体操がしたいけど……。怪我に悩んだり、場所がなかったり。私たちが、こんなにも体操が好きな理由は……!~スポジョバ採用ファイル#14~

(株)KIDS POWER 藤川祐志|志村仁奈

体操がしたいけど……。怪我に悩んだり、場所がなかったり。私たちが、こんなにも体操が好きな理由は……!~スポジョバ採用ファイル#14~

(株)KIDS POWER 藤川祐志|志村仁奈

「怪我ばっかりの競技人生でした」

きっと同じように、学生時代は怪我に苦しみ競技を諦めてしまった方も少なくないでしょう。「僕は体操で、腰、肘、手首、膝、ぜんぶ怪我しちゃったんです(笑)」と、過去の苦い思い出を笑い話に変えて話してくれたのは、キッズパワーで活躍されている藤川 祐志さん。

「体操部がなかったので、高校時代はソフトテニス部でした」

マイナースポーツだからこそ、部活として活動できずに別競技に転向する人もきっと多いはず。「仲良しの友だちに誘われて、すごい雰囲気がよかったので(笑)」と、高校時代を振り返ってくれたのは、同じくキッズパワーで活躍されている志村 仁奈さん。

2人には、共通点がある。それは「体操が好き」という揺るがないもの。藤川さんは競技引退後、建築関係の仕事に就き、志村さんはソフトテニス部に入って活動をした。ただ2人とも「いつかは好きな体操に関わりたい」という想いを抱えていたタイミングで、今回『(株)キッズパワー』に出会い働き始めることができた。今回は、スポジョバおなじみの『採用ファイル』の14弾。大好きな体操に関わり始めることができた今、改めて思う競技の魅力や働き始めて感じた喜び、思っていたより難しいことなど、リアルな声をお届けします。読み終わったときには「自分も2人みたいになりたい!」と、きっとあなたも思うはず!


(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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スマホを見ていただけなのに。私たちがキッズパワーと出会ったキッカケ

__まずは、あまり意識していないと思うのですが、お2人は私たちが運営している「スポジョバ」っていうサイトから入社してくださっているのですが、それって覚えていらっしゃいますか……?

藤川:あ、もちろん覚えていますよ!僕は「体操を仕事にできる」っていう広告が出てきたのが、今も印象に残っています。そこから体操関係の仕事を色々スポジョバさんの中で探して、キッズパワーにたどり着いたんです。

志村:私も広告です!なんて書いてあったかは覚えていないのですが……(笑)。でも、藤川さんと同じように、スポジョバさんの広告を見て、キッズパワーに。

__それは嬉しい。広告を運用している人間に報告しておきます(笑)。となると、お2人とも体操はご経験されていたんですね?

藤川:僕は小学校1年生から20歳までですね。そこで競技を引退したんですけれど、そこまではいわゆる体育会系の体操部に所属して、体操をやっていました。

志村:私も小学校1年生からです!中学校3年生まで器械体操をやっていました。私の場合は進学した高校に体操部がなかったので、友達に誘われてソフトテニス部に入ったんですけれど、通っていた教室には時間を見つけて行ったりして、そこで子どもたちと一緒に体操をしたり……ですね!

__お2人とも競技経験があり、そして「体操を仕事にしたい」と思っていたとのことですが、現在に至るまでの経緯もぜひお伺いしたいです。

志村:私いま大学1年生なんですけど、それこそ「アルバイトをしよう!」ってなったときに、たとえば周りは「飲食店」とか「アパレル」とか選ぶ人もいると思うんです。でも私はずっと体操をやってきましたし、それ以外のスポーツもやるのが好きなので「スポーツがない生活」っていうのがあまり考えられなくて。それで「スポーツ関係の仕事がしたいな」って思っていたときに、地元(埼玉県狭山市)で、体操教室の仕事が『キッズパワー』にあったので。大学でも、スポーツ関係を学んでいるんですよ!

藤川:志村さんは「にな先生!」って、もう子どもたちにすごく人気なんですよ!





面接は直球勝負。ありのままを伝えた結果……!

__いいですね!アルバイトで体操教室を選ばれるあたり、素敵です!藤川さんの場合はいかがだったんでしょう?

藤川:僕の場合は、20歳で結構大きなケガをしてしまって体操を引退したんです。もともと体操の推薦で大学にも行っていたので、引退を機に大学も辞めて、東京で建築関係の仕事をしていました。すごく楽しかったんですよ。前の職場は。親方と先輩と私の3人だったんですが、友達みたいな感覚で(笑)。でも「本当にこのままでいいのかなー」って漠然と考えていたタイミングで、スポジョバさんの広告と出会えたので、チャンスだし、受けてみよう!って。それで今に至るんです。

__ホント、担当者が今頃泣いてます(笑)。もう少し、仕事選びのポイントみたいなところを伺いたいです。それこそ体操教室と言っても色々ある中で『キッズパワー』さんを選んだ理由も、聞かせていただけますか?

志村:私の場合は、やっぱり学校があるので、学校とアルバイトの両立を上手くできるところっていうのは最初に考えちゃいました。アルバイトで遠方までは中々行けないじゃないですか……。なので、地元で好きなことで働ける。それがたまたまキッズパワーだったっていうのは正直です……(笑)。でも、面接したときの採用担当である、狭山店の店長がすごく良い人だったので、面接受けてみて「ココで働きたい!」って思えたのも本音です!

藤川:僕は中高一貫校に通っていたんですけど、たまたま面接のときに体操部の先輩が働いているのを知ったんですよ。「〇〇高校なんだ、〇〇って知ってる?」みたいな形で。そこで縁を感じてしまって(笑)。あとは身体に関することにも興味があって。食生活とか筋トレとか。そういうのを子どもたちにも伝えられる仕事ってないかなと思って、キッズパワーならできそうだなって想いもあって。縁も感じましたし、ココに決めました。

__お2人はきっと、仕事として体操に関わることは未経験だったと思うのですが、面接でどんなことをお話されたとか、どんなことを聞かれたとか、覚えている限りで結構ですので教えてください。

志村:正直、ほとんど雑談だったんですけれども……(笑)

一同:あははははは(笑)

志村:でも、「子どもが好き?」とか「側転できる?」とかは聞かれた覚えはあります。

__それで……?

志村:「できます」って答えました(笑)。

一同:あははははは(笑)

志村:ただ、小学校1年生からずっと、自分が通っていた教室には行っていたので、体験とかも含めて小さな子どもたちと関わることは本当に多かったんですよ。そういう子たちとも楽しく体操をやっていましたし、私自身もすごく楽しいと思っていたので、面接のときはその話をさせてもらいました。だから、採用していただけたのかなって思っています!





「なんで先輩ができて、私にはできないんだろう」悩みもプラスに!

__それは確かに強みですね!自然と関わりがあったということで、志村さんが"経験者"として見られたのかもしれませんね。藤川さんはいかがですか?

藤川:僕は社長との面接だったんですけれど、印象的だったのは「自分の使命はなにか?」って聞かれたんです。話は少し戻りますけど、僕は前の職場の人間関係が凄く好きだったんですよ。親方は50代で先輩も40代とだいぶ年上なのに、自分のことを後輩とかではなく友人のように接してくれたんです。それが嬉しかったし居心地がよくって。だから答えになってるかはわからなかったんですけれど「社員同士でも上下関係なく、子どもたちともフラットに関われるような、そんな楽しい場所をたくさん作りたい」って答えたんです。業界は全然違いますけど、あの雰囲気をこっちでもつくれたら楽しいなって。

__藤川さんの想い、心温まりますね。同じ目線に立ってくれるって、本当に嬉しいですよね。ところで、実際に入社してみて楽しいことも大変なこともきっとあると思うんです。まずは楽しかったことから教えてほしいです。

藤川:21年の6月に入社しているので、まだサポートという立場でやらせていただいてるのですが、楽しいエピソードはいっぱいあります。わかりやすいところでお話すると、たとえば前回りってあるじゃないですか。あれ、手をついて立ち上げるっていうのがオーソドックスですけど、手をつかないで立ち上がれるようになったとか。そういう瞬間は、いつ見ても嬉しいですね。あとは子どもたちが自分のボケで笑ってくれたときとか(笑)

志村:私もサポート的なことをやっていて、やっぱり補助のやり方をプロの先輩たちから教えてもらって知識がつけられているので、本当に嬉しいです!それに、藤川さんの話ではないですけれど、子どもたちができなかったとこができるようになった瞬間に「やったー!!!」って喜んでいる姿は、凄く嬉しい気持ちでいっぱいになりますね。

__子どもたちの笑顔は、いつ見ても癒しですよね……わかります。逆もきっとあると思うのですが、いかがでしょう?

志村:やっぱり上手く補助ができなかったときは焦ります。子どもたちも「あれ?」「いつもできてたのに」ってなっちゃうので。逆立ちとかがわかりやすいと思うのですが、他の先生のときはできて、私になったらできなくなっちゃうとか。でも「補助のコツ、教えてください!」って先輩にはすぐ聞けるので、少しずつ、ステップUPできればなって思っています。

藤川:さっきと逆になっちゃうんですけど、子どもたちをどう笑わせるかってところが難しいなって感じています。ウケを狙うというか、楽しい雰囲気をどうつくるかというか。志村さんはその辺がすごく上手なんですよ!それで、子どもたちって言葉の意味もわからないじゃないですか。極端ですけど大喜利みたいなことをしても全くウケませんし(笑)。だからウルトラマンみたいな構図というか。笑いを取りに大袈裟に転んでみたりとか(笑)。競技として体操をやっていた分、日々勉強です!





とにかく楽しい。仕事とは思えない!好きを仕事にして、改めてよかったと思う。

__とにもかくにも、お2人がスポジョバを使って、キッズパワーさんに出会って、楽しく働かれていて嬉しいです!転職したばかりではありますが、今後の目標みたいなところも伺えますか?

藤川:まだまだ短いんですけれど、やっぱり体操を通じて子どもたちの成長を見られるのは、一番転職してよかったなって思うポイントです。それに体操だけじゃなくて、純粋に子どもたちと遊んでいるだけでも楽しいんですよ。だからこそ僕が面接の時に伝えたように「誰でも楽しめるような場所」をつくれるように、まずは自分のスキルを上げていきたいなって思っています。直近の目標はそれですね!

志村:私はまだこれから、学校でも色々学んでいかなきゃなって時でもあるんですけれど、やっぱり将来的にもスポーツには携わっていたいですし、体操っていうのは私にとって外せない条件の1つです。まだ将来「こうなりたい」とか明確な目標は立てていないんですけれど、それでも子どもが好き、体操が好きっていう気持ちはずっと無くならないので、ココでもっと色々学んでいきたいです。本当に楽しいですし、働けて嬉しいので!

__ありがとうございます!本当に嬉しい限りです!ではでは最後に、悩める転職者にメッセージを!

志村:私は……アドバイスできる立場ではないので(笑)。でも好きなことを仕事にしてよかったし、いま楽しい!っていうのは間違いないので、言えることとしたらそれくらいでしょうか……!

藤川:でも志村さんが言ってくれた通りですよ!とにかく楽しい。仕事とは思えないくらいの感覚で毎日仕事をしていますので、それが一番です。覚えることもたくさんなんですが、楽しみが一番強い会社なので、もし当社を選んでいただけるなら、ワクワクした気持ちだけ持ってきてほしいですね。それに、先輩たちがしっかりフォローしてくれるので指導経験がなくても大丈夫です。僕も早く、先輩として1人立ちできるように頑張ります!

__ごめんなさい、最後1つだけ藤川さんに質問です!身体のあらゆる箇所を怪我された、怪我が多かった競技人生だったとは思いますが、今はどうですか?なかなか競技には戻れないのかなと、勝手に想像してしまっていて……。

藤川:いや!思います!今だからこそ「もう一回、体操やりたいな」って思います。引退した瞬間とか、その後数年は思いませんでしたけど、競技に触れられるような環境に戻ってきたからこそ、そう思うのかもしれません。そういう点でも、ここに転職して本当によかったって、心から思っているんですよ。

__目指せ現役復帰?

藤川:いやいや(笑)。そこまでは思っていないんですが、でも、もしかしたらいつか本気で目指すかもしれません(笑)。それくらい気持ちを上向きにさせてくれたのは、本当にこの仕事だからこそ・好きを仕事にしたからこそ、だと思います!





【PROFILE】

藤川 祐志 (ふじかわ ゆうし)

大阪府生まれ。仙台大学卒。小学校1年生の頃から器械体操を始めたが、度重なるケガと向き合いながら、なんとか競技生活を続けていた。体操で大学進学するも、20歳の頃に大きなケガをしたことで現役引退と同時に大学を中退。その後「とにかく稼げる仕事がしたい」と東京に出て内装関係の建築企業に就職。ただ、働く中で「1人前になるには10年以上かかる」という現実から自分を見つめなおした際に「やっぱり体操に関わる仕事がしたい」と考えた。そこでたまたまスポジョバの広告を見つけ『KIDS POWER』と出会い転職。

既婚者であり娘さんが1人いる。マイブームは犬の散歩。このワンちゃんは「建築やっていた頃に、道具をホームセンターに買いに行ったら、ペットコーナーで娘とワンちゃんがずっと見つめあってて、それで買っちゃいました」とのこと。その様子を思い出しながら凄く嬉しそうに語ってくれた。ちなみに家には奥様が実家時代から飼っていたネコもおり、5人家族で仲良く暮らしているのだとか。


志村 仁奈 (しむら にな)

生まれも育ちも埼玉県狭山市。現在大学1年生でアルバイトとして『KIDS POWER』で活躍中。小学校1年生から中学3年生まで器械体操をしていた。高校は体操部がなかったため、もともと通っていた教室に足を運びつつ、部活動はソフトテニス部で活動していたそう。幼少期からスポーツと関わっていたことで「スポーツをしない生活は考えられない」と語ってくれた。現在も大学ではスポーツ関係を学んでいるとのことで「アルバイトするなら、体操教室で子どもたちと関わりたいから、ココを選んだ」とも話してくれた。

とにかくゲームが好き。スマホゲームにとにかくハマっており『ツムツム』などは暇さえあればやっているとのこと。「ちなみにオススメは?」と聞けば『マリオカートツアー』と言う。ただ、夜更かしはしないタイプ。


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「怪我ばっかりの競技人生でした」

きっと同じように、学生時代は怪我に苦しみ競技を諦めてしまった方も少なくないでしょう。「僕は体操で、腰、肘、手首、膝、ぜんぶ怪我しちゃったんです(笑)」と、過去の苦い思い出を笑い話に変えて話してくれたのは、キッズパワーで活躍されている藤川 祐志さん。

「体操部がなかったので、高校時代はソフトテニス部でした」

マイナースポーツだからこそ、部活として活動できずに別競技に転向する人もきっと多いはず。「仲良しの友だちに誘われて、すごい雰囲気がよかったので(笑)」と、高校時代を振り返ってくれたのは、同じくキッズパワーで活躍されている志村 仁奈さん。

2人には、共通点がある。それは「体操が好き」という揺るがないもの。藤川さんは競技引退後、建築関係の仕事に就き、志村さんはソフトテニス部に入って活動をした。ただ2人とも「いつかは好きな体操に関わりたい」という想いを抱えていたタイミングで、今回『(株)キッズパワー』に出会い働き始めることができた。今回は、スポジョバおなじみの『採用ファイル』の14弾。大好きな体操に関わり始めることができた今、改めて思う競技の魅力や働き始めて感じた喜び、思っていたより難しいことなど、リアルな声をお届けします。読み終わったときには「自分も2人みたいになりたい!」と、きっとあなたも思うはず!


(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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スマホを見ていただけなのに。私たちがキッズパワーと出会ったキッカケ

__まずは、あまり意識していないと思うのですが、お2人は私たちが運営している「スポジョバ」っていうサイトから入社してくださっているのですが、それって覚えていらっしゃいますか……?

藤川:あ、もちろん覚えていますよ!僕は「体操を仕事にできる」っていう広告が出てきたのが、今も印象に残っています。そこから体操関係の仕事を色々スポジョバさんの中で探して、キッズパワーにたどり着いたんです。

志村:私も広告です!なんて書いてあったかは覚えていないのですが……(笑)。でも、藤川さんと同じように、スポジョバさんの広告を見て、キッズパワーに。

__それは嬉しい。広告を運用している人間に報告しておきます(笑)。となると、お2人とも体操はご経験されていたんですね?

藤川:僕は小学校1年生から20歳までですね。そこで競技を引退したんですけれど、そこまではいわゆる体育会系の体操部に所属して、体操をやっていました。

志村:私も小学校1年生からです!中学校3年生まで器械体操をやっていました。私の場合は進学した高校に体操部がなかったので、友達に誘われてソフトテニス部に入ったんですけれど、通っていた教室には時間を見つけて行ったりして、そこで子どもたちと一緒に体操をしたり……ですね!

__お2人とも競技経験があり、そして「体操を仕事にしたい」と思っていたとのことですが、現在に至るまでの経緯もぜひお伺いしたいです。

志村:私いま大学1年生なんですけど、それこそ「アルバイトをしよう!」ってなったときに、たとえば周りは「飲食店」とか「アパレル」とか選ぶ人もいると思うんです。でも私はずっと体操をやってきましたし、それ以外のスポーツもやるのが好きなので「スポーツがない生活」っていうのがあまり考えられなくて。それで「スポーツ関係の仕事がしたいな」って思っていたときに、地元(埼玉県狭山市)で、体操教室の仕事が『キッズパワー』にあったので。大学でも、スポーツ関係を学んでいるんですよ!

藤川:志村さんは「にな先生!」って、もう子どもたちにすごく人気なんですよ!





面接は直球勝負。ありのままを伝えた結果……!

__いいですね!アルバイトで体操教室を選ばれるあたり、素敵です!藤川さんの場合はいかがだったんでしょう?

藤川:僕の場合は、20歳で結構大きなケガをしてしまって体操を引退したんです。もともと体操の推薦で大学にも行っていたので、引退を機に大学も辞めて、東京で建築関係の仕事をしていました。すごく楽しかったんですよ。前の職場は。親方と先輩と私の3人だったんですが、友達みたいな感覚で(笑)。でも「本当にこのままでいいのかなー」って漠然と考えていたタイミングで、スポジョバさんの広告と出会えたので、チャンスだし、受けてみよう!って。それで今に至るんです。

__ホント、担当者が今頃泣いてます(笑)。もう少し、仕事選びのポイントみたいなところを伺いたいです。それこそ体操教室と言っても色々ある中で『キッズパワー』さんを選んだ理由も、聞かせていただけますか?

志村:私の場合は、やっぱり学校があるので、学校とアルバイトの両立を上手くできるところっていうのは最初に考えちゃいました。アルバイトで遠方までは中々行けないじゃないですか……。なので、地元で好きなことで働ける。それがたまたまキッズパワーだったっていうのは正直です……(笑)。でも、面接したときの採用担当である、狭山店の店長がすごく良い人だったので、面接受けてみて「ココで働きたい!」って思えたのも本音です!

藤川:僕は中高一貫校に通っていたんですけど、たまたま面接のときに体操部の先輩が働いているのを知ったんですよ。「〇〇高校なんだ、〇〇って知ってる?」みたいな形で。そこで縁を感じてしまって(笑)。あとは身体に関することにも興味があって。食生活とか筋トレとか。そういうのを子どもたちにも伝えられる仕事ってないかなと思って、キッズパワーならできそうだなって想いもあって。縁も感じましたし、ココに決めました。

__お2人はきっと、仕事として体操に関わることは未経験だったと思うのですが、面接でどんなことをお話されたとか、どんなことを聞かれたとか、覚えている限りで結構ですので教えてください。

志村:正直、ほとんど雑談だったんですけれども……(笑)

一同:あははははは(笑)

志村:でも、「子どもが好き?」とか「側転できる?」とかは聞かれた覚えはあります。

__それで……?

志村:「できます」って答えました(笑)。

一同:あははははは(笑)

志村:ただ、小学校1年生からずっと、自分が通っていた教室には行っていたので、体験とかも含めて小さな子どもたちと関わることは本当に多かったんですよ。そういう子たちとも楽しく体操をやっていましたし、私自身もすごく楽しいと思っていたので、面接のときはその話をさせてもらいました。だから、採用していただけたのかなって思っています!





「なんで先輩ができて、私にはできないんだろう」悩みもプラスに!

__それは確かに強みですね!自然と関わりがあったということで、志村さんが"経験者"として見られたのかもしれませんね。藤川さんはいかがですか?

藤川:僕は社長との面接だったんですけれど、印象的だったのは「自分の使命はなにか?」って聞かれたんです。話は少し戻りますけど、僕は前の職場の人間関係が凄く好きだったんですよ。親方は50代で先輩も40代とだいぶ年上なのに、自分のことを後輩とかではなく友人のように接してくれたんです。それが嬉しかったし居心地がよくって。だから答えになってるかはわからなかったんですけれど「社員同士でも上下関係なく、子どもたちともフラットに関われるような、そんな楽しい場所をたくさん作りたい」って答えたんです。業界は全然違いますけど、あの雰囲気をこっちでもつくれたら楽しいなって。

__藤川さんの想い、心温まりますね。同じ目線に立ってくれるって、本当に嬉しいですよね。ところで、実際に入社してみて楽しいことも大変なこともきっとあると思うんです。まずは楽しかったことから教えてほしいです。

藤川:21年の6月に入社しているので、まだサポートという立場でやらせていただいてるのですが、楽しいエピソードはいっぱいあります。わかりやすいところでお話すると、たとえば前回りってあるじゃないですか。あれ、手をついて立ち上げるっていうのがオーソドックスですけど、手をつかないで立ち上がれるようになったとか。そういう瞬間は、いつ見ても嬉しいですね。あとは子どもたちが自分のボケで笑ってくれたときとか(笑)

志村:私もサポート的なことをやっていて、やっぱり補助のやり方をプロの先輩たちから教えてもらって知識がつけられているので、本当に嬉しいです!それに、藤川さんの話ではないですけれど、子どもたちができなかったとこができるようになった瞬間に「やったー!!!」って喜んでいる姿は、凄く嬉しい気持ちでいっぱいになりますね。

__子どもたちの笑顔は、いつ見ても癒しですよね……わかります。逆もきっとあると思うのですが、いかがでしょう?

志村:やっぱり上手く補助ができなかったときは焦ります。子どもたちも「あれ?」「いつもできてたのに」ってなっちゃうので。逆立ちとかがわかりやすいと思うのですが、他の先生のときはできて、私になったらできなくなっちゃうとか。でも「補助のコツ、教えてください!」って先輩にはすぐ聞けるので、少しずつ、ステップUPできればなって思っています。

藤川:さっきと逆になっちゃうんですけど、子どもたちをどう笑わせるかってところが難しいなって感じています。ウケを狙うというか、楽しい雰囲気をどうつくるかというか。志村さんはその辺がすごく上手なんですよ!それで、子どもたちって言葉の意味もわからないじゃないですか。極端ですけど大喜利みたいなことをしても全くウケませんし(笑)。だからウルトラマンみたいな構図というか。笑いを取りに大袈裟に転んでみたりとか(笑)。競技として体操をやっていた分、日々勉強です!





とにかく楽しい。仕事とは思えない!好きを仕事にして、改めてよかったと思う。

__とにもかくにも、お2人がスポジョバを使って、キッズパワーさんに出会って、楽しく働かれていて嬉しいです!転職したばかりではありますが、今後の目標みたいなところも伺えますか?

藤川:まだまだ短いんですけれど、やっぱり体操を通じて子どもたちの成長を見られるのは、一番転職してよかったなって思うポイントです。それに体操だけじゃなくて、純粋に子どもたちと遊んでいるだけでも楽しいんですよ。だからこそ僕が面接の時に伝えたように「誰でも楽しめるような場所」をつくれるように、まずは自分のスキルを上げていきたいなって思っています。直近の目標はそれですね!

志村:私はまだこれから、学校でも色々学んでいかなきゃなって時でもあるんですけれど、やっぱり将来的にもスポーツには携わっていたいですし、体操っていうのは私にとって外せない条件の1つです。まだ将来「こうなりたい」とか明確な目標は立てていないんですけれど、それでも子どもが好き、体操が好きっていう気持ちはずっと無くならないので、ココでもっと色々学んでいきたいです。本当に楽しいですし、働けて嬉しいので!

__ありがとうございます!本当に嬉しい限りです!ではでは最後に、悩める転職者にメッセージを!

志村:私は……アドバイスできる立場ではないので(笑)。でも好きなことを仕事にしてよかったし、いま楽しい!っていうのは間違いないので、言えることとしたらそれくらいでしょうか……!

藤川:でも志村さんが言ってくれた通りですよ!とにかく楽しい。仕事とは思えないくらいの感覚で毎日仕事をしていますので、それが一番です。覚えることもたくさんなんですが、楽しみが一番強い会社なので、もし当社を選んでいただけるなら、ワクワクした気持ちだけ持ってきてほしいですね。それに、先輩たちがしっかりフォローしてくれるので指導経験がなくても大丈夫です。僕も早く、先輩として1人立ちできるように頑張ります!

__ごめんなさい、最後1つだけ藤川さんに質問です!身体のあらゆる箇所を怪我された、怪我が多かった競技人生だったとは思いますが、今はどうですか?なかなか競技には戻れないのかなと、勝手に想像してしまっていて……。

藤川:いや!思います!今だからこそ「もう一回、体操やりたいな」って思います。引退した瞬間とか、その後数年は思いませんでしたけど、競技に触れられるような環境に戻ってきたからこそ、そう思うのかもしれません。そういう点でも、ここに転職して本当によかったって、心から思っているんですよ。

__目指せ現役復帰?

藤川:いやいや(笑)。そこまでは思っていないんですが、でも、もしかしたらいつか本気で目指すかもしれません(笑)。それくらい気持ちを上向きにさせてくれたのは、本当にこの仕事だからこそ・好きを仕事にしたからこそ、だと思います!





【PROFILE】

藤川 祐志 (ふじかわ ゆうし)

大阪府生まれ。仙台大学卒。小学校1年生の頃から器械体操を始めたが、度重なるケガと向き合いながら、なんとか競技生活を続けていた。体操で大学進学するも、20歳の頃に大きなケガをしたことで現役引退と同時に大学を中退。その後「とにかく稼げる仕事がしたい」と東京に出て内装関係の建築企業に就職。ただ、働く中で「1人前になるには10年以上かかる」という現実から自分を見つめなおした際に「やっぱり体操に関わる仕事がしたい」と考えた。そこでたまたまスポジョバの広告を見つけ『KIDS POWER』と出会い転職。

既婚者であり娘さんが1人いる。マイブームは犬の散歩。このワンちゃんは「建築やっていた頃に、道具をホームセンターに買いに行ったら、ペットコーナーで娘とワンちゃんがずっと見つめあってて、それで買っちゃいました」とのこと。その様子を思い出しながら凄く嬉しそうに語ってくれた。ちなみに家には奥様が実家時代から飼っていたネコもおり、5人家族で仲良く暮らしているのだとか。


志村 仁奈 (しむら にな)

生まれも育ちも埼玉県狭山市。現在大学1年生でアルバイトとして『KIDS POWER』で活躍中。小学校1年生から中学3年生まで器械体操をしていた。高校は体操部がなかったため、もともと通っていた教室に足を運びつつ、部活動はソフトテニス部で活動していたそう。幼少期からスポーツと関わっていたことで「スポーツをしない生活は考えられない」と語ってくれた。現在も大学ではスポーツ関係を学んでいるとのことで「アルバイトするなら、体操教室で子どもたちと関わりたいから、ココを選んだ」とも話してくれた。

とにかくゲームが好き。スマホゲームにとにかくハマっており『ツムツム』などは暇さえあればやっているとのこと。「ちなみにオススメは?」と聞けば『マリオカートツアー』と言う。ただ、夜更かしはしないタイプ。


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設立年月 2005年04月
代表者 代表取締役 上田 誠
従業員数 20人
業務内容

【1】正課指導
幼稚園・保育園の保育時間内に、園児に対する運動指導を行っています。
こころとからだが調和しながらともに発達するよう促す独自のカリキュラム、そしてその効果と魅力とを最大化する表現力あふれる指導が特長です。

【2】課外指導
幼稚園・保育園の園庭やホール、教室などをお借りして、降園後(保育時間後)の時間帯に、各種教室(体操、スイミング、サッカー、ダンス)を主催しています。
課外教室は各園の大きな差別化ポイントとなり、子ども達 はもちろん、その保護者の皆さまからも大変喜ばれています。
また、依頼主である幼稚園・保育園の立場に立った”小回りの利く”対応も好評です。

【3】スポーツアカデミー
新規事業として2018年より出店型の教室を展開しています。
跳び箱、マット運動、縄跳びなどの幅広い運動を通じて子ども達を育てるオールラウンドタイプの体操教室と、チアリーディングやダンスなどでワンランク上のテクニック(宙返り、特定のステップなど)の習得を目指し、個々の才能を伸ばしていくアクロバットクラスの2種類に分かれています。
いずれの教室もエアトランポリン(安全面に配慮した、特殊素材製の縦長トランポリン)を使った指導が特長です。

◇指導エリア
●東京エリア:港区、世田谷区、目黒区、足立区、江東区、中野区、板橋区、練馬区、町田市、国分寺市、西東京市、東久留米市、青梅市
●埼玉エリア:さいたま市、所沢市、戸田市、草加市、入間市、新座市、狭山市、蕨市、加須市、三芳町
●神奈川エリア:横浜市、川崎、厚木市
●群馬エリア:前橋市、太田市

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