選択を迫られたときは「どっちが楽しいか」で選ぶ。フォトグラファーが見つけたスポーツとの"想定外"な関わり方

4DREPLAY JAPAN株式会社 コンテンツ本部 板倉 光希

選択を迫られたときは「どっちが楽しいか」で選ぶ。フォトグラファーが見つけたスポーツとの"想定外"な関わり方

4DREPLAY JAPAN株式会社 コンテンツ本部 板倉 光希

「あー、ココが見たいのに絶妙に見えない…」プロスポーツを見ていて、このようなもどかしさを感じたことはありませんか?スポーツ好きであればあるほど、マニアックな部分を切り取ってみたいもの。しかし、なかなかTVや動画では、一定方向からしか映っていないのがあるある。もし、この映像がリアルタイムで見たい角度から見えたら、よりスポーツ観戦を楽しめるとは思いませんか?

その実現により世界を変えようとしている企業がある。『4DREPLAY』は、球場やスタジアムにカメラを数十~百台近く設置し、バットがボールにインパクトする瞬間も汗が飛び散るシーンも様々な角度から映し映像を作っている業界の新星。今回は、今年2月に『4DREPLAY』へ入社した元フォトグラファーの板倉さんにインタビュー。※前回、4DREPLAYの実績や目指している道について語ってくれたビジネス本部・梁瀬さんの記事はコチラ

アメリカ留学、各国の観光スポットの撮影、SNS運用企業でクリエイティブ作成…。さまざまな経験をした彼が同社を選んだ理由と、コロナに負けず夢を叶え続ける大切なマインドとは…?

(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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元々はフリーのフォトグラファー。働く上で気づいた”安定”の大切さ

__まずは、板倉さんのこれまでのキャリアを、簡単に教えていただけますか?

板倉:高校2~3年の頃、アメリカのミシガン州にある公立高校へ交換留学していて。日本人が僕しかいない環境だったので、そこで英語はマスターしました。それがキッカケで「グローバルに働きたい」と思っていて。大学進学はしたものの、中退をしてフリーのフォトグラファーとして、各国の観光局から仕事をいただいてました。たとえば「フランスのローカルな場所を撮影してPRしてくれ」みたいな形で、観光系から芸能系まで撮影していました。その後に、ご縁があってSNS制作と運用の会社に転職したものの、コロナの影響もあって安定企業で働きたいと思い、現在に至るっていうイメージですかね。

__色々とご経験されてきているんですね…!どんなご経緯で、同社のことは見つけたんですか?

板倉:友人が人材系の会社に勤めていて、そこで僕に資料の翻訳を頼んできたんですよ。それをやってあげたら「こんな会社があるんだけど、転職とか考えてない?」みたいに言ってくれて。それが『4D』でした。本当にたまたま今の会社を辞めようかなって考えていたので、タイミングがよかったですね。

__それは運命的な出会いですね!元々フォトグラファーさんだっただけに「撮影」っていう仕事は馴染みもあったでしょうし。スポーツも興味があったんですか?

板倉:そもそも私、Jリーグは毎試合観に行くくらい好きで。いつかはスポーツに携わりたいっていう気持ちがあったんですが、スポーツの仕事をするっていうのはクラブで働くというイメージしかなくて。「こんな携わり方もできるんだ」と、この会社を見て新たな発見と言いますか。映像とスポーツって、今までの経験もあり自分ならできそう・面白そうだなって。それに前の会社はコロナの影響で結構傾いてしまって。withコロナの社会はきっと2~3年続くじゃないですか。だから現状が続いても安定して働ける会社が良いな、アメリカや韓国にも法人があるこの会社なら大丈夫そうかなって思いましたね。オリンピックの撮影も決まっているっていう話も聞いたので、より魅力的に見えました。

__企業を知って、ご自身が活躍できそうなフィールドな上で安定企業っていうのが、板倉さんには輝いて見えたんですね。ちなみに現在は、どんなお仕事を担っているんですか?

板倉:今はコンテンツチームという部署で、実際に撮影に携わっています。カメラをいっぱい使うので、システムも動かしつつ、カメラを設置するために必要な物を集めたり、そもそもカメラも60~100台くらい使うので、その管理とか。あとは設置してくれる業者さんやアリーナとの折衝、撮影が行われるまでのディレクションを担当しています。ちょうど4/11に沖縄アリーナのこけら落としがあるので、今はそこに向けて頑張ってます。





派手なアウトプットに比べ、実際の作業は地味。だからこそ…

__私も拝見しておりますが、たくさんのカメラがあるからこそ、御社の映像はクオリティが違いますよね。それを作られているのが板倉さんたちコンテンツチームと考えると、本当にすごいと思います。

板倉:映像は僕もめちゃめちゃすごいと思うんですけど、実際の作業は意外と地味なんですよ(笑)100台くらいのカメラで捉えた映像を紙芝居的に流すためには、1台目、2台目、3台目と全く同じ角度で設置する必要があって。でないと、映像が凸凹しちゃうので。それを100台なら100台やるので、その辺りの地味な作業は、結構大変ですね。

__なるほど。輝かしい映像を配信している裏側には、板倉さんたちの努力なくして語れないわけですね。

板倉:撮影に入ってしまえばカメラを回してリプレイ作るだけなので、それ自体は難しくないんですが、その前の準備や機材のセッティングは大変だなって実感しています。それこそまだ完成品を自分で作ったことがないので、今の作業が最終的にどうなるかは見えていないものの、見たら感動するんだろうな~とか、もっとこういうアングルで撮りたいな~とか出てくると思っていて。それを次々実現していけたら、最高かなと思っています。

__いいですね~スポーツ好きにとってはたまらないですね…!ちなみに、それこそ写真って静止画じゃないですか。でも今は映像を撮られていると思うので、そのあたりの難しさとかってご自身の中で感じていらっしゃったりするものですか?

板倉:それはあまりなくて、むしろ経験が生きてるなって思っているところです!もともと映画が好きだったこともあって、写真も1枚でストーリーがわかるように撮っていたんですよ。だからこそ映像になったときも、その瞬間でどんなストーリーを演出できるかって視点で考えているので、そこは特別ギャップには感じていませんよ。

__経験が良い感じにミックスされているんですね!お話しを伺っていると、大変なこともありながら、それ以上に未来にワクワクされているんだなって感じます。

板倉:そうですね!現状はまだ、沖縄アリーナと埼玉スタジアムの2箇所しか行ったことないのですが、本当にスポーツの現場に携われるだけで楽しいというか、ワクワクしている自分がいます。その映像を見たお客さんが歓喜して、すごいってなったら嬉しいなって。かなり楽しいんじゃないかなって思っています。だからこそ、もっと多くの案件に携わっていきたいですね。とはいえ、身体は1つしかないので歯がゆいところですが…(笑)





〇〇だけは実現したい。元フォトグラファーゆえ映像にもこだわりを

__もし身体が2つあったとしたら、板倉さんはどんなことを実現したいとかって考えていらっしゃるんですか?(笑)

板倉:それこそ、今後はオリンピックとかもありますが、たとえばアメリカのMLBを撮影したい、ヨーロッパでサッカーのプレミアリーグを撮影したいっていう考えはあります。その瞬間を、自分が演出したいというか。まだ開拓できていないスポーツも国もあるので、そういったところを、僕が2人いたら実現したいですかね(笑)

__となると、それこそクリエイターの域を超えて、マネージャーとかディレクターっていうポジションでの活躍もしていきたいってことですか?

板倉:そうですね!弊社の映像って、まだまだ完成形じゃないというか、映像のクオリティを上げていけるバッファがまだあると思っていて。改善できる余地も多いと思うんです。ソフトウェアとかシステム周りは難しいかもしれませんが「こういう風に撮影してみたら?」などのアイデア出しは、どんどんしていけるようになっていきたいですね。

__え、ちょっと待ってください。御社の映像ってまだまだキレイになったりするんですか!?信じられないです……。

板倉:いま、2種類のカメラを使っていて。Aはキレイだけど長時間撮れない。Bは長時間撮れるけどそこまでキレイじゃない。みたいな特性があって。それ以外にも、ジンバル使ったり色々機材は投入しているものの、まだシステムが構築しきれていないところもあるので。そのあたりが完成すると、それぞれのカメラの特性に合わせた撮影ができて、幅も広がるし効率化もできるので、結果クオリティも上げられると思っています。

__まだ成長過程というのが衝撃ですが、これからもっと凄くなるって、最終的にどうなっちゃうんだろう…と思ってしまいます(笑)

板倉:競合他社さんだと、僕らのような形ではなくて、一回映像から人を抜き取って3次元の人形にして、映像に戻して自由視点を作る形。ですので、どちらかと言うとゲームっぽくなるんですよね。もちろんそれによって物凄い映像が撮れているので、どっちが良いってことはないんですが、弊社は映像のクオリティをどんどん高めるために動いていきたい。そのために、僕もこれまでの経験を存分に活かしたいですね。

__そういったサービスの違いもあるんですね!これから自由視点映像、リプレイの見方が変わってきそうです!






どっちが正しいかではなく、どっちが楽しいかで、仕事を選ぶ

__改めて、御社の代表として板倉さんにはインタビューをしていますから、仕事以外の部分で魅力に感じられていることなども伺えますか?

板倉:恥ずかしいですね(笑)まぁ、出張は多いんですが、ベンチャー企業とはいえ福利厚生が整っていて、今だと出張手当やコロナ危険手当が出ています。予算内であればホテルも選び放題なので、そのあたりの自由な風土も僕は気に入っています。今日もこんな感じ(キャップにGジャンにパーカー)ですが全然OKなので、そういう部分で気を使わないのは気持ち的にも楽ですね。

__クリエイティブな企業さんならではですね!あと御社の求人では、人事や総務の募集も出されていると思うので、今後ますます制度に関してはブラッシュアップされそうですし、楽しみですね!

板倉:そうですね!それこそ今年から残業代も支給されるようになりました。とはいえ、そもそも僕らのチームは残業がほとんどなく、撮影日以外は定時で帰っているので、そのあたりも魅力かなって思っています。

__え、残業ないんですか!クリエイティブ系の職種なのに(笑)それで完全週休2日ですもんね。めちゃめちゃうらやましいです(笑)

板倉:そうなんですよ。だから僕も帰って試合見たりはよくしていますね。スポーツが好きなので、仕事でもプライベートでも携われて本当に転職してよかったなって気持ちです。とはいえ、日本法人は立ち上がったばかりで、まだルール化されていないところとか、組織として未熟なところもあるので、そこは一緒に新しく入ってくださる方とも作っていきたいなって思っています。

__いいですね!では最後に、未来の御社の仲間に向けて一言メッセージをお願いします!

板倉:もちろん、ご自身のやりたいこととお給料の希望金額との兼ね合いもあるとは思うのですが、なによりも楽しいと思えることを仕事にしたほうが、私は良いと思います。特にスポーツと映像っていう新しい分野でご自身の可能性を試したい方。学びたいというより自走して理想を実現したい!という方にはピッタリだと思います。4DREPLAY、めちゃめちゃ面白いと思うので。ぜひ一緒に、映像でスポーツ業界を盛り上げましょう!と伝えたいですね。

__沖縄帰りのお忙しいところ、ありがとうございました!!






【PROFILE】

板倉 光希 (いたくら みずき)/コンテンツ本部

高校2~3年まで、アメリカ・ミシガン州にある公立高校へ交換留学。帰国後大学入学するも中退し、フリーのフォトグラファーとして活動を始める。フランス観光局など海外案件をメインに観光系、またTGCなど芸能系の撮影も行う。その後、自身のスキルアップも兼ねSNS系のオウンドメディアを手掛ける企業へ転職。主に広告のクリエイティブ作成を従事。さらに上のステージ、またスポーツに関わる仕事がしたいと考え『4DREPLAY JAPAN』へ入社。コンテンツチームのマネージャーとして、同社の肝である撮影を手掛ける。

2月から、美容師に勧められて脱シャンプーを実行中。「辞めることを勧められたのが意外で挑戦したくなった」とのことで、髪質がかなり良くなった、匂いも気にならないのだとか。「ちなみに、アメリカ在学中の貴重な経験は?」と聞くと「鹿狩り」と答えてくれた。


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その実現により世界を変えようとしている企業がある。『4DREPLAY』は、球場やスタジアムにカメラを数十~百台近く設置し、バットがボールにインパクトする瞬間も汗が飛び散るシーンも様々な角度から映し映像を作っている業界の新星。今回は、今年2月に『4DREPLAY』へ入社した元フォトグラファーの板倉さんにインタビュー。※前回、4DREPLAYの実績や目指している道について語ってくれたビジネス本部・梁瀬さんの記事はコチラ

アメリカ留学、各国の観光スポットの撮影、SNS運用企業でクリエイティブ作成…。さまざまな経験をした彼が同社を選んだ理由と、コロナに負けず夢を叶え続ける大切なマインドとは…?

(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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元々はフリーのフォトグラファー。働く上で気づいた”安定”の大切さ

__まずは、板倉さんのこれまでのキャリアを、簡単に教えていただけますか?

板倉:高校2~3年の頃、アメリカのミシガン州にある公立高校へ交換留学していて。日本人が僕しかいない環境だったので、そこで英語はマスターしました。それがキッカケで「グローバルに働きたい」と思っていて。大学進学はしたものの、中退をしてフリーのフォトグラファーとして、各国の観光局から仕事をいただいてました。たとえば「フランスのローカルな場所を撮影してPRしてくれ」みたいな形で、観光系から芸能系まで撮影していました。その後に、ご縁があってSNS制作と運用の会社に転職したものの、コロナの影響もあって安定企業で働きたいと思い、現在に至るっていうイメージですかね。

__色々とご経験されてきているんですね…!どんなご経緯で、同社のことは見つけたんですか?

板倉:友人が人材系の会社に勤めていて、そこで僕に資料の翻訳を頼んできたんですよ。それをやってあげたら「こんな会社があるんだけど、転職とか考えてない?」みたいに言ってくれて。それが『4D』でした。本当にたまたま今の会社を辞めようかなって考えていたので、タイミングがよかったですね。

__それは運命的な出会いですね!元々フォトグラファーさんだっただけに「撮影」っていう仕事は馴染みもあったでしょうし。スポーツも興味があったんですか?

板倉:そもそも私、Jリーグは毎試合観に行くくらい好きで。いつかはスポーツに携わりたいっていう気持ちがあったんですが、スポーツの仕事をするっていうのはクラブで働くというイメージしかなくて。「こんな携わり方もできるんだ」と、この会社を見て新たな発見と言いますか。映像とスポーツって、今までの経験もあり自分ならできそう・面白そうだなって。それに前の会社はコロナの影響で結構傾いてしまって。withコロナの社会はきっと2~3年続くじゃないですか。だから現状が続いても安定して働ける会社が良いな、アメリカや韓国にも法人があるこの会社なら大丈夫そうかなって思いましたね。オリンピックの撮影も決まっているっていう話も聞いたので、より魅力的に見えました。

__企業を知って、ご自身が活躍できそうなフィールドな上で安定企業っていうのが、板倉さんには輝いて見えたんですね。ちなみに現在は、どんなお仕事を担っているんですか?

板倉:今はコンテンツチームという部署で、実際に撮影に携わっています。カメラをいっぱい使うので、システムも動かしつつ、カメラを設置するために必要な物を集めたり、そもそもカメラも60~100台くらい使うので、その管理とか。あとは設置してくれる業者さんやアリーナとの折衝、撮影が行われるまでのディレクションを担当しています。ちょうど4/11に沖縄アリーナのこけら落としがあるので、今はそこに向けて頑張ってます。





派手なアウトプットに比べ、実際の作業は地味。だからこそ…

__私も拝見しておりますが、たくさんのカメラがあるからこそ、御社の映像はクオリティが違いますよね。それを作られているのが板倉さんたちコンテンツチームと考えると、本当にすごいと思います。

板倉:映像は僕もめちゃめちゃすごいと思うんですけど、実際の作業は意外と地味なんですよ(笑)100台くらいのカメラで捉えた映像を紙芝居的に流すためには、1台目、2台目、3台目と全く同じ角度で設置する必要があって。でないと、映像が凸凹しちゃうので。それを100台なら100台やるので、その辺りの地味な作業は、結構大変ですね。

__なるほど。輝かしい映像を配信している裏側には、板倉さんたちの努力なくして語れないわけですね。

板倉:撮影に入ってしまえばカメラを回してリプレイ作るだけなので、それ自体は難しくないんですが、その前の準備や機材のセッティングは大変だなって実感しています。それこそまだ完成品を自分で作ったことがないので、今の作業が最終的にどうなるかは見えていないものの、見たら感動するんだろうな~とか、もっとこういうアングルで撮りたいな~とか出てくると思っていて。それを次々実現していけたら、最高かなと思っています。

__いいですね~スポーツ好きにとってはたまらないですね…!ちなみに、それこそ写真って静止画じゃないですか。でも今は映像を撮られていると思うので、そのあたりの難しさとかってご自身の中で感じていらっしゃったりするものですか?

板倉:それはあまりなくて、むしろ経験が生きてるなって思っているところです!もともと映画が好きだったこともあって、写真も1枚でストーリーがわかるように撮っていたんですよ。だからこそ映像になったときも、その瞬間でどんなストーリーを演出できるかって視点で考えているので、そこは特別ギャップには感じていませんよ。

__経験が良い感じにミックスされているんですね!お話しを伺っていると、大変なこともありながら、それ以上に未来にワクワクされているんだなって感じます。

板倉:そうですね!現状はまだ、沖縄アリーナと埼玉スタジアムの2箇所しか行ったことないのですが、本当にスポーツの現場に携われるだけで楽しいというか、ワクワクしている自分がいます。その映像を見たお客さんが歓喜して、すごいってなったら嬉しいなって。かなり楽しいんじゃないかなって思っています。だからこそ、もっと多くの案件に携わっていきたいですね。とはいえ、身体は1つしかないので歯がゆいところですが…(笑)





〇〇だけは実現したい。元フォトグラファーゆえ映像にもこだわりを

__もし身体が2つあったとしたら、板倉さんはどんなことを実現したいとかって考えていらっしゃるんですか?(笑)

板倉:それこそ、今後はオリンピックとかもありますが、たとえばアメリカのMLBを撮影したい、ヨーロッパでサッカーのプレミアリーグを撮影したいっていう考えはあります。その瞬間を、自分が演出したいというか。まだ開拓できていないスポーツも国もあるので、そういったところを、僕が2人いたら実現したいですかね(笑)

__となると、それこそクリエイターの域を超えて、マネージャーとかディレクターっていうポジションでの活躍もしていきたいってことですか?

板倉:そうですね!弊社の映像って、まだまだ完成形じゃないというか、映像のクオリティを上げていけるバッファがまだあると思っていて。改善できる余地も多いと思うんです。ソフトウェアとかシステム周りは難しいかもしれませんが「こういう風に撮影してみたら?」などのアイデア出しは、どんどんしていけるようになっていきたいですね。

__え、ちょっと待ってください。御社の映像ってまだまだキレイになったりするんですか!?信じられないです……。

板倉:いま、2種類のカメラを使っていて。Aはキレイだけど長時間撮れない。Bは長時間撮れるけどそこまでキレイじゃない。みたいな特性があって。それ以外にも、ジンバル使ったり色々機材は投入しているものの、まだシステムが構築しきれていないところもあるので。そのあたりが完成すると、それぞれのカメラの特性に合わせた撮影ができて、幅も広がるし効率化もできるので、結果クオリティも上げられると思っています。

__まだ成長過程というのが衝撃ですが、これからもっと凄くなるって、最終的にどうなっちゃうんだろう…と思ってしまいます(笑)

板倉:競合他社さんだと、僕らのような形ではなくて、一回映像から人を抜き取って3次元の人形にして、映像に戻して自由視点を作る形。ですので、どちらかと言うとゲームっぽくなるんですよね。もちろんそれによって物凄い映像が撮れているので、どっちが良いってことはないんですが、弊社は映像のクオリティをどんどん高めるために動いていきたい。そのために、僕もこれまでの経験を存分に活かしたいですね。

__そういったサービスの違いもあるんですね!これから自由視点映像、リプレイの見方が変わってきそうです!






どっちが正しいかではなく、どっちが楽しいかで、仕事を選ぶ

__改めて、御社の代表として板倉さんにはインタビューをしていますから、仕事以外の部分で魅力に感じられていることなども伺えますか?

板倉:恥ずかしいですね(笑)まぁ、出張は多いんですが、ベンチャー企業とはいえ福利厚生が整っていて、今だと出張手当やコロナ危険手当が出ています。予算内であればホテルも選び放題なので、そのあたりの自由な風土も僕は気に入っています。今日もこんな感じ(キャップにGジャンにパーカー)ですが全然OKなので、そういう部分で気を使わないのは気持ち的にも楽ですね。

__クリエイティブな企業さんならではですね!あと御社の求人では、人事や総務の募集も出されていると思うので、今後ますます制度に関してはブラッシュアップされそうですし、楽しみですね!

板倉:そうですね!それこそ今年から残業代も支給されるようになりました。とはいえ、そもそも僕らのチームは残業がほとんどなく、撮影日以外は定時で帰っているので、そのあたりも魅力かなって思っています。

__え、残業ないんですか!クリエイティブ系の職種なのに(笑)それで完全週休2日ですもんね。めちゃめちゃうらやましいです(笑)

板倉:そうなんですよ。だから僕も帰って試合見たりはよくしていますね。スポーツが好きなので、仕事でもプライベートでも携われて本当に転職してよかったなって気持ちです。とはいえ、日本法人は立ち上がったばかりで、まだルール化されていないところとか、組織として未熟なところもあるので、そこは一緒に新しく入ってくださる方とも作っていきたいなって思っています。

__いいですね!では最後に、未来の御社の仲間に向けて一言メッセージをお願いします!

板倉:もちろん、ご自身のやりたいこととお給料の希望金額との兼ね合いもあるとは思うのですが、なによりも楽しいと思えることを仕事にしたほうが、私は良いと思います。特にスポーツと映像っていう新しい分野でご自身の可能性を試したい方。学びたいというより自走して理想を実現したい!という方にはピッタリだと思います。4DREPLAY、めちゃめちゃ面白いと思うので。ぜひ一緒に、映像でスポーツ業界を盛り上げましょう!と伝えたいですね。

__沖縄帰りのお忙しいところ、ありがとうございました!!






【PROFILE】

板倉 光希 (いたくら みずき)/コンテンツ本部

高校2~3年まで、アメリカ・ミシガン州にある公立高校へ交換留学。帰国後大学入学するも中退し、フリーのフォトグラファーとして活動を始める。フランス観光局など海外案件をメインに観光系、またTGCなど芸能系の撮影も行う。その後、自身のスキルアップも兼ねSNS系のオウンドメディアを手掛ける企業へ転職。主に広告のクリエイティブ作成を従事。さらに上のステージ、またスポーツに関わる仕事がしたいと考え『4DREPLAY JAPAN』へ入社。コンテンツチームのマネージャーとして、同社の肝である撮影を手掛ける。

2月から、美容師に勧められて脱シャンプーを実行中。「辞めることを勧められたのが意外で挑戦したくなった」とのことで、髪質がかなり良くなった、匂いも気にならないのだとか。「ちなみに、アメリカ在学中の貴重な経験は?」と聞くと「鹿狩り」と答えてくれた。


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