自宅のリビングで?!スポジョバが行うリモートインターンとは。

スポジョバインターン 阿部祐也

自宅のリビングで?!スポジョバが行うリモートインターンとは。

スポジョバインターン 阿部祐也

世界中が新型コロナウイルスに翻弄された2020年も、もう後半戦。どんな年だろうと、今年も夏はやってくる。

就活生たちにとっては「サマーインターン」の季節。例年以上に、インターンが大事といわれる今年。

インターンってアルバイトと何が違うの?

学生でどこまで任せてもらえるの?

リモートでインターンてどんな感じ?

スポジョバで長期インターン生として活躍している阿部祐也さんに聞いてみました。

(取材・構成=スポジョバ編集部 荻野仁美)

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自宅のリビングで行うインターン。一日のスケジュールは?


ーー今年の3月からスポジョバメンバーに入った阿部さん。今はどんな業務に当たっていますか?

阿部:大きくいうとスポジョバの求人サイトへの流入を増やすための入口の役割です。スポーツに関心のある人向けのSEO(検索エンジン最適化)記事を書いて、その記事を見た人にそのまま求人記事に流れてもらう事を目的としています。具体的には、どんなワードで記事を書くか戦略的に考えて自分で実際に書いたり、外部発注のライターさんに依頼書を書いたりしています。

ーーいきなりライター業務!経験ありました?

阿部:全くなかったですよ!マーケティングをイメージして応募したので、マーケットの状況を見て施策をうっていくのがメインだと思っていました。でも、その為にはまず記事を沢山書かなきゃいけないんですよね。最近では、その記事のパフォーマンスの管理もしています。実際に公開した記事がどれだけ見られているか、どれだけ流入があるのか毎日チェックしていて、その数字を見るともっと頑張らなきゃなって思うし、責任も感じます。

ーー阿部さんがスポジョバに入ってすぐに、国が緊急事態宣言を発出。リモートワークを余儀なくされました。阿部さんのリモートワークのスケジュールは?

10:00 自宅リビングにPCをセットして業務スタート

    上司とテレビ電話で約30分ミーティング

   (今日の業務内容、進捗状況の確認など)

10:30 自分で立てたスケジュールに基づいて業務

12:00 お昼休憩 

13:00 午後の業務開始

17:00 上司とテレビ電話で終礼

    終わり次第、スラック上でフィードバック

ーーいち社会人の様なスケジュールです!実際にリモートワークに移行してどうでしたか?

阿部:最初はまだ業務もよく理解していないし、何が正しいのか正直わからなかったです。その場でコミュニケーションをとれないし、相手の状況が見えない事は大変でした。今は、状況も変わって週の半分はリモート、もう半分は出社というスタイルになりました。この組み合わせが自分には一番いいかなって思っています。自分の使い慣れたPCでリラックスして出来るリモートワークでは個人作業を集中して進めて、コミュニケーションをとってやるものは出社した時にって、自分の中で区別が出来るようになりました。限られた出社時間の中で、積極的に他の人とコミュニケーションをとるようになったので、それはリモートのメリットかなって思います。

ーーそんなリモートワークの中で気を付けていることは何ですか?

阿部:何もしてない時間があっても、ちょっと手を抜いても業務態度は上司にはわからない。だからこそオンとオフの切り替えをしっかりする様にしています。

 




最初の面談で思い知らされた、社会人と自分の大きな差


ーー大学の経営学部で学ぶ阿部さん。もともとマーケティングに興味があってスポジョバのインターンに応募したんですよね。

阿部:はい!大学の授業の中でマーケティングが一番、自分の生活に関わっているなと思っていて。気が付かないうちに自分もマーケティングの対象にされていて、あの事はそうゆう事だったのかぁと実感して面白さを感じていました。2月に新型コロナウイルスの影響でアルバイト先が潰れたり大学の授業がなくなった中で、時間が出来て就活を意識するようになりました。せっかく時間を使うなら長期インターンという道もあるなと考えて、更に自分の興味のあるマーケティングに関するものでインターンを探しました。

ーーインターネットで見つけたスポジョバのインターンの求人。早速、連絡をとって採用面接のひとつ前の段階の、面談に移る事になりました。

阿部:面談をして頂いて「実際の仕事」と「自分の仕事に対する感覚」に大きな差を感じました。自分がマーケティングの授業を受けて面白いなと思っていたのが、実際に実務でやっている人の話を聞くと全然知らない事ばかりで話についていけない。質問にも答えられない。答えられる質問もあったのですが「この場合どうかな?」など具体的に自分の身の周りに転換して考えられるかというとそうじゃなくて。あ、本当の意味でちゃんと知らないんだと実感しました。この人の元で働けば実務的なことを沢山習得出来るのではと思って、その場で次の面接をお願いしました。

ーースポジョバのインターンの面接課題はなかなかハードルが高いと聞きましたが、実際どうでしたか?

阿部:めちゃめちゃ高いと思います!(笑)①自分で今、考えられるスポジョバの課題②その解決策③自分がインターンとして参加したら、その課題にどうやって取り組んでいくか この3つをテーマに質問形式かプレゼン形式か自分の好きなスタイルで発表して下さいって言われました。

ーーすごい!アルバイトとは入口から違いますね。

阿部:自分の中でもアルバイトとは違うんだろうなと思って面談を受けたんですけど、改めて当日行ってみて責任ある仕事を任されるんだろうなというのを感じました。僕はプレゼンスタイルでお願いして、面接までの2週間みっちり準備しました。

ーードキドキのプレゼン・・・うまくいきました?

阿部:大学の授業でもプレゼンをする機会はなかったので、ちゃんとした場でプレゼンするのは初めてでした。1:1なのでそこまで緊張はしなかったけれど、内容の抜けに関しては、そこはズバッと指摘されました(笑)




このインタビューもリモートで自宅リビングから答えてくれた阿部さん



働くって楽しい!アルバイトとは違う楽しさの意味


ーー晴れてスポジョバのメンバー入りを果たした阿部さん。今は、どんな事を目標に取り組んでいますか?

阿部:まずは1ヶ月の目標を立てるんですが、今は求人セッション(SEO記事を読んだ人が求人記事にとんだ回数)月50。じゃあ、その目標の為に今週はいくつ記事書かなきゃいけないか、いくつ依頼書書かなきゃいけないか、細かく一週間の目標を立てます。今までアルバイトでも、売上の目標などが店にあったとしても自分にはあまり関係がなく、ひとつひとつの業務に時間や期限を意識する事はなかったので新鮮です。

ーーなかなか大きな目標ですね。ここまでの成果はいかがですか?

阿部:まだまだ目標には達してないんですけど、7月末に一気にセッション数が増えました!同時期に入った同学年のインターンの子が先にセッション数1を獲得して、ちょっと焦る気持ちもありつつ、どうやったらいいのか色々工夫しながら取り組んでいたら、先週2人合わせてセッション数5になったんです!僕が3。一緒にやってきた仲間と成果が出たのもそうだし、小さい数字だけど初めて結果が出たのが嬉しかった。上司に報告したら、自分のことの様に喜んでくれました。

ーーアルバイトもしていた阿部さん。インターンとアルバイトの最大の違いってなんだと思いますか?

阿部:楽しさの意味だと思います。アルバイトは責任というより、友達や仲間と一緒に作業が出来て楽しいという、ある種、娯楽的な楽しさ。一方でインターンは成果が出て嬉しいの楽しさ。目標をたてて達成するプロセスが楽しいんですよね。

ーーもちろん目標をたててもその通りにいかない難しさもありますよね。

阿部:そうですね。やっとセッション数3なので、月50への道のりは長いです(笑)目標に対してチャレンジと反省、改善を常に行っていかなければならないのですが、その成果には様々な要因が関係しているので、課題が何なのか、どこにあるのかを見つけるのが大変ですね。でも、緊急事態宣言の影響で休止していた時を踏まえると実質、僕がスポジョバで本格的に稼働してまだ1ヶ月ほど。まだまだな部分は沢山ありますが、この1ヶ月間だけでも、かなり学べているなと感じています。


インターンのススメ


ーースポジョバは株式会社スポーツフィールドの事業のひとつ。同じオフィスで、色んな働く社会人の姿を見ていますよね。

阿部:インターン前までは、社会人てみんなが黙々とPCをカタカタしてあまり楽しくなさそうっていうイメージだったんですが、実際に働いている所を見るとお互いに刺激し合って支え合ってみたいなのがよくわかります。誰かが「仕事とれましたー!」と言ってみんなで喜んでいたり、明るく楽しそうなイメージに変わりました。

ーー我々の姿が、阿部さんに楽しそうに映っているならホッとしました(笑)

阿部:色んな人がひとつの事業に携わっているのも実感しました。たまたま一緒にランチに行った人が、自分の知らない所でスポジョバに関わっていたり、話には聞いていたけど本当にそうなんだぁって思いました。それと同時に、自分もその一人なんだと思うと改めて責任を感じます。

ーーこれから就職活動を迎える中で、阿部さんは何を大切にしたいですか?

阿部:生活の為の仕事なのでもちろん給料は大切だとは思うのですが、このインターンを通して感じたのは自分がやってて楽しい仕事は苦じゃないってこと。まだ具体的に就きたい職業は見つかっていないですが、自分で自分にあった仕事を見つけたいなと思います。難しいとは思うけど、自分がやりたい仕事を仕事にしたいです。

ーーでは最後に、今インターンを考えている学生に勧めますか?

阿部:はい!勧めます!楽しく仕事出来ていますし、僕自身、この数カ月でこんなに成長を感じるとは思っていなかったです。ここまで自分から考えて動くとは想像していなかったです。上司から与えられた仕事をこなすイメージでいたのが、現在はインターン生同士で考えて仕事を進めています。エクセルの使い方など社会人の必須スキルを含めて色んな事を学び、インターン前には考えられなかった事を今、実際に出来ています。想像以上に濃い日々を過ごしています!!






【PROFILE】

阿部祐也(あべ・ゆうや)

1999年6月1日神奈川県生まれ。現在、法政大学経営学部3年生。代表を務めるゼミの専攻は人的資源管理。高校までサッカー部に所属。(小学校・中学校でキャプテン)ポジションはセンターバック。現在は社会人サッカーチームに所属しながら、大学のフットサルサークルの代表を務める。趣味は、東京を散歩すること。

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