「スポジョバのゆかいな仲間たち」の2周目、5人目に登場するのは、キャリアアドバイザー(CA)として求職者さまのキャリア支援を担当する田中 嵐さんです。
2年前の取材から、CAとして求職者さまとどのように向き合い、ご自身のサポート力や組織への想いを深めてきたのか。その変化と挑戦について熱く語っていただきました。
(取材・執筆:中田 初葵)
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スポジョバでCAとしての業務を始めてから、自分のスタンスには大きな変化はなく、常に求職者さまと本気で向き合うことを大切にしています。
スポーツ業界は人気が高く、即戦力が求められるケースが多いため、求職者さまの希望と現実にギャップがあることも少なくありません。ただ耳触りの良いことだけを伝えるのではなく、目標達成に必要な「リアルな課題やハードル」を本気で正しくお伝えする。
支援をする中で一番大切にしているのは、自分で気づいてもらうこと。手取り足取りすべてをお膳立てするのではなく、同じ目線に立って「どうすればその高い壁を乗り越えられるか」をご自身で考えてもらいながら、書類作成などのプロセスを一緒に伴走することを大切にしています。

昔に比べ、最近ではプロチームを含めスポーツ業界への決定実績が大きく増えました。これはこの数年間で私自身が業界の知識や転職ノウハウを蓄積し、レベルアップできた証だと感じています。「他社では選考がうまくいかなかったけれど、田中さんにお願いしたらスムーズに進んで内定が取れた」という声をいただける機会も増え、他社に負けない質の高いサポートを提供できていることが大きなやりがいとなっています。
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スポジョバは現在、取扱求人数が大幅に増え、プロスポーツチームの案件も充実するなど、サイトとしても大きな進化を遂げています。
将来的なビジョンとしては、国内の全スポーツチームの求人が集まるようなプラットフォームを目指したいです。そしてメディアとしての成長だけでなく、その裏側で求職者さまを支えるCAの組織としても、どこよりもスポーツの市場や現場のリアルに精通した「プロ集団」であり続けたいと考えています。
求職者さまが求める範囲の外側にある選択肢を提示したり、通過率を上げるための書類のポイントを伝授したりと、CAだからこそ発揮できる価値はまだまだあります。求職者さまがご自身の力で可能性を広げ、自信を持って面接へ挑めるような環境作りを引き続き行っていくつもりです。
自分の力で未来を切り拓こうと一歩踏み出そうとしている求職者さまが、納得のいくゴールにたどり着けるよう、これからも誰よりもスポーツ業界に精通したパートナーとして全力で伴走していきます。
まだまだスポジョバの仲間たちが知りたいあなたへ

【PROFILE(改)】
田中 嵐(たなか あらし)
マイブームは、脱出ゲームなどの「謎解き」に挑戦すること。相変わらず子どもの成長を見守る日々も大切にしており、プライベートの充実が仕事への大きな原動力になっている。
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