見せることができたから。絶好調も絶不調も味わった夫婦が考える『女性を元気に』を実現するための道【後編】

トゥー・ピース(カーブス) 代表取締役:角田 周治|取締役:角田 史恵

シンプルに「諦めなければ夢は叶う」と信じ、目標に向かって努力し続ける人は、果たしてどれだけいるのでしょう。夢を見つけた瞬間にボルテージは上がり、行動を起こす方はきっと多いと思うのですが、一方でそれぞずーっと何十年も続けている方は少ないはず。どこかで「落ち着く場所」を見つけてしまったり、何か必要に迫られて夢を諦めてしまったり……。

今回お話を伺ったのは、大阪府を拠点に『カーブス』を5店舗運営する、(有)トゥー・ピースの代表夫婦のお2人。お2人はそもそもゴルフが大好きで、代表のご主人(角田 周治さん|本文中:オーナー)がやられていたゴルフショップに、取締役の奥様(角田 史恵さん|本文中:統括)が嫁ぐ形だったそう。ただ、ゴルフショップの経営が難しくなった先に、ある出会いによって猛烈に感動をし、フィットネスや運動の知識・経験がないところからカーブスFC店を始めることに。今回は創業秘話も含めて、現在に至るまでの感動エピソードを余すところなくお届けします。私、取材中に涙しそうになったのは、これが初だったかもしれません。

(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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採用で大切にしているのは、スキルや技術よりも〇〇

__いやぁ……。そりゃ今は笑い話でしょうけど……(笑)。ただ、世の中の動きやカーブスの方針が変わったとはいえ、V字回復にはきっと何か要因があったんじゃないかなと思います。その辺りはいかがでしょう?

統括:振り返ると甘かったんですよ。最初は人に任せてやろうと思ってたんです。どっかで店長を雇って自分は経営というか。「なんかあったら手伝うよ」くらいの感覚がずっとあって。でも、めちゃめちゃ売上が落ちたときに、自分が現場に立ってリーダーシップ取り出してからですね。私とオーナーの気持ちが、より現場に浸透するようになったのが大きかったと思います。メンバーさんにもスタッフにも背中を魅せられたこと、チャレンジしている姿を見せられた。そういう気持ちが結局そのまま業績につながったんかなと思いますね。人任せではアカンなと気づけたのが要因ですかね。

オーナー:やっぱりさっきも言いましたけど、本当に最初なにも苦労せずにバン!と上がっちゃったので、そこで「こんなもんか」と緩んだんです。その時に大事だった中身がスッカスカで、人も育ってなかったんです。いざそうなったときにようやく気づけたので、本当にしんどかったですけどいい経験でした。やっぱり、オーナーとして関わり方とかマネジメントを今は一生懸命勉強していますけれど、そもそも任すとか放任とかのリーダーシップではダメだったんじゃないかなって、それは今も強く思います。

__人と人のビジネスだからこそ、もちろん当時のスタッフさんも死ぬ思いで頑張っていたと思いますが、強い気持ちを持っているお2人が前線で身体を張ったのが大きかったというのは、なんだか心に染みてきます。

オーナー:改めて、数字はなんとでもなるなって思いました。ただ、やっぱり採用の部分は未だに勉強中です。お話した通りカーブスはマニュアルがしっかりしているので、それ通りに一生懸命やることは大切なんですけど、結局それ以上の何かをメンバーさんに与えるというかね。それができる店舗はすごいレベルが高いし、そうじゃない店舗は中々運営が難しい。だから私たちも、入ってくれた方をどれだけ成長させていけるかっていうのは、今もすごく力を入れていますね。

統括:面接では「自分好き度何%?」って聞くんです。やっぱりカーブスの理念は「女性を元気に」なので、まずは自分が、働く私たちや会社側が元気でないといけないんですよね。だから自己承認を高めてほしい、自分を好きになってほしいって思いを私は強く持っています。地域密着で、地元のメンバーさんを輝かせたい気持ちはあるんですけれど、共に働く仲間たち全員がめちゃめちゃ笑顔で物心共に幸せになるっていうことに、これからもオーナーと一緒にチャレンジしていきたいですね!

__採用に関して言うと、スポジョバでも現在御社の求人を出していただいてますが、今のお話で言うと「言われたことだけやる」ではなく「それプラス、自分のオリジナルをルールの中でどう出せるか」って考える力を持っている人を採用したいのかなと思うんです。その上で、どんな人を採用したいか、伺えますか?

統括:言葉で言うと「素直さ」。素直で一生懸命であれば、何をやってもどこからでも成長できるから。もちろんスポーツジムなので見た目の爽やかさとか清潔感とかももちろん見ますが、それこそビビビっと来る感覚的なもの。「この子いいな」って思える子。あとは「仕事を通してつけたい力は?」って質問もするんですけど、その際にスキルとか技術とかではなくて、たとえば「自己成長」とか「誰かの幸せ」とか、内面的なことを話す子には、やっぱり惹かれます。

オーナー:僕も同じですけど、ただ1つ言えるのは、私たちも大きな失敗を経てすごく団結力が強くなって今があると思っているんです。だからやっぱり本気でぶつかっていける人とか、思ったことを素直に言える方っていうのは良いですよね。学生時代に部活で仲間とぶつかりあってケンカしてきて、本物の強い人間関係を築いてきた方。そういう方は、1つのことにそこまで打ち込んだ経験があるってことですから、私は良いなって思います。

統括:でも、転職とか仕事を選ぶって大変じゃないですか。だからこそ面接の初めに「こちらも本気で選ぶし、あなたにとっても人生の岐路だから、緊張していると思うけど良い時間にしたいから、率直に思ったことをお話しましょう」とも伝えます。なるべくその子の良いところを見るようにし、こっちもカッコつけずに感じたこととか思ったことは、すぐ伝えるようにしていますね。





誰かの笑顔は自分の笑顔。その連鎖で、多くの女性を幸せにし続けたい。

__今では5店舗を経営されていて、その中でも非常に多くのスタッフに恵まれていると思います。ちなみに、今後の店舗計画といいますか、将来の目標みたいなところも伺いたいです。

オーナー:先ほどの話に通ずるところはありますが、僕自身はスタッフとしてウチで働いてる子たちは、人の喜びが自分の喜びになっていくんですよね。それをこの仕事で感じて、自然と身についていくこと。「あなたのおかげでこんなに元気になったよ」って言葉を多くいただけるので、そういう積み重ねで、誰かの喜びが自分の喜びに変わっていく。そうすると、同僚やご家族たちにも優しくできるようになっていくんですよね。それで、僕はそういうスタッフの笑顔を見ることが本当に幸せなんですよ。もっと口に出さなアカンなて思うんですけど、スタッフは家族と同じやから、イキイキ働いてるスタッフが1人でも増えてくれることが一番の幸せなんです。だからこそ、これからも見返りとかは考えずに、とにかく与え続けてみんなの笑顔を観れるように頑張っていきたい。それが目標ですかね。

統括:やっぱり「女性を元気に」っていう理念のもとでカーブスは運営していますけど、当社の場合はネイルサロンも2店舗運営しています。そういう意味で、会社として「女性を元気にしたい」っていう想いを持って、多角的に事業展開しているんですよね。ネイルは3年経ってようやく良い感じになってきているんですが、結局それも1人ひとりのスタッフやお客様と丁寧に向き合ってきた結果なんですよ。凡事を徹底すれば、今までもこれからも事業発展できるって確信しているので、あとはもっと店舗数を増やして、力のある子にチャンスを与えてあげたいなって。やるからには上を目指さないとですから!

オーナー:ちなみに、ドミナント戦略的に店舗展開はしているんですよ。もともと一号店の此花店を出したのも、私たちが結婚したときに此花に住んでたからなんです。それで地域密着型で、店舗間の距離をあまり取らない、すぐにコミュニケーションが取れる場所に店舗を増やしているっていう狙いもあります。それにせっかくここでやるなら、僕らも愛着があるこのエリアの女性たちをやっぱり元気にしたいので。

__ありがとうございます!それでは最後に、御社に入りたい!と考えている求職者に向けて、一言メッセージをお願いします!

統括:はい!社名の『トゥー・ピース』は、『too PEACE』なんです。「2」じゃなくて(笑)。未だに私は素晴らしい社名やなって思ってますけど、「より上」を目指して「平和・健康」にっていう意味を込めています。今に満足せずに笑顔を追求して、よりよい自分の人生をいつまでも目指していきたい。そういう輝きたい女性と一緒に働きたいので、気軽に応募してくださいってところでしょうかね!

オーナー:僕は男で、やっぱり現場にずっといるわけではありません。ただ、男手が必要なときはすぐに駆け付けて何か手伝ったりしていますし、さっきも少しお話しましたけど、入ってくれた方は家族のように大切にしたい。スタッフはまるで自分の娘みたいなもんですから、娘が大変なときに助けてあげたり色々サポートするのは当たり前のことやないですか。その気持ちをずっと持ちながら今まで接してきましたし、これからもそうしたい。だから私たちもやってきたように「とりあえずやってみる」とか「素直に今の仕事を楽しむ」ってこと、その環境を創っていけるように頑張りたいし、スタッフの目標や夢の実現に向けてサポートしていきたいですね。

__お2人からは、本当に大変なときでも頑張ろうって思える勇気を、私ももらった気がします。今回は本当にありがとうございました!





【PROFILE】

代表取締役:角田 周治 (オーナー)

趣味はやはりゴルフ。愛娘をプロゴルファーにすべく、保育園の頃から洗脳していたと冗談交じりに語ってくれた。ちなみに幼稚園の卒業式で「将来の夢」を発表する機会があり、周りの子どもたちが「お花屋さん」「お菓子屋さん」と言う中で、愛娘だけは「プロゴルファーになりたい!」と発言。非常に嬉しかったと物凄く柔らかい笑顔を見せてくれた。オーナーに「将来の夢は?」と聞けば「娘をプロゴルファーにする」と即答。


取締役:角田 史恵 (統括)

趣味は同じくゴルフ。ただ競技ゴルフを現在も続けており、アマチュア選手として活躍しているとのこと。また「脳の活性化にも良い」と聞き、最近ピアノを始めたそう。ご夫婦でもよく一緒にゴルフへ行くそうで「オーナーは私のゴルフの師匠」と語るほど尊敬している。ケンカをしたり嫌なことがあった際はゴルフへ行き「上手いな」と改めて尊敬し仲直りすると、楽しそうに話す姿も印象的。


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今回お話を伺ったのは、大阪府を拠点に『カーブス』を5店舗運営する、(有)トゥー・ピースの代表夫婦のお2人。お2人はそもそもゴルフが大好きで、代表のご主人(角田 周治さん|本文中:オーナー)がやられていたゴルフショップに、取締役の奥様(角田 史恵さん|本文中:統括)が嫁ぐ形だったそう。ただ、ゴルフショップの経営が難しくなった先に、ある出会いによって猛烈に感動をし、フィットネスや運動の知識・経験がないところからカーブスFC店を始めることに。今回は創業秘話も含めて、現在に至るまでの感動エピソードを余すところなくお届けします。私、取材中に涙しそうになったのは、これが初だったかもしれません。

(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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採用で大切にしているのは、スキルや技術よりも〇〇

__いやぁ……。そりゃ今は笑い話でしょうけど……(笑)。ただ、世の中の動きやカーブスの方針が変わったとはいえ、V字回復にはきっと何か要因があったんじゃないかなと思います。その辺りはいかがでしょう?

統括:振り返ると甘かったんですよ。最初は人に任せてやろうと思ってたんです。どっかで店長を雇って自分は経営というか。「なんかあったら手伝うよ」くらいの感覚がずっとあって。でも、めちゃめちゃ売上が落ちたときに、自分が現場に立ってリーダーシップ取り出してからですね。私とオーナーの気持ちが、より現場に浸透するようになったのが大きかったと思います。メンバーさんにもスタッフにも背中を魅せられたこと、チャレンジしている姿を見せられた。そういう気持ちが結局そのまま業績につながったんかなと思いますね。人任せではアカンなと気づけたのが要因ですかね。

オーナー:やっぱりさっきも言いましたけど、本当に最初なにも苦労せずにバン!と上がっちゃったので、そこで「こんなもんか」と緩んだんです。その時に大事だった中身がスッカスカで、人も育ってなかったんです。いざそうなったときにようやく気づけたので、本当にしんどかったですけどいい経験でした。やっぱり、オーナーとして関わり方とかマネジメントを今は一生懸命勉強していますけれど、そもそも任すとか放任とかのリーダーシップではダメだったんじゃないかなって、それは今も強く思います。

__人と人のビジネスだからこそ、もちろん当時のスタッフさんも死ぬ思いで頑張っていたと思いますが、強い気持ちを持っているお2人が前線で身体を張ったのが大きかったというのは、なんだか心に染みてきます。

オーナー:改めて、数字はなんとでもなるなって思いました。ただ、やっぱり採用の部分は未だに勉強中です。お話した通りカーブスはマニュアルがしっかりしているので、それ通りに一生懸命やることは大切なんですけど、結局それ以上の何かをメンバーさんに与えるというかね。それができる店舗はすごいレベルが高いし、そうじゃない店舗は中々運営が難しい。だから私たちも、入ってくれた方をどれだけ成長させていけるかっていうのは、今もすごく力を入れていますね。

統括:面接では「自分好き度何%?」って聞くんです。やっぱりカーブスの理念は「女性を元気に」なので、まずは自分が、働く私たちや会社側が元気でないといけないんですよね。だから自己承認を高めてほしい、自分を好きになってほしいって思いを私は強く持っています。地域密着で、地元のメンバーさんを輝かせたい気持ちはあるんですけれど、共に働く仲間たち全員がめちゃめちゃ笑顔で物心共に幸せになるっていうことに、これからもオーナーと一緒にチャレンジしていきたいですね!

__採用に関して言うと、スポジョバでも現在御社の求人を出していただいてますが、今のお話で言うと「言われたことだけやる」ではなく「それプラス、自分のオリジナルをルールの中でどう出せるか」って考える力を持っている人を採用したいのかなと思うんです。その上で、どんな人を採用したいか、伺えますか?

統括:言葉で言うと「素直さ」。素直で一生懸命であれば、何をやってもどこからでも成長できるから。もちろんスポーツジムなので見た目の爽やかさとか清潔感とかももちろん見ますが、それこそビビビっと来る感覚的なもの。「この子いいな」って思える子。あとは「仕事を通してつけたい力は?」って質問もするんですけど、その際にスキルとか技術とかではなくて、たとえば「自己成長」とか「誰かの幸せ」とか、内面的なことを話す子には、やっぱり惹かれます。

オーナー:僕も同じですけど、ただ1つ言えるのは、私たちも大きな失敗を経てすごく団結力が強くなって今があると思っているんです。だからやっぱり本気でぶつかっていける人とか、思ったことを素直に言える方っていうのは良いですよね。学生時代に部活で仲間とぶつかりあってケンカしてきて、本物の強い人間関係を築いてきた方。そういう方は、1つのことにそこまで打ち込んだ経験があるってことですから、私は良いなって思います。

統括:でも、転職とか仕事を選ぶって大変じゃないですか。だからこそ面接の初めに「こちらも本気で選ぶし、あなたにとっても人生の岐路だから、緊張していると思うけど良い時間にしたいから、率直に思ったことをお話しましょう」とも伝えます。なるべくその子の良いところを見るようにし、こっちもカッコつけずに感じたこととか思ったことは、すぐ伝えるようにしていますね。





誰かの笑顔は自分の笑顔。その連鎖で、多くの女性を幸せにし続けたい。

__今では5店舗を経営されていて、その中でも非常に多くのスタッフに恵まれていると思います。ちなみに、今後の店舗計画といいますか、将来の目標みたいなところも伺いたいです。

オーナー:先ほどの話に通ずるところはありますが、僕自身はスタッフとしてウチで働いてる子たちは、人の喜びが自分の喜びになっていくんですよね。それをこの仕事で感じて、自然と身についていくこと。「あなたのおかげでこんなに元気になったよ」って言葉を多くいただけるので、そういう積み重ねで、誰かの喜びが自分の喜びに変わっていく。そうすると、同僚やご家族たちにも優しくできるようになっていくんですよね。それで、僕はそういうスタッフの笑顔を見ることが本当に幸せなんですよ。もっと口に出さなアカンなて思うんですけど、スタッフは家族と同じやから、イキイキ働いてるスタッフが1人でも増えてくれることが一番の幸せなんです。だからこそ、これからも見返りとかは考えずに、とにかく与え続けてみんなの笑顔を観れるように頑張っていきたい。それが目標ですかね。

統括:やっぱり「女性を元気に」っていう理念のもとでカーブスは運営していますけど、当社の場合はネイルサロンも2店舗運営しています。そういう意味で、会社として「女性を元気にしたい」っていう想いを持って、多角的に事業展開しているんですよね。ネイルは3年経ってようやく良い感じになってきているんですが、結局それも1人ひとりのスタッフやお客様と丁寧に向き合ってきた結果なんですよ。凡事を徹底すれば、今までもこれからも事業発展できるって確信しているので、あとはもっと店舗数を増やして、力のある子にチャンスを与えてあげたいなって。やるからには上を目指さないとですから!

オーナー:ちなみに、ドミナント戦略的に店舗展開はしているんですよ。もともと一号店の此花店を出したのも、私たちが結婚したときに此花に住んでたからなんです。それで地域密着型で、店舗間の距離をあまり取らない、すぐにコミュニケーションが取れる場所に店舗を増やしているっていう狙いもあります。それにせっかくここでやるなら、僕らも愛着があるこのエリアの女性たちをやっぱり元気にしたいので。

__ありがとうございます!それでは最後に、御社に入りたい!と考えている求職者に向けて、一言メッセージをお願いします!

統括:はい!社名の『トゥー・ピース』は、『too PEACE』なんです。「2」じゃなくて(笑)。未だに私は素晴らしい社名やなって思ってますけど、「より上」を目指して「平和・健康」にっていう意味を込めています。今に満足せずに笑顔を追求して、よりよい自分の人生をいつまでも目指していきたい。そういう輝きたい女性と一緒に働きたいので、気軽に応募してくださいってところでしょうかね!

オーナー:僕は男で、やっぱり現場にずっといるわけではありません。ただ、男手が必要なときはすぐに駆け付けて何か手伝ったりしていますし、さっきも少しお話しましたけど、入ってくれた方は家族のように大切にしたい。スタッフはまるで自分の娘みたいなもんですから、娘が大変なときに助けてあげたり色々サポートするのは当たり前のことやないですか。その気持ちをずっと持ちながら今まで接してきましたし、これからもそうしたい。だから私たちもやってきたように「とりあえずやってみる」とか「素直に今の仕事を楽しむ」ってこと、その環境を創っていけるように頑張りたいし、スタッフの目標や夢の実現に向けてサポートしていきたいですね。

__お2人からは、本当に大変なときでも頑張ろうって思える勇気を、私ももらった気がします。今回は本当にありがとうございました!





【PROFILE】

代表取締役:角田 周治 (オーナー)

趣味はやはりゴルフ。愛娘をプロゴルファーにすべく、保育園の頃から洗脳していたと冗談交じりに語ってくれた。ちなみに幼稚園の卒業式で「将来の夢」を発表する機会があり、周りの子どもたちが「お花屋さん」「お菓子屋さん」と言う中で、愛娘だけは「プロゴルファーになりたい!」と発言。非常に嬉しかったと物凄く柔らかい笑顔を見せてくれた。オーナーに「将来の夢は?」と聞けば「娘をプロゴルファーにする」と即答。


取締役:角田 史恵 (統括)

趣味は同じくゴルフ。ただ競技ゴルフを現在も続けており、アマチュア選手として活躍しているとのこと。また「脳の活性化にも良い」と聞き、最近ピアノを始めたそう。ご夫婦でもよく一緒にゴルフへ行くそうで「オーナーは私のゴルフの師匠」と語るほど尊敬している。ケンカをしたり嫌なことがあった際はゴルフへ行き「上手いな」と改めて尊敬し仲直りすると、楽しそうに話す姿も印象的。


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設立年月 2006年01月
代表者 角田周治
従業員数 31名
業務内容

・女性専用フィットネスクラブ『カーブス』のフランチャイズ運営を5店舗
・ネイルサロン『ティエヌ』のフランチャイズ運営2店舗

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