「チームで仲間と成し遂げる楽しさ」を軸に歩んできたサッカー人生|スポジョバのゆかいな仲間たち(仮) Vol.37

スポジョバ 松尾 隆司

「チームで仲間と成し遂げる楽しさ」を軸に歩んできたサッカー人生|スポジョバのゆかいな仲間たち(仮) Vol.37

スポジョバ 松尾 隆司

スポジョバをいつもご利用してくださりありがとうございます!おかげさまでスポジョバの登録者数が12万人を突破いたしました!事業拡大していく中で、スポジョバの中の人たちも増えてきました!スポジョバの愉快で個性的な仲間たちをご紹介していきます。ちょっとした隙間時間にさくっと読める内容になっております♪スポジョバにも興味をもってくださったらうれしいです!

(取材・執筆:中田 初葵)

人と人との調和を大切に。

3人兄弟の末っ子で、兄2人がサッカーをやっていた影響もあり、小学1年生から高校3年生までの12年間、ずっとサッカーに打ち込んできました。「ボールを追いかけること自体が好きだった」というのもありますが、何より楽しかったのは「仲間と一緒にチームで一つの目標に取り組むこと」でした。

決して強豪校ではなく、純粋にサッカーを楽しむチーム環境でしたが、勝つ喜びも負けた悔しさもすべて仲間と分かち合う時間が何よりの財産になりました。
チーム内で意見の衝突や言い合いが起きそうになると、自分から間に入って場を和ませる「仲裁役」に回ることも日常茶飯事。周りが気まずそうにしているのを見るのが嫌で、自分自身が目立つことよりも、チーム全体の居心地や調和をそっと見守り支える姿勢は、この頃から自然と身に付いていたのかもしれません。
人と人との良好な関係性を保つことを大切にしてきたからこそ、今でも当時の仲間たちと集まり、昔の失敗談を笑い合える温かい繋がりが続いています。

人との繋がりを原点に、ゴルフ業界という新たなスポーツの現場へ

高校卒業が近づいた時、大学へ進学するのではなく「早く社会に出て働きたい」と考えていました。
どうせ働くのであれば、人生の大半を占める仕事だからこそ、自分がずっと大切にしてきた「スポーツ」に何らかの形で関わり続けられる現場を選びたいと考えていました。
そうして学校に届いていた数多くの求人を一社ずつ吟味する中で偶然出会ったのが、関西に本社を置くゴルフショップ(販売・接客)の仕事でした。

当時はゴルフの知識なんて全くなく、完全な未経験からのスタート。それでも「ゴルフなら怪我をしてサッカーができなくなっても、年齢を問わず100歳になっても楽しめるスポーツだ」と感じたことや、丁寧な接客を通じてお客様と一歩ずつ信頼関係を築き、新たな「人との繋がり」を生み出せる現場に強く惹かれて飛び込むことを決めました。
周りの人々に支えられながら歩んできた自分が、今度は人との繋がりを力に変えて誰かを支えていく。ここから、12年間におよぶゴルフショップ販売員としてのキャリアがスタートすることになりました。
 

いかがでしたか?
次回は、スポジョバとの出会いについて語っていただきます!
お楽しみに!

▼まだまだスポジョバの仲間たちが知りたいあなたへ▼

【PROFILE】
松尾 隆司(まつお りゅうじ)
マイブームは、ジブリ作品の世界観を楽しむこと。特に『紅の豚』が一番のお気に入りで、映画のDVDを鑑賞したり、ショップで関連グッズを集めたりするのが至福のひととき。
 

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