中卒・元暴走族リーダー・金髪リーゼントだった男が、トレーナーとして成功できたワケ

『2nd PASS』全国校舎の営業責任者 篠原 大吉

中卒・元暴走族リーダー・金髪リーゼントだった男が、トレーナーとして成功できたワケ

『2nd PASS』全国校舎の営業責任者 篠原 大吉

「トレーナーになりたい!でも、どうしたらなれるのだろうか…」

そんな悩みをお持ちではないですか?

中には今、全然違う仕事をしている方も、これまで身体・スポーツの勉強をしていない方もいるでしょう。でもこのページを見ているということは「トレーナーになりたい」と思うキッカケが少なからずあったからだとも思います。その上で、何をどうすればいいかわからないという方は、あなただけではありません。

今回は、業界大手トレーナ―養成校の『2nd PASS』の篠原大吉(しのはら だいきち)さんに、「これからトレーナーを目指す方へ」というテーマで、お話を伺ってきました。

前回の記事では「トレーナーに向いている人は?」というテーマをお届けしました。今回は、『2nd PASS』の卒業生である、元暴走族リーダーの関塚さんにスポットを当ててお話しを伺います。すでに予約が取れないほど人気トレーナーになれたワケは?その原点には何があったのか?彼の生き方に、私もたくさんの勇気をもらいました!

(取材=スポジョバ編集部 荻野仁美:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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『2nd PASS』というスクール名の由来。スクール側の思い。

__前回、長く求められ続けるトレーナーを育成するために、『2nd PASS』ではヘルスケアの勉強にウエイトがあるというお話がありました。とはいえ、全員が成功できるわけではないですよね?

篠原:正直に言うと、入学してくださった方でも上手くトレーナーになっていけない人は少ないですがいらっしゃいます。動機の部分で「何かがダメだったからトレーナーを目指すことにした」という人がそうなりやすいです。もちろんトレーナーを目指してほしいし私たちも全力でサポートするんですが、消極的なキャリアの選択を取る人は、あまり続かない印象は持っています。

__たしかに、あくまで意思がないと難しいですよね。『2nd PASS』を卒業することが目的ではないと思いますし…

篠原:技術とか知識とかももちろんですけど、「キャリアをあげていくスクール」として生徒たちを指導していきたいと思っています。これはスクールの名前の由来にもつながるんですが、第二の人生への通行手形のような存在になりたいと思っていて。スクールに入るということは、そのステップを使って次に行くことが前提じゃないですか。だからこそ、なんとなくトレーナーになりたいとか、動機が弱い人だと、やっぱり難しいと思います。

__「トレーニングが好きなだけ」ではアンマッチ、という前回のお話しにも通ずるところがありますね。

篠原:「業界最大のトレーナースクール」と言ってもらっている手前、排出する人財のクオリティにはこだわりたい。前回の内容と少しかぶってしまいますが、そもそも接客業なので、明るいとか人前で話せるとかの素質のほうが必要ですね。

__逆に、最初「厳しいかもしれない…」と思ったけど、グングン変わっていった生徒さんもいらっしゃいますよね?

篠原:いますいます!印象的なのは、5期生の関塚純平くん。栃木から東京校舎に通ってくれていたんですが、元暴走族のリーダー。最初は金髪のリーゼントで来たんです(笑)

__えぇーーー!!!(笑)





人は変わる。変われる。元暴走族リーダーの原点

__関塚さんのお話し、聞かせていただけますか??

篠原:もともとは地元(栃木)の工場勤務。月給20万円くらいだったんじゃないかな?なんとなく仕事を選んで、仲間とバイクを乗り回す…みたいな日々を過ごしていたみたいです。高校も「合わない」「楽しくない」って理由ですぐ辞めちゃって。そのあとも、同じコミュニティの中で、いつも通りに楽しく暮らしていたみたいです。ご家族に会う機会もあったんですが、当時は大変だったとも言ってましたよ。

__いろんな意味で、すごいですね(笑)

篠原:金髪リーゼントでウチに来たときは、本当に驚きましたよ(笑)この子、大丈夫かな?って。若いし勉強頑張れば大丈夫かな…くらいには思いましたが、難しいかもしれないっていう思いもなくはなかったです。そんな容姿だったのに「テストでも実技でも1位取ります!」って言うもんだから、驚きました。実際最初のテストではビリに近い点数だったし。あと栃木から通っていたのもあって、勉強面でも経済的にも、ちゃんと続くだろうか…と内心不安ではありました。

__そもそも、なぜ彼はトレーナーになりたいと思ったんですか?

篠原:仲間とつるんでいない時は筋トレをしていたみたいで。それで自分の身体つきが変わった頃に暴走族仲間に気付かれて、自己流で教えたらすごく感謝されたそう。その体験が、彼はとても嬉しかったみたいで「こんな自分にも人を喜ばすことができるんだ。だったら工場勤務じゃなくてトレーナーなりたい」って思ったみたいです。トレーナーを目指す人でこの理由を挙げる人は結構多くて、もう少しこの理由を深堀り出来ればな…と思いましたね。

__でも、彼は諦めなかったんですね?

篠原:私が思っていた以上にハングリーでした。やっぱり中卒で他に行くところもない、趣味でやってたトレーニングを仕事にするしか生きる道はないって覚悟決めてたんだと思います。これは後日談ですが、やっぱり色んなジムを受けても未経験で中卒だから受からない、高卒じゃないから専門にも行けないって八方塞がりな状況で『2nd PASS』を見つけてくれたから、たぶんラストチャンスだと思ったんじゃないかな。





変わったのは、見た目だけじゃなく中身も。どんな人にも勇気を与える存在に

__中間テストのほぼビリという結果を経て、どんな変化・進化をしていったんですか?

篠原:驚いたのは、トイレでも授業の録音を聞くくらい勉強していることを知ったときですね。「え、そんな勉強しているの?」って。たぶん相当悔しかったんじゃないかな。あと、地元の仲間にも示しがつかないとか思ったんでしょう。これは推測ですが、きっとスクール(東京)と家(栃木)の往復中も勉強していたと思います。

__トイレでも勉強って相当ですね!!関塚さんの本気が伝わってきます。

篠原:いつからか金髪リーゼントでもなくなったし。見た目だけじゃなくて、暴走族もその時期には辞めてたんじゃないかな。本当にトレーナーになりたいって一心で学んでいました。次のテストも、その次のテストも徐々に順位を上げていって。その成長っぷりを見て、最初は「やばいヤツ」って見てたスクール生たちとも、どんどん打ち解けていってましたね。その頃には私も「あれ?純平すごいんじゃない?」って見方が変わっていました。

__人一倍努力していたからこそ、周りが認め始めたんですね。

篠原もっと凄いのは、その姿勢が今でも変わっていないこと。彼は今も『2nd PASS』の卒業生向けのコースに通っているんです。本当に、昔ヤンキーしていたとは思えないくらい変わりました。卒業する直前のテストなんて、結局2位か3位でしたし。ただそれで終わるのではなく同時期に高卒認定も取ったので、本当に凄いです。

ちなみに彼、卒業後は就職しなかったんです。いきなりフリーランスで始めて。ウチに来た当時と同じように「大丈夫か?」って思いました。確かに最初数か月は苦労したけど、今では全く予約が取れないくらい引っ張りダコですよ。月100万は稼いでいると思います!

__そんなにですか!?数年前まで、栃木の工場で月20万円の頃と変わりすぎです…!!

篠原:あと『2nd PASS』には生徒としての関わりだけではなくて、先輩として後輩の臨時講師をしてくれたり、「独立したい」っていう後輩の相談にも乗ってくれている。「関塚さんみたいになりたい」って声も良く聞きます。本当に、ウチに通って1番人生が変わった人間だと思います。ちなみに、ウチのYouTubeで彼のドキュメンタリー動画があるので、よかったら見てみてください!自分で言うのも何ですが、結構心打たれますよ。





誰にでもチャンスがあるからこそ、必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。

__どうして彼はそこまで変わることができたんでしょうか?『2nd PASS』を通じて、何か目標を見つけたとか…??

篠原:そもそも彼、めちゃめちゃ良いヤツなんですよ。仲間想いだし、情熱的だし、何より自分が暴走族時代に色んな人に迷惑をかけたってことを自覚していた。それでも自分を信じてくれた周りの人には、恩返ししたいってよく言っています。これまで迷惑をかけた人にも、この仕事を通じて何か返していきたいって気持ちが本当に強かったから、ここまで変われたんだと思います!

__ちょっと泣けてきました。漢ですね。

篠原:そういう人間性があるからこそ、お金もついてきているんじゃないかなって思います。彼と話すことで、元気をもらえる人がたっくさんいる。彼に救われている人が、お客様だけじゃなくスクール生も含めると本当に数えきれないと思います。暴走族は解散したけど、当時の仲間と未だに交流が続いていて、昔のことを笑い話にしている。ウチに入る前の状況と比べて、こんなにも人は変われるのかと。チャンスは、どんな人にもあると彼が教えてくれました。

__夢を実現したい人は、あと一歩を踏み出す勇気だけが必要ということですね。

篠原:「やりたいことはある」「でも踏み出せていない」「そんな自分にもやもや」。『2nd PASS』は、そういう悩める人が大きく変わるため場所でもあると思っています。トレーナーだけでスクールを運営しているわけでなく、受講の進捗管理や就職相談、独立相談などを担当するキャリアコンサルタントも抱えています。その後のキャリアパスや在学中のケア、卒業後のコミュニティ運営など、多角的にサポートできるようにしています。

__それはありがたい!トレーナーになった後の人生のほうが大切ですからね。

篠原:就職でも独立でも、どんな方法であっても、トレーナーになるにはそれなりの専門知識をつけてからじゃないと、責任のない行為になってしまうと思っています。関塚くんの場合は、卒業後にフリーランスという道を選びましたが、最初本当にお客様が来なくて大変でした。でも、そういったときも『2nd PASS』を頼ってくれて構いません。結果的に今、とても幸せそうですし。これはパーソナルトレーニングにも同じことが言えますが、良い状態をキープしていくことが大切。当社を卒業していくみんなには、彼のようにガラッと人生を変えて、幸せで居続けてほしいんです。

▶▶▶次回、最終回!「トレーナーになりたいあなたへ。知っておいてほしい〇〇」につづく





【PROFILE】

篠原 大吉 (しのはら だいきち)

1993年生まれ。明治大学卒業後の2016年にサッポロビールに入社。本社で営業を経験した後、退職。2017年4月に『2nd PASS』を運営する株式会社ジェイエルネスに入社。全国の校舎の営業責任者を務める。また、健康経営について衆議院議員や各業界の経営者に向けて講演するなど、多方面で活躍している。

小学生から大学2年までバスケットボール。現在の趣味はトライアスロン。IRONMANアジア太平洋選手権など、国内外のレースに出場。こだわりは「家でお湯しか飲まない」。朝、夜に各800㎖づつ沸かして、飲みきるまで出かけないor寝ない。

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今回は、業界大手トレーナ―養成校の『2nd PASS』の篠原大吉(しのはら だいきち)さんに、「これからトレーナーを目指す方へ」というテーマで、お話を伺ってきました。

前回の記事では「トレーナーに向いている人は?」というテーマをお届けしました。今回は、『2nd PASS』の卒業生である、元暴走族リーダーの関塚さんにスポットを当ててお話しを伺います。すでに予約が取れないほど人気トレーナーになれたワケは?その原点には何があったのか?彼の生き方に、私もたくさんの勇気をもらいました!

(取材=スポジョバ編集部 荻野仁美:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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『2nd PASS』というスクール名の由来。スクール側の思い。

__前回、長く求められ続けるトレーナーを育成するために、『2nd PASS』ではヘルスケアの勉強にウエイトがあるというお話がありました。とはいえ、全員が成功できるわけではないですよね?

篠原:正直に言うと、入学してくださった方でも上手くトレーナーになっていけない人は少ないですがいらっしゃいます。動機の部分で「何かがダメだったからトレーナーを目指すことにした」という人がそうなりやすいです。もちろんトレーナーを目指してほしいし私たちも全力でサポートするんですが、消極的なキャリアの選択を取る人は、あまり続かない印象は持っています。

__たしかに、あくまで意思がないと難しいですよね。『2nd PASS』を卒業することが目的ではないと思いますし…

篠原:技術とか知識とかももちろんですけど、「キャリアをあげていくスクール」として生徒たちを指導していきたいと思っています。これはスクールの名前の由来にもつながるんですが、第二の人生への通行手形のような存在になりたいと思っていて。スクールに入るということは、そのステップを使って次に行くことが前提じゃないですか。だからこそ、なんとなくトレーナーになりたいとか、動機が弱い人だと、やっぱり難しいと思います。

__「トレーニングが好きなだけ」ではアンマッチ、という前回のお話しにも通ずるところがありますね。

篠原:「業界最大のトレーナースクール」と言ってもらっている手前、排出する人財のクオリティにはこだわりたい。前回の内容と少しかぶってしまいますが、そもそも接客業なので、明るいとか人前で話せるとかの素質のほうが必要ですね。

__逆に、最初「厳しいかもしれない…」と思ったけど、グングン変わっていった生徒さんもいらっしゃいますよね?

篠原:いますいます!印象的なのは、5期生の関塚純平くん。栃木から東京校舎に通ってくれていたんですが、元暴走族のリーダー。最初は金髪のリーゼントで来たんです(笑)

__えぇーーー!!!(笑)





人は変わる。変われる。元暴走族リーダーの原点

__関塚さんのお話し、聞かせていただけますか??

篠原:もともとは地元(栃木)の工場勤務。月給20万円くらいだったんじゃないかな?なんとなく仕事を選んで、仲間とバイクを乗り回す…みたいな日々を過ごしていたみたいです。高校も「合わない」「楽しくない」って理由ですぐ辞めちゃって。そのあとも、同じコミュニティの中で、いつも通りに楽しく暮らしていたみたいです。ご家族に会う機会もあったんですが、当時は大変だったとも言ってましたよ。

__いろんな意味で、すごいですね(笑)

篠原:金髪リーゼントでウチに来たときは、本当に驚きましたよ(笑)この子、大丈夫かな?って。若いし勉強頑張れば大丈夫かな…くらいには思いましたが、難しいかもしれないっていう思いもなくはなかったです。そんな容姿だったのに「テストでも実技でも1位取ります!」って言うもんだから、驚きました。実際最初のテストではビリに近い点数だったし。あと栃木から通っていたのもあって、勉強面でも経済的にも、ちゃんと続くだろうか…と内心不安ではありました。

__そもそも、なぜ彼はトレーナーになりたいと思ったんですか?

篠原:仲間とつるんでいない時は筋トレをしていたみたいで。それで自分の身体つきが変わった頃に暴走族仲間に気付かれて、自己流で教えたらすごく感謝されたそう。その体験が、彼はとても嬉しかったみたいで「こんな自分にも人を喜ばすことができるんだ。だったら工場勤務じゃなくてトレーナーなりたい」って思ったみたいです。トレーナーを目指す人でこの理由を挙げる人は結構多くて、もう少しこの理由を深堀り出来ればな…と思いましたね。

__でも、彼は諦めなかったんですね?

篠原:私が思っていた以上にハングリーでした。やっぱり中卒で他に行くところもない、趣味でやってたトレーニングを仕事にするしか生きる道はないって覚悟決めてたんだと思います。これは後日談ですが、やっぱり色んなジムを受けても未経験で中卒だから受からない、高卒じゃないから専門にも行けないって八方塞がりな状況で『2nd PASS』を見つけてくれたから、たぶんラストチャンスだと思ったんじゃないかな。





変わったのは、見た目だけじゃなく中身も。どんな人にも勇気を与える存在に

__中間テストのほぼビリという結果を経て、どんな変化・進化をしていったんですか?

篠原:驚いたのは、トイレでも授業の録音を聞くくらい勉強していることを知ったときですね。「え、そんな勉強しているの?」って。たぶん相当悔しかったんじゃないかな。あと、地元の仲間にも示しがつかないとか思ったんでしょう。これは推測ですが、きっとスクール(東京)と家(栃木)の往復中も勉強していたと思います。

__トイレでも勉強って相当ですね!!関塚さんの本気が伝わってきます。

篠原:いつからか金髪リーゼントでもなくなったし。見た目だけじゃなくて、暴走族もその時期には辞めてたんじゃないかな。本当にトレーナーになりたいって一心で学んでいました。次のテストも、その次のテストも徐々に順位を上げていって。その成長っぷりを見て、最初は「やばいヤツ」って見てたスクール生たちとも、どんどん打ち解けていってましたね。その頃には私も「あれ?純平すごいんじゃない?」って見方が変わっていました。

__人一倍努力していたからこそ、周りが認め始めたんですね。

篠原もっと凄いのは、その姿勢が今でも変わっていないこと。彼は今も『2nd PASS』の卒業生向けのコースに通っているんです。本当に、昔ヤンキーしていたとは思えないくらい変わりました。卒業する直前のテストなんて、結局2位か3位でしたし。ただそれで終わるのではなく同時期に高卒認定も取ったので、本当に凄いです。

ちなみに彼、卒業後は就職しなかったんです。いきなりフリーランスで始めて。ウチに来た当時と同じように「大丈夫か?」って思いました。確かに最初数か月は苦労したけど、今では全く予約が取れないくらい引っ張りダコですよ。月100万は稼いでいると思います!

__そんなにですか!?数年前まで、栃木の工場で月20万円の頃と変わりすぎです…!!

篠原:あと『2nd PASS』には生徒としての関わりだけではなくて、先輩として後輩の臨時講師をしてくれたり、「独立したい」っていう後輩の相談にも乗ってくれている。「関塚さんみたいになりたい」って声も良く聞きます。本当に、ウチに通って1番人生が変わった人間だと思います。ちなみに、ウチのYouTubeで彼のドキュメンタリー動画があるので、よかったら見てみてください!自分で言うのも何ですが、結構心打たれますよ。





誰にでもチャンスがあるからこそ、必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。

__どうして彼はそこまで変わることができたんでしょうか?『2nd PASS』を通じて、何か目標を見つけたとか…??

篠原:そもそも彼、めちゃめちゃ良いヤツなんですよ。仲間想いだし、情熱的だし、何より自分が暴走族時代に色んな人に迷惑をかけたってことを自覚していた。それでも自分を信じてくれた周りの人には、恩返ししたいってよく言っています。これまで迷惑をかけた人にも、この仕事を通じて何か返していきたいって気持ちが本当に強かったから、ここまで変われたんだと思います!

__ちょっと泣けてきました。漢ですね。

篠原:そういう人間性があるからこそ、お金もついてきているんじゃないかなって思います。彼と話すことで、元気をもらえる人がたっくさんいる。彼に救われている人が、お客様だけじゃなくスクール生も含めると本当に数えきれないと思います。暴走族は解散したけど、当時の仲間と未だに交流が続いていて、昔のことを笑い話にしている。ウチに入る前の状況と比べて、こんなにも人は変われるのかと。チャンスは、どんな人にもあると彼が教えてくれました。

__夢を実現したい人は、あと一歩を踏み出す勇気だけが必要ということですね。

篠原:「やりたいことはある」「でも踏み出せていない」「そんな自分にもやもや」。『2nd PASS』は、そういう悩める人が大きく変わるため場所でもあると思っています。トレーナーだけでスクールを運営しているわけでなく、受講の進捗管理や就職相談、独立相談などを担当するキャリアコンサルタントも抱えています。その後のキャリアパスや在学中のケア、卒業後のコミュニティ運営など、多角的にサポートできるようにしています。

__それはありがたい!トレーナーになった後の人生のほうが大切ですからね。

篠原:就職でも独立でも、どんな方法であっても、トレーナーになるにはそれなりの専門知識をつけてからじゃないと、責任のない行為になってしまうと思っています。関塚くんの場合は、卒業後にフリーランスという道を選びましたが、最初本当にお客様が来なくて大変でした。でも、そういったときも『2nd PASS』を頼ってくれて構いません。結果的に今、とても幸せそうですし。これはパーソナルトレーニングにも同じことが言えますが、良い状態をキープしていくことが大切。当社を卒業していくみんなには、彼のようにガラッと人生を変えて、幸せで居続けてほしいんです。

▶▶▶次回、最終回!「トレーナーになりたいあなたへ。知っておいてほしい〇〇」につづく





【PROFILE】

篠原 大吉 (しのはら だいきち)

1993年生まれ。明治大学卒業後の2016年にサッポロビールに入社。本社で営業を経験した後、退職。2017年4月に『2nd PASS』を運営する株式会社ジェイエルネスに入社。全国の校舎の営業責任者を務める。また、健康経営について衆議院議員や各業界の経営者に向けて講演するなど、多方面で活躍している。

小学生から大学2年までバスケットボール。現在の趣味はトライアスロン。IRONMANアジア太平洋選手権など、国内外のレースに出場。こだわりは「家でお湯しか飲まない」。朝、夜に各800㎖づつ沸かして、飲みきるまで出かけないor寝ない。

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