「人との出会いが、私を変えた」。スポジョバ学生インターン・福本樹里さんの未来予想図

編集長 スポジョバ

「人との出会いが、私を変えた」。スポジョバ学生インターン・福本樹里さんの未来予想図

編集長 スポジョバ

近年の就活トレンドでもある、学生の「長期インターン」。学生が実際に企業で働いてみることで「働くイメージ」をつかみやすく、就職後のミスマッチをなくすことも期待できるとされているのだ。

当サイト「スポジョバ」でも長期インターンを採用し、大学生が運営のサポートや記事作成、SNSの運用などを担当している。そのうちの1人、大学3年生の福本樹里さんは、「スポーツを通して人と人の懸け橋になりたい」。彼女がスポジョバを選んだきっかけややりがい、今後のビジョンについてインタビューした。



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「人との出会いが、私を変えた」。スポジョバ学生インターン・福本樹里さんの未来予想図




インターンであるかどうかは関係ない。「組織の一員」として働く責任感



ーーースポジョバのインターンではどんな仕事を担当していますか?

「公式Twitterの運用と、Wantedly(ビジネスSNS)での記事投稿を担当しています。記事は基礎から教えてもらっています」


ーーーTwitterの運用といえば、福本さんは”中の人”ですよね。

「公式アカウントを6月に立ち上げ、8月のスポジョバのリリースまでにフォロワー200人を目標に頑張っていたのですが、どんどん増えてきて楽しくなってきました。9月末までに400フォロワーを目指しています(9月2日時点・374フォロワー)」


ーーーフォロワーは順調な推移ですね!どんなことに気を付けて投稿しているのでしょうか。

「Wantedlyの自分が書いた記事を見てくださいってつぶやくとか、スポジョバのURLを貼って”スポーツ業界に興味ある人ぜひ見てください”とか。あとは”おはようございます”というような日常のあいさつや、自分の気になったニュースも積極的に発信しています」


ーーースポジョバに入ったきっかけは、何だったのでしょうか。

「私自身スポーツを通して、”人との出会いは素敵”だと感じてきたので、求人サイトという形で人と企業の素敵な出会いをサポートできたらと考えたからです。また、”長期インターンをしたい”と思っていました。1DAYインターンや企業説明会に行ってもなかなか私自身働くイメージがわかなくて。だったら長期で経験したほうがいいと」


ーーー実際社会に入ってみると、刺激や勉強になることも多いのではないでしょうか。

「とても多いです!スポジョバを見る人にとっては、私がインターンであるかどうかは関係ないじゃないですか。会社名を背負わせていただいている、その責任感は持たないといけないという思いはあります」


私を変えたのは中学の恩師。「1人1人の接し方を考える」


ーーースポーツ大好きな福本さんですが、バレーボールをずっとやっているんですよね。

「小学校4年のころに、バレーをしていた友人の母親に誘われたのがきっかけです。小学校の時からポジションがどんどん変わっていって。最初はレフトをやっていたんですけど、中学になって身長が伸びなくなって、セッターになりました。高校ではバレーをいったんやめて軽音楽部に入るんですけど、大学でまたバレーに。今はリベロをやっています」


ーーーオールラウンダーですね!バレーボールの魅力ってどんなところにあるのでしょうか。

「仲間にパスを出すところですかね。自分はリベロなので、セッターにパスをする。セッターがアタッカーにトスをする。仲間にとってどんなボールが来たら一番いいのかを考える。そういう意味では”人を思いやるスポーツ”なのかなって思います。得点につながる瞬間は、チーム内での思いやりがつながる瞬間ですよね。そこに私は喜びを感じるんです」


ーーースポーツを通して”人との出会いは素敵”だと感じたと先ほど話していました。そう感じたエピソードがあるのでしょうか?

「中学時代のバレー部の顧問との出会いです。女性の先生なんですけど、1人1人に向き合ってくれているというか、その先生と出会えたことが、私の中ですごく大きかったんです」


ーーーつらい時に向き合ってくれたとか?

「スランプに陥ったときの先生の対応です。背番号って基本的に先輩が先にもらって、自分たちの代が次にもらう。自分たちの代の中でも、上手い順に渡されていく。でもその時は、小学校からバレーをやっていた私より、中学校で始めた子が先に背番号をもらったんです。その時に、”何くそ””もっとうまくなりたい”って思って。プレーがうまくいかない私に優しい言葉をかけるのではなく、何も言わずに背番号を渡してきた先生は、私にどう接したら闘争心に火がつくかを分かっていたと思うんです」


ーーーその先生との出会いがあったからこそ、バレーボールも続けてこられたのかもしれないですね。

「そうですね。また、私自身の考え方にも影響していると思います。例えば、カフェのアルバイトでは、人に教える立場にもなりました。そこでは、一辺倒に言っても伝わらない。”この子はもしかしたらここまで言えばわかってくれるかな”とか、”この子はこうやって教えたら伝わるかな?”とか、人によって伝え方を変えることは意識しています。それはやはり中学時代の顧問の先生が1人1人向き合ってくれたことが嬉しかったから、私もそんな人間になろうと思えたのだと思います」





就活の軸はやっぱり「人」。企業と働き手、そして同僚を幸せにするために。


ーーー今後、スポジョバでやってみたいことはありますか?

「私を支えてきたものが”出会い”なので、”出会い”をテーマにした記事を書いてみたいですね。求職者が採用された”その後”のこと。新しい企業や仕事との出会いで変わったこと、変わった瞬間などをスポジョバで記事にしてみたいです」


ーーー求人サイトというと、その人が企業に採用されるまでのことをイメージしがちですが、そのアイデアはいいですね!

「スポーツ業界への就職、転職そのものに興味はあるけど、一歩踏み出せない人もいると思います。でもその記事を見て影響を受けるかもしれない。私自身まだ学生ですが、心から”出会いは素敵”だと思っているからこそ、企業と働き手の出会いを全力でサポートさせていただきたいです」


ーーー福本さん自身は、どんな社会人になりたいですか?

「ずっと考えているんですけど、やっぱり”周りの人を幸せにできるようになりたい”って思います。身近な人も、会社の人も。自分だけが楽しくても全然面白くないので、一緒に働く仲間とやりがいをもって働く人間になりたいです」


ーーー就職活動の軸は、人、業種、給料…人によってたくさんあります。福本さんは?

「人ですね。そこは譲れないです!」


ーーー出会いに恵まれてきた福本さんならではですね!今後の目標を教えてください。

「まずは今やっていることすべてに責任を持つことが大事だと思っています。インターンは社会人になるためのステップ。だからその上で必要なスキルは身につけたいです。私自身の課題は、”遠慮してしまって意見を言うタイミングを失ってしまうことが多いこと”。インターンを通して、思ったことを適切なタイミングで相手に伝えられる人間に成長したいです」



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