「好き」だからこそ悔しさも嬉しさも原動力に|スポジョバのゆかいな仲間たち(仮)Part2-2

スポジョバ 中田 初葵

「好き」だからこそ悔しさも嬉しさも原動力に|スポジョバのゆかいな仲間たち(仮)Part2-2

スポジョバ 中田 初葵

「スポジョバのゆかいな仲間たち」の2周目、2人目に登場するのは、立ち上げ期から営業としてサービスを支え続けてきた小寺さんです。
前回の取材から約1年、そしてスポーツ業界に身を置いて11年目。
これまでの歩みを振り返りながら、今だからこそ感じる組織への責任や、これからのスポジョバが目指すべき圧倒的な未来について、熱く語ってもらいました。

(取材・執筆:中田 初葵)

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泥臭さの先にある信頼

スポーツ業界でのキャリアが11年目、スポジョバの営業としては7年目を迎えましたが、大きな変化があったというよりは、今も昔も自分の軸は変わっていないように思います。ただ、この1年はこれまでの社会人生活の中で、最も自分の成長と組織における責任を強く実感した年でした。
以前は、「楽しそう、やってみたい」という純粋な気持ちが原動力でしたが、今はチームを引っ張る立場としての自覚が芽生え、大きなやりがいへと繋がっています。

立ち上げから過ごしてきた中で、嬉しいことに現在ではAIでスポーツの求人サイトを調べたらスポジョバが検索結果に出てくるほど、サービスの知名度向上を実感する機会が増えました。ですが、このままで満足してはいけないと思っています。スポーツ業界の特化型のメディアとして他に負けない専門性を磨き、企業の要望に対してこちらから逆提案ができるような、圧倒的な差別化を図るフェーズへ進むべきだと感じています。
この6年間の営業活動の中で、かつて掲載期間中に応募がなかなか入らなかった企業様に対し、「もう一歩頑張らせてほしい」と泥臭く粘って次の一手を提案できた結果、ベストな採用へと繋がり、今でも深い信頼関係が続く事例へと繋げることができました。そんな営業としての「もうひと踏ん張り」が、これまでのスポーツ経験や人生とも重なり、企業様を救う最大の強みになっているとも感じています。


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大好きなスポーツを仕事にする真の価値

営業活動を通じてプロチームやスポーツ企業様のリアルな内情を見る中で、同じプロチームであっても、その歴史や背景によって組織の文化や求めている人物像が全く異なることを痛感しています。だからこそ、これからスポーツ業界を目指す求職者のみなさんには、「ただ企業やチームに入ることを目的にしないでほしい」と伝えたいです。
自分もかつてはスポーツを仕事にしたいと考えていた頃、チームに入ること自体が目的になってしまい、その先にある役割や必要なプロセスが見えない時期がありました。もしコーチを目指すのであれば、「どんなコーチになり、教え子にどうなってほしいのか」という奥の目的まで考えてみてください。そこまで考えることができれば、本当に自分に合う企業が見えてくるはずですし、今のスポジョバにはそれを比較できる求人が揃っているはずです。
また、自分がこれほど「スポジョバを一番にしたい」「他社に負けたくない」と強く思えるのは、大好きなスポーツだから。興味のない領域であれば、ここまで嬉しさも悔しさも感じられなかったはずです。
「好き」だからこそ、どんなことも乗り越えられる。そんな人生を豊かにしてくれるスポーツを仕事にしてほしいですし、ぜひそれをスポジョバで見つけてほしいと願っています。
 

まだまだスポジョバの仲間たちが知りたいあなたへ

【PROFILE(改)】
小寺 健太(こでら けんた)
マイブームは、自然を感じること。引っ越し先で見つけた海や山など自然豊かな環境をのんびり散歩したり、ベランダでリラックスしながらビールを飲んだりすることが至福のひとときだそう。
 

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