スポジョバの編集部・池田がスポーツ業界で働く方への取材の裏側、そして印象に残った言葉を振り返ります。特に印象に残った言葉をMVP(Most Valuable Phrase)として称え、そこから見える“スポーツ業界で活躍するためには?”について、考えていきます。
「この写真を加工して、キムタク(みたい)にしておいてくださいね!」
インタビュー後の写真撮影で冗談を飛ばし続けていた志賀亮太さん。
スポジョバを利用して、ゴルフ場の1人乗りカートG-CARTを展開するBASEGEAR社に転職。「スポジョバ採用ファイル」の取材にご協力いただきました。
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取材の最初から最後まで、ずっと笑顔。語り口調も物腰も柔らかく、常にポジティブな空気に包まれながらの取材となりました。
そんな志賀さんですが、学生時代に打ち込んだラグビーではハードタックラーとして名を馳せました。
後日、専修大時代のプレー写真を提供してもらいましたが…現在と当時では目の鋭さが段違い!

「とにかくガムシャラでした。行くと決めたら行く。外国人選手相手でも突っ込んでいきました」と笑いながら振り返っていました。
そんな中、志賀さんの信念が垣間見られたのが次の言葉でした。
「自分の意見はしっかり言う。相手が先輩だろうが『自分はこうしたい』という意見は、ラグビーをやっていく中で言えるようになったと思います。」
自分の意見を通すからには、行動で示す必要があるのは当然。
しかし、そこは志賀さん。
フィールドの上で誰もが嫌がり、誰よりもしんどいことを率先して行ってきました。
日本代表でいえばリーチ・マイケル選手のような役回り。
激しく衝突し、倒れ、すぐ起き上がり、また目の前の相手に立ち向かう。
そうした振る舞いが信頼を勝ち取れることを分かっている志賀さん。
ラグビーで築き上げたものが、現在の仕事のスタイルにもつながっていったのでしょう。
筆者もラグビー経験者ですが、志賀さんのような選手が敵にいると本当に怖いし、厄介。
でも味方にいれば、フィールドの上で誰よりも頼れる存在です。
そんな漢(おとこ)が臨む、ゴルフ界のゲームチェンジャーになるという野望。
志賀さんならきっと果たしてくれることでしょう。
そうしたら、偉くなった志賀さんをまた取材させてください!
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