編集部 中田が取材で大切にする、スポーツ業界で働く方々との一期一会。その瞬間、その言葉から感じたリアルな想いを綴ります。ここでしか触れられない、スポーツ業界の「人」の魅力、あなたも感じてみませんか?
今回の「スポジョバ採用ファイル」で取材させていただいたのは、株式会社都村製作所の井嶋勇太さんです。ご自身を「自転車バカ」と称するほど、人生のすべてを自転車に捧げてきた井嶋さん。その彼が選んだ新天地は、一見すると自転車とは無縁にも思える「老舗遊具・体育器具メーカー」でした。
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取材を通して私が最も心を打たれたのは、井嶋さんの「あえて外の世界を選ぶ」という決意です。
私自身、スポーツへの憧れを胸にこの業界に飛び込んだ一人です。
もし自分が井嶋さんの立場だったら、大好きな世界にずっと身を置いていたい、その中で答えを見つけたいと執着してしまったかもしれません。
しかし井嶋さんは、「このままでは自転車業界が発展しない」という危機感から、あえて一度離れる道を選びました。大好きだからこそ、外の世界で「営業」としての確かな実力をつけ、新しい視点を手に入れてから戻る。その「遠回りの恩返し」とも言える選択に、純粋に「すごいな」と思ってしまいました。
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また、その決断を支えたのが、スポジョバのキャリアアドバイザー(CA)・小林との信頼関係であったことも印象的でした。
正直にお話しすると、私自身はCAを介した転職活動には少し抵抗を感じていたタイプです。
自分の人生を誰かに委ねるような不安を感じる方も多いかもしれません。ですが、井嶋さんが小林との対話を通じて「外の世界を見る」という自分一人では辿り着けなかった選択肢に納得し、結果として今、都村製作所様で「ここに来て本当によかった」と自分らしく働けている姿を見て、プロのサポートが持つ「視野を広げる力」の大きさを実感しました。
偶然にも幼少期の思い出が詰まった遊具を作っていた都村製作所様との出会い。それは、自転車に人生を捧げてきた井嶋さんへのプレゼントのようにも感じます。
「自転車業界に風穴を開けたい」。
そう力強く語る井嶋さんが、都村製作所様で培う経験。
それがいつか自転車業界と再会したとき、どんな素晴らしい未来の架け橋になるのか。その日が今から楽しみでなりません。
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▼スポジョバのキャリアアドバイザーって?▼
| 設立年月 | 1939年07月 | |
|---|---|---|
| 代表者 | 都村 尚志 | |
| 従業員数 | 80名 | |
| 業務内容 | 体育器具および公園遊具**の企画・設計、製造・施工、販売 |
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