いつもスポジョバをご利用いただき、誠にありがとうございます。登録者数11万人を突破したスポジョバ。もっと身近に、もっと有効活用していただきたくスタートした「スポジョバの歩き方」。皆さんがスポジョバで受けられるサービスについて掘り下げていきます!今回も登録〜面談に至るまで。新規登録ユーザー様に向けたアクティベーション業務を担い、まさにスポジョバの入り口に立つ髙見和史さんの解説でお届けします。
▼「登録~受付編①」を読む
▼髙見さんの「ゆかいな仲間たち」はコチラ
ある時は電話で、またある時はメッセージでのやり取りで、登録間もないユーザー様とコミュニケーションを取り続けるのが髙見さん。キャリア面談に前向きではなかったユーザー様が“心変わり”する瞬間は嬉しいそうです。
「電話でやり取りする方の中で、『転職は考えているけど今すぐにとは考えていないです』という方が多いです。面談は今すぐ希望していないです、ということでお電話口では言われていたのですが、電話を切った後に面談希望日を送ってきていただける方が凄く多いんです。トークの中だと響かなかったけど、メッセージの文面を見返してなのか。電話の印象でスポジョバへの見方が変わったのか。どちらか分かりませんが、やっぱり面談したいという方が多いのは嬉しいですね」
メッセージでのやり取りでも、思わぬ展開からユーザー様の転職意欲にスイッチが入った例があると振り返ります。
「こちらからメッセージをお送りしていく中で、スポジョバに掲載されている取材記事のリンクをお送りしたことがありました。『スポーツ業界で働く人の中には、こういう人もいらっしゃいますよ』という内容のものでした。それを見て、転職する気が無かったけどすぐに(転職先が)決まってしまいました、ということもあったようです。どういったものが響くか分かりませんが、こうしたメッセージがきっかけになることもありました」
(人気企画「スポジョバ採用ファイル」でも、スポーツ業界で働く人のリアルが知れます)
話題に挙がった取材記事は、この文章を書いている編集部が魂を込めて作り上げたコンテンツです。「スポーツを仕事にする」ことを紐解く優良なコンテンツぞろいなので、ぜひご覧ください(詳しい解説は「スポジョバの歩き方・取材記事編/公開日未定」でご紹介します。)!
最後にスポジョバに登録間もないあなたへ、髙見さんが思うスポジョバの活用法とキャリア面談のススメについて語ってもらいました。
「登録される方はスポーツ観戦が好きだったり、スポーツ経験がある方ばかり。その中で、スポーツ業界以外で経験を積まれている方が圧倒的に多いです。その経験をスポーツ業界でどう活かせるか、分からないと思うんですよね。活躍できる場所がスポーツ業界にはたくさんある、というのを相談して理解する良い機会だと思います。スポジョバのエージェントなら自分の知らない情報を持っているかもしれない、だからスポジョバに相談してみよう!って一歩踏み出してみるメリットがあると思います。ご自身にどんな可能性があるのか分からないと思うので。相談してみて、その先のことを決めるのはご自身ですが、自分の可能性に興味を持って一歩を踏み出していただきたいです。その一歩目を後押し出来たら良いなと思っています。」
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