ビリヤードが上手くなりたい!初心者が上手くなるためのコツを伝授!

編集部 スポジョバ

ビリヤードが上手くなりたい!初心者が上手くなるためのコツを伝授!

編集部 スポジョバ

「最近ビリヤードにハマっているけど、なかなか上手くならない。」

「ビリヤードが上手くなるコツを知りたい!どんな練習をすれば良い?」


前回はビリヤードの基本的なルールについて詳しく取り上げました!

ビリヤードの基本ルールを紹介!簡単に遊べるナインボールも併せて解説!


ビリヤードに通うようになっても、球が上手く撞(つ)けなかったり、なかなかポケットに的球を落とせなかったりと、上手くなるのは難しいですよね。

そこで今回はビリヤードが上手くなるためのコツをお教えします!


ビリヤードのそもそものフォームの作り方、撞き方、中級者以上に求められる技術についても順にご紹介していきます。



ビリヤードが上手くなりたい!初心者が上手くなるためのコツを伝授!

上手くなるためにはフォームが大切!ビリヤードの打ち方のコツを知ろう!

初心者が上手くなるためには基礎をおさえて身体に染み込ませることが大切です。

そこで、まず見直して欲しいのが手球を撞く際のフォームです。


正しいフォームで練習を重ねることで最短でビリヤードが上手くなることができます。

キューを構える、また撞くときに意識して欲しいのが下記の3点です。


①自分にあったスタンス(足幅)を見つける!

②顔をキューに近づける!

③打つときは肘の位置を固定。肘から下のみを動かす!


また、キューの打ち出しを固定するために必要なブリッジの種類と組み方を知っておくと、様々な状況にも対応できるようになります。

フォームの詳細や、ブリッジの各種類の特徴、組み方のコツを知りたい方は、こちらの記事をぜひ併せてお読みください!

これで確実にうまくなる!ビリヤードの打ち方の基本を解説!


ビリヤードが上手くなる!正しいストロークの身につけ方のコツとは?

正しいフォームを身につけた後は、安定したストロークを身につける必要があります。

ビリヤードのストロークで意識すべきことは「真っ直ぐ撞くこと」です。

一見簡単そうに思えますが、安定して真っ直ぐ撞くには練習が必要です。


フォームでもお話ししたようにストロークをする際は、キューを持った手の肘の角度が90度になるように曲げ、肘から下だけを動かすことを意識しましょう。

脇が開いてしまうと、真っ直ぐ撞くのは難しくなってしまうため、脇は締めることが大切です!


また、ストロークが上下しないように、地面と水平に手を動かすようにしましょう。


練習方法としては、手球を撞いてクッションに当てる練習を繰り返してください

真っ直ぐのストロークで球の中心をつけば、反射したボールが綺麗に真っ直ぐ返ってくるはずです。

初めは真っ直ぐ撞けなくても、回数を重ねて正しいストロークのコツを身につけることができれば次第にショットが安定していきます。


もう一段階ビリヤードが上手くなりたい!レベルアップするためのコツとは?

ビリヤードのフォームができて、ストロークが上手くなってきたら、次はフォローショット、ドローショットを身につけましょう!

それぞれのショットの特徴、打ち方のコツをご紹介します。

①フォローショット

 フォローショットとは「押し球」とも言われ、次の的球を狙いやすい位置に手球を進めるために使われるショットです。

手球の上部を撞き、トップスピンをかけることで、的球に当たっても手球を前進させることができます。

フォローショットを打つ際は手球の真ん中を狙うのではなく、1cm上、慣れてきたら2cm上の部分を撞くことで回転をかけられます。

コツはフォロースルーを意識することです。球を弾くのではなく、前に押し出すイメージでストロークをすることで上手く回転をかけることができます。


②ドローショット

 ドローショットは、バックスピンをかけて手球を的球に当て、手球を後退させるテクニックです。

フォローショットの時とは反対に、手球の中心から1,2cm程度下を撞くことで回転をかけることができます。

こちらのコツも先ほどのフォローショットと同じく、ストロークを長く取ることで綺麗に回転をかけることができます。

今回はビリヤードのコツについて詳しく取り上げました!

弊社サイト「スポジョバ」ではビリヤードに限らず、様々なスポーツに関するコラムを掲載しているのでぜひ併せてお読みください!

第1位

第2位

第3位

第4位

第5位

友達追加するとあなたに合ったスポーツ業界情報をおしらせできます

友達追加する!

スポーツ業界の求⼈を探す


スポーツ業界の求⼈を探す

スポジョバについてもっと知る気軽にスポーツ業界の情報を知る

スポジョバ 公式SNS

フォローすればスポーツ業界の情報感度が上がる!