「DENDAMA」って何!? けん玉を世界で一番メジャーな「スポーツ…

AXELL株式会社 大谷宜央・グレゴリー

「DENDAMA」って何!? けん玉を世界で一番メジャーな「スポーツ…

AXELL株式会社 大谷宜央・グレゴリー

みなさんは、けん玉で遊んだ経験はありますか。「小さい頃遊んだけど、懐かしいなあ…」という人も多いはず。

しかし今、未来のけん玉「DENDAMA」が大ブームになっているんです。

一体どういうものなの!?と気になった編集部。開発・運営をしている「AXELL株式会社」社長の大谷宜央さんとエンジニアのグレゴリーさんに、先日お会いしてきました。

けん玉はこれから、「スポーツ」として広がっていくそうですよ。これを読めば、あなたもチームの一員として働きたくなるかも?

(取材・構成=スポジョバ編集長 久下真以子)


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「渋谷」×「けん玉」=「DENDAMA」の広がり。大人の遊びにも最適?


ーー今回、「DENDAMA」の存在を初めて知りました。

大谷:「IoTスマートけん玉」とも呼ばれているんですけど、通信対戦ができるけん玉となっています。けん玉の中にセンサーが入っていて、スマートフォンのアプリと連動して、遊んだり検定を受けたり練習したりすることができます。センサーによって、「どういう動き」で「どういう角度」で「球が乗ったか」というのを検知して、それをサーバーに上げるので、オンライン対戦もできるんですよ。

ーー今インタビューをさせていただいているカフェバー「DENDAMA&DARTS RE/D(渋谷)」も、大谷さんの会社が展開しています。

大谷:ダーツバーにダーツがあるように、DENDAMAがバーに置かれてツールとして広がればいいなという思いから始めました。1席に1つDENDAMAを置いていますけど、これがあると飲みの時間も盛り上がるんですよね。「失敗したらショットを飲むね」みたいな(笑)。渋谷の駅前ということもあって、たくさんのお客様に楽しんでいただいています。

ーー渋谷のスクランブル交差点の前にあるというのは、たくさんの人が来やすい立地ですよね。

大谷:もともと渋谷の宮下公園では、けん玉の文化が生まれていたんです。宮下公園といえばスケートボードとかストリート系のスポーツをやる人が多かったんですけど、そういったカルチャーとけん玉は親和性があったんですよね。外国人も多く来る場所なので、SNSで投稿するとそれぞれの国に広がって、認知度が上がる。ブランディングとしては最適な場所になっていると思います。

ーーパナマ出身のグレゴリーさんは、けん玉についてご存じだったんですか。

グレゴリー:自分は来日して4年で、けん玉のことは全然知らなかったんですけど、スタートアップに興味があって面白い会社だと思って入社しました。今はアプリやWebの更新など、技術的なことをいろいろ担当しています。






世代や場所を超えて楽しめる。DENDAMAがつなぐ世界とは


ーー大谷さんは起業するにあたり、どうして「けん玉」に目を付けたのでしょうか。

大谷:もともと高齢の方のコミュニケーションの活性化に興味があって、「昔の馴染みのおもちゃで遊びたいけど相手がいない」という声を耳にしたんです。そういうものにゲーム機能や遊びの要素を加えていけば、おじいちゃんと孫で一緒に遊べるとか、離れている人と対戦できるとか、そういったことが実現できるのではないかと思って起業しました。

ーー昔ながらの遊びと言えば、他にもたくさんありますよね。

大谷:他にはあやとりとか囲碁とかビー玉とかお手玉とか、投扇興……たくさん候補を考えました。ただ当時、けん玉の広がりが海外も含めてすごく盛り上がっていたので、グローバルに展開していけると考えたんです。

ーー10人の社員がいらっしゃいますが、現在エンジニアを募集していますよね。

グレゴリー:今、私はフロントエンド(ユーザー側が触れる表部分)とバックエンド(データなどの裏部分)の両方を1人で担当しているんですけど、このうちバックエンドを担当してくれる人を探しています。1人でやるよりもチームで担当することで質も上がるし、目標を持ってDENDAMAのクオリティを上げていきたいです。たくさんの言語や技術を使っていますが、JavaScript などの基本的な言語を知っている方であれば大丈夫だと思います。

ーー社長としては、どんな人材を求めていますか。

大谷:自分で考えて動いてくれる人ですかね。面白いものを思いついて、人と触れ合うのが好きで、チャレンジするのも好きで、イベントなどを考えて妄想して……そういう人を求めています。「風通しのよさ」というのは社長としても意識していて、何を僕に言ってくれてもいいし、「こんな企画を作りたい」と言われれば作ってもらいますしね。

グレゴリー:私みたいにけん玉を全然知らなかったという人でも大丈夫なんです。外国のお客様もたくさん来るということもあって、社員同士で英会話を勉強したりもしていますよ。






DENDAMAがオリンピック種目に?!世界一メジャーな「スポーツ」を目指す


ーー商品の開発やお店の経営だけでなく、DENDAMAの大会も開催していますよね。

大谷:このお店にステージを組んで、開催しています。去年の夏には約400人が集まって、総額300万円相当のプライズを出しました。結構、けん玉って体を動かすことも多いんですよ。リフティングをしたりとか、ジャンプして球を蹴るというような技もあります。

ーーもはやスポーツですね。

大谷:eSportsなどよりも、もっとフィジカルな要素が強いですね。特にけん玉のフリースタイルの大会だとダンスと融合したパフォーマンス性もあるので、リアルで見るフィジカルな楽しさと画面で見るゲームのような楽しさの両方を感じることができます。サッカーや野球、バスケなどの大会を観に行くような感覚で、DENDAMAがスポーツとして盛り上がって行くんじゃないかなと思うんです。

ーー「カッコイイ」が広がると、目指す人も増えそうですよね。

大谷:大会の規模が大きくなって、1つのポピュラースポーツとして市場を広げたいです。そして「プロになればDENDAMA1本で生活できます」という世界を、グローバルで実現したい。オリンピック種目にまでなったら、面白いですよね。

ーーそうなると、夢が広がります!

グレゴリー:私もその夢に向かって今一生懸命頑張っています。サポートも多いしチームワークもあるから、大丈夫。新しく仲間になってくれる人を待ってます!






DENDAMAを開発・運営している「AXELL株式会社」では、エンジニアを募集しています!

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しかし今、未来のけん玉「DENDAMA」が大ブームになっているんです。

一体どういうものなの!?と気になった編集部。開発・運営をしている「AXELL株式会社」社長の大谷宜央さんとエンジニアのグレゴリーさんに、先日お会いしてきました。

けん玉はこれから、「スポーツ」として広がっていくそうですよ。これを読めば、あなたもチームの一員として働きたくなるかも?

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「渋谷」×「けん玉」=「DENDAMA」の広がり。大人の遊びにも最適?


ーー今回、「DENDAMA」の存在を初めて知りました。

大谷:「IoTスマートけん玉」とも呼ばれているんですけど、通信対戦ができるけん玉となっています。けん玉の中にセンサーが入っていて、スマートフォンのアプリと連動して、遊んだり検定を受けたり練習したりすることができます。センサーによって、「どういう動き」で「どういう角度」で「球が乗ったか」というのを検知して、それをサーバーに上げるので、オンライン対戦もできるんですよ。

ーー今インタビューをさせていただいているカフェバー「DENDAMA&DARTS RE/D(渋谷)」も、大谷さんの会社が展開しています。

大谷:ダーツバーにダーツがあるように、DENDAMAがバーに置かれてツールとして広がればいいなという思いから始めました。1席に1つDENDAMAを置いていますけど、これがあると飲みの時間も盛り上がるんですよね。「失敗したらショットを飲むね」みたいな(笑)。渋谷の駅前ということもあって、たくさんのお客様に楽しんでいただいています。

ーー渋谷のスクランブル交差点の前にあるというのは、たくさんの人が来やすい立地ですよね。

大谷:もともと渋谷の宮下公園では、けん玉の文化が生まれていたんです。宮下公園といえばスケートボードとかストリート系のスポーツをやる人が多かったんですけど、そういったカルチャーとけん玉は親和性があったんですよね。外国人も多く来る場所なので、SNSで投稿するとそれぞれの国に広がって、認知度が上がる。ブランディングとしては最適な場所になっていると思います。

ーーパナマ出身のグレゴリーさんは、けん玉についてご存じだったんですか。

グレゴリー:自分は来日して4年で、けん玉のことは全然知らなかったんですけど、スタートアップに興味があって面白い会社だと思って入社しました。今はアプリやWebの更新など、技術的なことをいろいろ担当しています。






世代や場所を超えて楽しめる。DENDAMAがつなぐ世界とは


ーー大谷さんは起業するにあたり、どうして「けん玉」に目を付けたのでしょうか。

大谷:もともと高齢の方のコミュニケーションの活性化に興味があって、「昔の馴染みのおもちゃで遊びたいけど相手がいない」という声を耳にしたんです。そういうものにゲーム機能や遊びの要素を加えていけば、おじいちゃんと孫で一緒に遊べるとか、離れている人と対戦できるとか、そういったことが実現できるのではないかと思って起業しました。

ーー昔ながらの遊びと言えば、他にもたくさんありますよね。

大谷:他にはあやとりとか囲碁とかビー玉とかお手玉とか、投扇興……たくさん候補を考えました。ただ当時、けん玉の広がりが海外も含めてすごく盛り上がっていたので、グローバルに展開していけると考えたんです。

ーー10人の社員がいらっしゃいますが、現在エンジニアを募集していますよね。

グレゴリー:今、私はフロントエンド(ユーザー側が触れる表部分)とバックエンド(データなどの裏部分)の両方を1人で担当しているんですけど、このうちバックエンドを担当してくれる人を探しています。1人でやるよりもチームで担当することで質も上がるし、目標を持ってDENDAMAのクオリティを上げていきたいです。たくさんの言語や技術を使っていますが、JavaScript などの基本的な言語を知っている方であれば大丈夫だと思います。

ーー社長としては、どんな人材を求めていますか。

大谷:自分で考えて動いてくれる人ですかね。面白いものを思いついて、人と触れ合うのが好きで、チャレンジするのも好きで、イベントなどを考えて妄想して……そういう人を求めています。「風通しのよさ」というのは社長としても意識していて、何を僕に言ってくれてもいいし、「こんな企画を作りたい」と言われれば作ってもらいますしね。

グレゴリー:私みたいにけん玉を全然知らなかったという人でも大丈夫なんです。外国のお客様もたくさん来るということもあって、社員同士で英会話を勉強したりもしていますよ。






DENDAMAがオリンピック種目に?!世界一メジャーな「スポーツ」を目指す


ーー商品の開発やお店の経営だけでなく、DENDAMAの大会も開催していますよね。

大谷:このお店にステージを組んで、開催しています。去年の夏には約400人が集まって、総額300万円相当のプライズを出しました。結構、けん玉って体を動かすことも多いんですよ。リフティングをしたりとか、ジャンプして球を蹴るというような技もあります。

ーーもはやスポーツですね。

大谷:eSportsなどよりも、もっとフィジカルな要素が強いですね。特にけん玉のフリースタイルの大会だとダンスと融合したパフォーマンス性もあるので、リアルで見るフィジカルな楽しさと画面で見るゲームのような楽しさの両方を感じることができます。サッカーや野球、バスケなどの大会を観に行くような感覚で、DENDAMAがスポーツとして盛り上がって行くんじゃないかなと思うんです。

ーー「カッコイイ」が広がると、目指す人も増えそうですよね。

大谷:大会の規模が大きくなって、1つのポピュラースポーツとして市場を広げたいです。そして「プロになればDENDAMA1本で生活できます」という世界を、グローバルで実現したい。オリンピック種目にまでなったら、面白いですよね。

ーーそうなると、夢が広がります!

グレゴリー:私もその夢に向かって今一生懸命頑張っています。サポートも多いしチームワークもあるから、大丈夫。新しく仲間になってくれる人を待ってます!






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設立年月 2019年12月
代表者 大谷宜央
従業員数 -
業務内容

IoTスマートKENDAMA「DENDAMA」の開発、DENDAMA JAPAN CUPの企画、運営
DENDAMA&DARTS RE/Dの運営
けん玉メディアThe Kendama Timesの運用

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