勝敗は?得点は?レスリングのルールを分かりやすく解説!

編集部 スポジョバ

勝敗は?得点は?レスリングのルールを分かりやすく解説!

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勝敗は?得点は?レスリングのルールを解説!


「レスリングの勝敗ってどうやって決まるの?」

「レスリングのルールについて知りたい!」

前回はレスリングの技について解説しました。

あなたは、レスリングのルールをどれくらい知っていますか?

レスリングでは、勝敗の決め方だけでなくユニフォームや持ち物など細かくルールが定められています。

今回は、レスリングのルールについて詳しく解説していきます!


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レスリングの2つのスタイルについて知ろう!

レスリングには、2つのスタイルがあります。

それは、グレコローマンスタイルフリースタイルです。

現在、男子は両方のスタイル女子はフリースタイルのみで競技が実施されています。

グレコローマンスタイルは、腰から下を攻撃と防御に使うことが禁止されています。

そのため、選手は上半身で組み合い、闘います。

フリースタイルは、全身を攻撃と防御に使うことが出来ます。

フリースタイルでは、タックルで相手のバランスを崩すことが基本です。

タックルとは、相手の胴体や足に飛び込み、そのまま投げ技やフォールに繋げるきっかけとなる技です。


レスリングのユニフォームや持ち物に関するルールを知ろう!

レスリングをする時は、選手は「シングレット」と呼ばれる特別なユニフォームを着用します。

シングレットは水着のような形で、伸縮性に優れた生地で作られています。

試合中にシングレットを掴むことは出来ません。

試合では、世界レスリング連盟(UWW)が公認した赤色、または青色のシングレットを着用します。

組み合わせの時の抽選番号が小さい方の選手が赤色、大きい方の選手が青色と定められています。

シングレットの背中には、国名と氏名を明示することが義務づけられています。


また、試合では必ずレスリングシューズを履かなければならず、裸足で試合をすることはできません。

レスリングシューズは、紐のないものにしたり、紐の部分にテープを巻いたりするなどして、試合中に紐がほどけないようにします。


レスリングには、試合の時にハンカチを持っておくというルールがあります。

試合中に出血した時にすぐ拭けるようにするためです。

そのため、選手はユニフォームの中にハンカチを入れています。

審判にハンカチを見せないと試合を始めることが出来ません。



どんな試合形式で行われているのか知ろう!

レスリングは、トーナメント方式で行われています。

決勝進出選手に敗れた選手は敗者復活戦に進み、3位を目指します。

優勝選手に1回戦で負けた選手と2回戦で負けた選手が敗者復活1回戦で対戦し、3回戦で負けた選手がその勝者と対戦します。

準決勝で負けた選手は、敗者復活戦で勝ち上がってきた選手と3位決定戦を行います。

7位以下の選手はポイントの多い順に順位が決まります。

得点については次のセクションで詳しく説明します。


東京2020オリンピックを機にルール改正が行われ、試合時間が変更されました。

以前は、1ピリオド3分が2回でしたが、現在は1ピリオド2分が3回で行われています。

ピリオドとは、試合の区切りの事です。

ピリオドの間(インターバル)は、30秒です。


勝敗の決め方について知ろう!

レスリングは、2ピリオドを取ったほうが勝者となります。

選手は、フォールを決めることが出来ればそのピリオドを取ることが出来ます。

フォールとは、相手の両肩を1秒間マットにつけることです。

しかし、フォールを決めることは難しく、時間内にフォールが決まらないこともあります。

その場合は、それぞれの合計得点でそのピリオドの勝敗が決まります。

相手を背中から投げたり、倒したりすることで3点、 寝技で90°以上仰向けにさせることで2点など、詳しく得点が定められています。

グレコローマンスタイルでは8点差、フリースタイルでは10点差になると、勝敗が決まります(テクニカルフォール)。

時間内にテクニカルフォールになるまでの点差が開かなかった場合は、得点の多い選手がそのピリオドを取ることが出来ます。


レスリングでは、反則や消極的な技には「コーション」と呼ばれる警告が与えられます。

試合中に3回コーションを受けると、失格となり、負けになります。

反則行為は、パンチやキック、首を絞める、噛みつく、髪の毛をつかむ、皮膚をつねる等があります。

また、腕を90度以上に極める関節攻撃も禁止です。

試合は、マット上のレフェリーの他、マットサイドのマットチェアマンとジャッジの3人によって裁かれます。


今回は、レスリングのルールについて詳しく説明しました。

ルールが分かればもっと面白く観戦できるでしょう!

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あなたは、レスリングのルールをどれくらい知っていますか?

レスリングでは、勝敗の決め方だけでなくユニフォームや持ち物など細かくルールが定められています。

今回は、レスリングのルールについて詳しく解説していきます!


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レスリングの2つのスタイルについて知ろう!

レスリングには、2つのスタイルがあります。

それは、グレコローマンスタイルフリースタイルです。

現在、男子は両方のスタイル女子はフリースタイルのみで競技が実施されています。

グレコローマンスタイルは、腰から下を攻撃と防御に使うことが禁止されています。

そのため、選手は上半身で組み合い、闘います。

フリースタイルは、全身を攻撃と防御に使うことが出来ます。

フリースタイルでは、タックルで相手のバランスを崩すことが基本です。

タックルとは、相手の胴体や足に飛び込み、そのまま投げ技やフォールに繋げるきっかけとなる技です。


レスリングのユニフォームや持ち物に関するルールを知ろう!

レスリングをする時は、選手は「シングレット」と呼ばれる特別なユニフォームを着用します。

シングレットは水着のような形で、伸縮性に優れた生地で作られています。

試合中にシングレットを掴むことは出来ません。

試合では、世界レスリング連盟(UWW)が公認した赤色、または青色のシングレットを着用します。

組み合わせの時の抽選番号が小さい方の選手が赤色、大きい方の選手が青色と定められています。

シングレットの背中には、国名と氏名を明示することが義務づけられています。


また、試合では必ずレスリングシューズを履かなければならず、裸足で試合をすることはできません。

レスリングシューズは、紐のないものにしたり、紐の部分にテープを巻いたりするなどして、試合中に紐がほどけないようにします。


レスリングには、試合の時にハンカチを持っておくというルールがあります。

試合中に出血した時にすぐ拭けるようにするためです。

そのため、選手はユニフォームの中にハンカチを入れています。

審判にハンカチを見せないと試合を始めることが出来ません。



どんな試合形式で行われているのか知ろう!

レスリングは、トーナメント方式で行われています。

決勝進出選手に敗れた選手は敗者復活戦に進み、3位を目指します。

優勝選手に1回戦で負けた選手と2回戦で負けた選手が敗者復活1回戦で対戦し、3回戦で負けた選手がその勝者と対戦します。

準決勝で負けた選手は、敗者復活戦で勝ち上がってきた選手と3位決定戦を行います。

7位以下の選手はポイントの多い順に順位が決まります。

得点については次のセクションで詳しく説明します。


東京2020オリンピックを機にルール改正が行われ、試合時間が変更されました。

以前は、1ピリオド3分が2回でしたが、現在は1ピリオド2分が3回で行われています。

ピリオドとは、試合の区切りの事です。

ピリオドの間(インターバル)は、30秒です。


勝敗の決め方について知ろう!

レスリングは、2ピリオドを取ったほうが勝者となります。

選手は、フォールを決めることが出来ればそのピリオドを取ることが出来ます。

フォールとは、相手の両肩を1秒間マットにつけることです。

しかし、フォールを決めることは難しく、時間内にフォールが決まらないこともあります。

その場合は、それぞれの合計得点でそのピリオドの勝敗が決まります。

相手を背中から投げたり、倒したりすることで3点、 寝技で90°以上仰向けにさせることで2点など、詳しく得点が定められています。

グレコローマンスタイルでは8点差、フリースタイルでは10点差になると、勝敗が決まります(テクニカルフォール)。

時間内にテクニカルフォールになるまでの点差が開かなかった場合は、得点の多い選手がそのピリオドを取ることが出来ます。


レスリングでは、反則や消極的な技には「コーション」と呼ばれる警告が与えられます。

試合中に3回コーションを受けると、失格となり、負けになります。

反則行為は、パンチやキック、首を絞める、噛みつく、髪の毛をつかむ、皮膚をつねる等があります。

また、腕を90度以上に極める関節攻撃も禁止です。

試合は、マット上のレフェリーの他、マットサイドのマットチェアマンとジャッジの3人によって裁かれます。


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