埼玉のサッカーショップといえば…‼今、同じ夢を描く2人が、一歩を踏み出したワケとは~スポジョバ採用ファイル#16~

フットボールパーク(弘武堂) 五十嵐雄太・中村駿平

埼玉のサッカーショップといえば…‼今、同じ夢を描く2人が、一歩を踏み出したワケとは~スポジョバ採用ファイル#16~

フットボールパーク(弘武堂) 五十嵐雄太・中村駿平

「このままでいいのかな」

日々、仕事をする中で、ふとそう感じる事はありませんか?今の職場だって、最初は様々な期待や希望を抱いていた場所、やりたかった仕事。でも実際に働く中で湧きあがった不安を、あなたはどうしていますか?

今回、スポジョバ採用ファイルがお届けするのは、その不安から目を離すことなく一歩を踏み出したお2人のお話。それぞれ全く違うキャリア、年齢ながら、ともに目指す姿は同じ。干支一周以上離れている同期入社が互いに刺激しあう様子に、あなたもきっと元気をもらえるはず!!

(取材:構成=スポジョバ編集部 荻野仁美)

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忙しい日々の中で、ふと気付いた。このままでいいのかな?

ーーこの度はスポジョバをご利用いただき、ありがとうございます!!お2人はほぼ同時期に入社されていますが、年齢も経歴もバラバラ…ですよね。それぞれの前職、転職のきっかけから教えて頂けますか?






五十嵐:じゃあ年長者の僕から(笑)。総合スポーツショップで働いていました。もともとスポーツが好きで選んだ職場だったんですが、総合スポーツ店なので、担当競技が、ものすごく多かったんです。テニス、バレー、バスケ…部活動全般という感じ。それを1人で担当していて、売場は僕とバイトの子。朝9時出勤、21時退勤の毎日で仕事に追われていて、あまりに目まぐるしく、このままでいいのかな、今後もずっと続けるのは厳しいな…そう思って転職を考えました。






中村:僕は調理師専門学校を出て、ホテルのキッチンで働いていました。でも、もともと身体が弱くて…。無理して仕事を続けていたら持病が悪化してしまったんです。そんな中でミスして怒られることも多くなり、そんな毎日が続くと、ふと気付いたら「今日はミスしないように頑張るぞ」っていうのが仕事における目標になってしまっていたんです。本末転倒というか、目標をはき違えるようになってしまって…。


ーーお2人とも好きな環境で働いていたけれど、日々追われていくうちに疑問が出てきたのですね。中村さんは、体調まで崩してしまって・・・






中村:1回仕事を辞めて治療に専念してから、転職活動を始めました。その休養期間に、昔、所属していたサッカーの少年団に指導者として顔を出すようになって。そこで、小さい頃からやっていて大好きなサッカーに関わる事を仕事にすれば、目標を見失わず、モチベーションも保てるのかなって思ってサッカーの仕事に興味を持つようになりました。ちなみに僕は、高校生の時に、弘武堂のこの店舗(浦和美園店)を利用した事があるんですよ!友達とスパイクを買いに来たんですが、スパイク売場に人工芝がひいてあったのと、品揃えが他店に比べて豊富だったのが印象的でしたね!


ーーそんな昔から御縁があったんですね!五十嵐さんは、総合スポーツショップからサッカー専門店への転職ですね。






五十嵐:僕も一番好きなスポーツはサッカーで、より専門的に関われるところで働きたいなと思っていて。あと店頭に立って、より選手に近いところで仕事をしたかったので、バックオフィスやECサイトではなく、ショップスタッフという所も意識しましたね。



ーーところで五十嵐さん、私、同い年なのでよくわかるんですが、30歳も半ばに差し掛かっての転職。20代の頃の様に身軽にはいかないですし、色々と悩まれることもあったと思うのですが…そのあたり、どう感じてました?






五十嵐:いや~本当そうですよ!だから僕はこれが最後のチャンスかなって思ったんですよ。やりたい事に正社員として挑戦できる、最後のチャンス。もしダメだったら、前の仕事を続けるしかないかなって思っていました。



ーーまさに背水の陣で臨んだわけですね!!






干支一周以上離れている同期入社。お互い、どう見えてる?

ーー好きなサッカーという所が軸だったと思うのですが、その他に転職する時に大切にしていたポイントはどんなところでしょうか?例えばお給料面とか、勤務地とか…






五十嵐:僕は実は給料面は全く気にしていなくて。最低限、生活していければいいなと思っていたくらい。なにより重きを置いていたのは『やりがい』ですね。この先続けていくには楽しくないとと思っていたので。自分の一番好きなスポーツ『サッカー』に関わる事をしたいなと。勤務地も希望もなくて…今も2時間くらいかけて通っています(笑)



ーーええ!そうなんですか!大変じゃないですか?






五十嵐:よく言われますけどね(笑)全然苦じゃないです!やりたいと思った所で働きたかったので。




ーー面接はどんな感じでしたか?






五十嵐:それが、これ面接なの?っていうくらいフランクで(笑)








中村:そう、そう(笑)。僕の時も、私服で来てくださいって言われて、面接というより雑談みたいな感じでした。当時の店長がすごく話しやすい方で、僕も持病のこととか話しやすかったです。ただ採用側からしたら、病気のことはマイナス要素であって、それを上回るものがないと僕は採用されないと思っていたので、強みとして発揮できるものをPRしました。当時、少年団で指導者をしていたので、子供たちがよく使っているサッカーボールの種類や、子供たちが何を求めてサッカーをやっているのか、そういう事を面接でお話ししました。






五十嵐:中村さんはすごくしっかりしているんですよ!僕が21歳の時、こんなちゃんと考えていたかなってくらい。物事を覚えるのもビックリするくらい早くて!!







中村:いえいえ!五十嵐さんは前職がスポーツショップなので、僕よりずっと知識があるんですが、聞くとなんでも教えてくれるんです。同期入社とはいえ、年下で経験のない僕に対等に接してくれて、昨日も僕の担当の仕入れについても一緒に考えてくれたりとか。頼れるお兄さんって感じです!


ーーお2人が、和気あいあいと働いている姿が目に浮かびます!!






商品を売る。だけじゃない責任。だからこそ楽しい!!

ーー今、少しお話がありましたが、仕入れもそれぞれ担当されているんですか?






五十嵐:はい!前職のスポーツショップではバイヤーがいたんですけど、ここでは社員1人ひとりが、担当分野を持って、仕入れ、品出し、販売、売上数値管理まで一環して担当します。売場で実際に、お客様がどうゆう商品を探しているのかを質問したりして、その傾向を見て商品を仕入れます。ちなみに僕の担当はGK用品全般、脛あて、プロテイン、サポーターなどです。


ーーわ~!結構大変ですね…!それって需要を見誤ったら在庫抱えることにもなっちゃいますし、責任重大じゃないですか。






五十嵐:そうなんですよ。そこも全部、責任持たなきゃいけない。でも、だからこそ楽しいんです!!実際に、自分が売りたいと思った商品が売れるんですよ!仕入れた翌週には1個しか残ってなかったり。こういう達成感は大型のスポーツ店ではなかったなって思います。最近では、移動時間にもネットで人気の商品調べて「これうちの店には置いてないなぁ。仕入れてみようかなぁ。」ってチェックしたりしてます。サッカーの試合中継見てても、プレーよりスパイクとかキーパーグローブの方が気になっちゃったり(笑)






中村:それ、僕もよくわかります!サッカーショップ店員あるあるですね(笑)。僕はボールやレフェリーグッズ、アクセサリーなどの担当なのですが、もともとうちには置いてなかった商品をこの前仕入れました。それが翌日に2個売れたんですよ!嬉しかったな~。ボールは子供たちが買っていく事が多いんですけど、サッカーボール抱えて喜ぶ姿を見たら、すごく遣り甲斐を感じました。前職はキッチンだったので、お客様の喜ぶ姿を目の前で見る事が出来なかったんですが、今はレジを担当している時に、自分が仕入れたものをお客様が手に取って売れていく様子を目の当たりにできるので「あ、また売れた!」って嬉しくなります!!


ーーそれは思わず、レジでニンマリしちゃいそうですね(笑)中村さんは、全く違う業界からの転職で、働いてみて知った意外な点とかありますか?






中村:自分、もともとサッカーやっていたので、それなりにスパイクの知識はあると思ってたんですよ。でも入社してすぐ、まずはお店の雰囲気を掴む為に売場に立ってて、お客様から同じようなスパイクの違いを聞かれて答えられなくて…。そこから今ある商品についてしっかり勉強を始めました。あとはマーキングといわれる、名前などの刺繍入れとか、ユニフォームの背番号入れを機械でやったりとか、そういう事も任せてもらえるので、とにかく毎日覚える事が必ずあります。そのぶん成長できているなという実感はありますね。





転職は後ろ向きな選択肢じゃない。チャレンジしたからこそ、ある「今」

ーー五十嵐さんは、転職してみて想定外だった!ってことはありますか?






五十嵐:ぶっちゃけていうと…(笑)自由な社風ですかね!前職はいずれも大手だったので、細かいルール、マニュアルがびっちりあったんです。ここは、ほぼそういうのがないんですよ。ルールでがちがちに縛られていた状態から解き放たれた感じなので「これやっていいのかな?」って逆に戸惑うみたいな(笑)。自由な分、責任はかかってくるけど、それは楽しさのひとつではありますね。






中村:やれること、任されること多いんですよ。入社して3ヶ月の僕でも、こうして加工や仕入れを任されていますからね。



ーーそんな色々任される中でも、今後こんな事してみたいっていうのはありますか?






五十嵐:僕はずっとお店に立ち続けたいんです。いずれは本社や外商もあるよって面接でも言われたんですけど、できれば僕はずっと現場でやりたい。将来的には店長を目指して、ここを浦和美園周辺、さいたま、更には埼玉県の人たちに愛される店にしていきたいです!







:僕も、埼玉のサッカーショップといったらここだねって言ってもらえるお店にしていきたいです。埼玉スタジアムが近いこともあり、試合がある日は駅のところで売店出したりしているんですけど、そこから新規のお客様を呼び込んで店を活気づけられるようにしていきたいです!!



ーーでは最後に…お2人のように転職しようか悩んでいる求職者たちにメッセージをお願い致します!






中村昔は同じ会社に勤め続ける事がすごいっていう価値観だったと思うんですけど、今って転職がキャリアアップって捉え方する人も多いと思うんです。自分自身も転職して給料はあがっていますし、やれるようになった事や自分の成長といった面でもキャリアアップになっています。なにかしら、やりたい事があるならチャレンジするのも手です!自分も、それでチャレンジして今があるので。






五十嵐:僕もそうですね、やりたい事あるならチャレンジしたほうがいいってお伝えしたいです。人生一度きりなので。僕が新卒採用を受けていた10年くらい前って、スポーツ業界で働きたいって思っても、いつどんな募集があるかなんて知りようがなかった。今、僕の様にスポーツ業界で働きたい人にはスポジョバの存在ってとってもありがたいんですよ!スポジョバがなければ、僕は今ここで働けてないですからね。運命だと思っています!!


ーーありがとうございます!!お2人と弘武堂さんとの御縁を結ぶことが出来て、私達も幸せです!!







【PROFILE】






五十嵐雄太 (いがらし・ゆうた)

1987年生まれ、神奈川県出身。小学校からサッカーを始める。高校卒業後、大手ファストフードチェーンに就職。5年務めた後、総合スポーツ用品店に転職。より好きなサッカーに特化して関わりたいと感じ、弘武堂へ。休日もサッカー漬け。今は自分がプレーするより専ら観戦派。東京ヴェルディの応援団に入っていて、試合の日は4時間前にスタジアム入りして横断幕などの準備を行う。思い出の一戦は、2018年J1昇格プレーオフの横浜戦。この試合については何時間でも話せるというくらい、感動した一戦だそう。






中村駿平 (なかむら・しゅんぺい)

2000年生まれ、埼玉県出身。幼稚園の年中からサッカーを始め、中高、専門学校でもサッカー部に所属。調理師専門学校卒業後、大手外資系ホテルに就職。キッチンで働くも持病により退職。休養期間に、サッカー少年団で指導者として携わる中で、サッカーを仕事にしたいと考え、弘武堂に入社。趣味は、最近始めたゴルフとサウナ。水風呂が好きで、水風呂に入るためにサウナに入っている。


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日々、仕事をする中で、ふとそう感じる事はありませんか?今の職場だって、最初は様々な期待や希望を抱いていた場所、やりたかった仕事。でも実際に働く中で湧きあがった不安を、あなたはどうしていますか?

今回、スポジョバ採用ファイルがお届けするのは、その不安から目を離すことなく一歩を踏み出したお2人のお話。それぞれ全く違うキャリア、年齢ながら、ともに目指す姿は同じ。干支一周以上離れている同期入社が互いに刺激しあう様子に、あなたもきっと元気をもらえるはず!!

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忙しい日々の中で、ふと気付いた。このままでいいのかな?

ーーこの度はスポジョバをご利用いただき、ありがとうございます!!お2人はほぼ同時期に入社されていますが、年齢も経歴もバラバラ…ですよね。それぞれの前職、転職のきっかけから教えて頂けますか?






五十嵐:じゃあ年長者の僕から(笑)。総合スポーツショップで働いていました。もともとスポーツが好きで選んだ職場だったんですが、総合スポーツ店なので、担当競技が、ものすごく多かったんです。テニス、バレー、バスケ…部活動全般という感じ。それを1人で担当していて、売場は僕とバイトの子。朝9時出勤、21時退勤の毎日で仕事に追われていて、あまりに目まぐるしく、このままでいいのかな、今後もずっと続けるのは厳しいな…そう思って転職を考えました。






中村:僕は調理師専門学校を出て、ホテルのキッチンで働いていました。でも、もともと身体が弱くて…。無理して仕事を続けていたら持病が悪化してしまったんです。そんな中でミスして怒られることも多くなり、そんな毎日が続くと、ふと気付いたら「今日はミスしないように頑張るぞ」っていうのが仕事における目標になってしまっていたんです。本末転倒というか、目標をはき違えるようになってしまって…。


ーーお2人とも好きな環境で働いていたけれど、日々追われていくうちに疑問が出てきたのですね。中村さんは、体調まで崩してしまって・・・






中村:1回仕事を辞めて治療に専念してから、転職活動を始めました。その休養期間に、昔、所属していたサッカーの少年団に指導者として顔を出すようになって。そこで、小さい頃からやっていて大好きなサッカーに関わる事を仕事にすれば、目標を見失わず、モチベーションも保てるのかなって思ってサッカーの仕事に興味を持つようになりました。ちなみに僕は、高校生の時に、弘武堂のこの店舗(浦和美園店)を利用した事があるんですよ!友達とスパイクを買いに来たんですが、スパイク売場に人工芝がひいてあったのと、品揃えが他店に比べて豊富だったのが印象的でしたね!


ーーそんな昔から御縁があったんですね!五十嵐さんは、総合スポーツショップからサッカー専門店への転職ですね。






五十嵐:僕も一番好きなスポーツはサッカーで、より専門的に関われるところで働きたいなと思っていて。あと店頭に立って、より選手に近いところで仕事をしたかったので、バックオフィスやECサイトではなく、ショップスタッフという所も意識しましたね。



ーーところで五十嵐さん、私、同い年なのでよくわかるんですが、30歳も半ばに差し掛かっての転職。20代の頃の様に身軽にはいかないですし、色々と悩まれることもあったと思うのですが…そのあたり、どう感じてました?






五十嵐:いや~本当そうですよ!だから僕はこれが最後のチャンスかなって思ったんですよ。やりたい事に正社員として挑戦できる、最後のチャンス。もしダメだったら、前の仕事を続けるしかないかなって思っていました。



ーーまさに背水の陣で臨んだわけですね!!






干支一周以上離れている同期入社。お互い、どう見えてる?

ーー好きなサッカーという所が軸だったと思うのですが、その他に転職する時に大切にしていたポイントはどんなところでしょうか?例えばお給料面とか、勤務地とか…






五十嵐:僕は実は給料面は全く気にしていなくて。最低限、生活していければいいなと思っていたくらい。なにより重きを置いていたのは『やりがい』ですね。この先続けていくには楽しくないとと思っていたので。自分の一番好きなスポーツ『サッカー』に関わる事をしたいなと。勤務地も希望もなくて…今も2時間くらいかけて通っています(笑)



ーーええ!そうなんですか!大変じゃないですか?






五十嵐:よく言われますけどね(笑)全然苦じゃないです!やりたいと思った所で働きたかったので。




ーー面接はどんな感じでしたか?






五十嵐:それが、これ面接なの?っていうくらいフランクで(笑)








中村:そう、そう(笑)。僕の時も、私服で来てくださいって言われて、面接というより雑談みたいな感じでした。当時の店長がすごく話しやすい方で、僕も持病のこととか話しやすかったです。ただ採用側からしたら、病気のことはマイナス要素であって、それを上回るものがないと僕は採用されないと思っていたので、強みとして発揮できるものをPRしました。当時、少年団で指導者をしていたので、子供たちがよく使っているサッカーボールの種類や、子供たちが何を求めてサッカーをやっているのか、そういう事を面接でお話ししました。






五十嵐:中村さんはすごくしっかりしているんですよ!僕が21歳の時、こんなちゃんと考えていたかなってくらい。物事を覚えるのもビックリするくらい早くて!!







中村:いえいえ!五十嵐さんは前職がスポーツショップなので、僕よりずっと知識があるんですが、聞くとなんでも教えてくれるんです。同期入社とはいえ、年下で経験のない僕に対等に接してくれて、昨日も僕の担当の仕入れについても一緒に考えてくれたりとか。頼れるお兄さんって感じです!


ーーお2人が、和気あいあいと働いている姿が目に浮かびます!!






商品を売る。だけじゃない責任。だからこそ楽しい!!

ーー今、少しお話がありましたが、仕入れもそれぞれ担当されているんですか?






五十嵐:はい!前職のスポーツショップではバイヤーがいたんですけど、ここでは社員1人ひとりが、担当分野を持って、仕入れ、品出し、販売、売上数値管理まで一環して担当します。売場で実際に、お客様がどうゆう商品を探しているのかを質問したりして、その傾向を見て商品を仕入れます。ちなみに僕の担当はGK用品全般、脛あて、プロテイン、サポーターなどです。


ーーわ~!結構大変ですね…!それって需要を見誤ったら在庫抱えることにもなっちゃいますし、責任重大じゃないですか。






五十嵐:そうなんですよ。そこも全部、責任持たなきゃいけない。でも、だからこそ楽しいんです!!実際に、自分が売りたいと思った商品が売れるんですよ!仕入れた翌週には1個しか残ってなかったり。こういう達成感は大型のスポーツ店ではなかったなって思います。最近では、移動時間にもネットで人気の商品調べて「これうちの店には置いてないなぁ。仕入れてみようかなぁ。」ってチェックしたりしてます。サッカーの試合中継見てても、プレーよりスパイクとかキーパーグローブの方が気になっちゃったり(笑)






中村:それ、僕もよくわかります!サッカーショップ店員あるあるですね(笑)。僕はボールやレフェリーグッズ、アクセサリーなどの担当なのですが、もともとうちには置いてなかった商品をこの前仕入れました。それが翌日に2個売れたんですよ!嬉しかったな~。ボールは子供たちが買っていく事が多いんですけど、サッカーボール抱えて喜ぶ姿を見たら、すごく遣り甲斐を感じました。前職はキッチンだったので、お客様の喜ぶ姿を目の前で見る事が出来なかったんですが、今はレジを担当している時に、自分が仕入れたものをお客様が手に取って売れていく様子を目の当たりにできるので「あ、また売れた!」って嬉しくなります!!


ーーそれは思わず、レジでニンマリしちゃいそうですね(笑)中村さんは、全く違う業界からの転職で、働いてみて知った意外な点とかありますか?






中村:自分、もともとサッカーやっていたので、それなりにスパイクの知識はあると思ってたんですよ。でも入社してすぐ、まずはお店の雰囲気を掴む為に売場に立ってて、お客様から同じようなスパイクの違いを聞かれて答えられなくて…。そこから今ある商品についてしっかり勉強を始めました。あとはマーキングといわれる、名前などの刺繍入れとか、ユニフォームの背番号入れを機械でやったりとか、そういう事も任せてもらえるので、とにかく毎日覚える事が必ずあります。そのぶん成長できているなという実感はありますね。





転職は後ろ向きな選択肢じゃない。チャレンジしたからこそ、ある「今」

ーー五十嵐さんは、転職してみて想定外だった!ってことはありますか?






五十嵐:ぶっちゃけていうと…(笑)自由な社風ですかね!前職はいずれも大手だったので、細かいルール、マニュアルがびっちりあったんです。ここは、ほぼそういうのがないんですよ。ルールでがちがちに縛られていた状態から解き放たれた感じなので「これやっていいのかな?」って逆に戸惑うみたいな(笑)。自由な分、責任はかかってくるけど、それは楽しさのひとつではありますね。






中村:やれること、任されること多いんですよ。入社して3ヶ月の僕でも、こうして加工や仕入れを任されていますからね。



ーーそんな色々任される中でも、今後こんな事してみたいっていうのはありますか?






五十嵐:僕はずっとお店に立ち続けたいんです。いずれは本社や外商もあるよって面接でも言われたんですけど、できれば僕はずっと現場でやりたい。将来的には店長を目指して、ここを浦和美園周辺、さいたま、更には埼玉県の人たちに愛される店にしていきたいです!







:僕も、埼玉のサッカーショップといったらここだねって言ってもらえるお店にしていきたいです。埼玉スタジアムが近いこともあり、試合がある日は駅のところで売店出したりしているんですけど、そこから新規のお客様を呼び込んで店を活気づけられるようにしていきたいです!!



ーーでは最後に…お2人のように転職しようか悩んでいる求職者たちにメッセージをお願い致します!






中村昔は同じ会社に勤め続ける事がすごいっていう価値観だったと思うんですけど、今って転職がキャリアアップって捉え方する人も多いと思うんです。自分自身も転職して給料はあがっていますし、やれるようになった事や自分の成長といった面でもキャリアアップになっています。なにかしら、やりたい事があるならチャレンジするのも手です!自分も、それでチャレンジして今があるので。






五十嵐:僕もそうですね、やりたい事あるならチャレンジしたほうがいいってお伝えしたいです。人生一度きりなので。僕が新卒採用を受けていた10年くらい前って、スポーツ業界で働きたいって思っても、いつどんな募集があるかなんて知りようがなかった。今、僕の様にスポーツ業界で働きたい人にはスポジョバの存在ってとってもありがたいんですよ!スポジョバがなければ、僕は今ここで働けてないですからね。運命だと思っています!!


ーーありがとうございます!!お2人と弘武堂さんとの御縁を結ぶことが出来て、私達も幸せです!!







【PROFILE】






五十嵐雄太 (いがらし・ゆうた)

1987年生まれ、神奈川県出身。小学校からサッカーを始める。高校卒業後、大手ファストフードチェーンに就職。5年務めた後、総合スポーツ用品店に転職。より好きなサッカーに特化して関わりたいと感じ、弘武堂へ。休日もサッカー漬け。今は自分がプレーするより専ら観戦派。東京ヴェルディの応援団に入っていて、試合の日は4時間前にスタジアム入りして横断幕などの準備を行う。思い出の一戦は、2018年J1昇格プレーオフの横浜戦。この試合については何時間でも話せるというくらい、感動した一戦だそう。






中村駿平 (なかむら・しゅんぺい)

2000年生まれ、埼玉県出身。幼稚園の年中からサッカーを始め、中高、専門学校でもサッカー部に所属。調理師専門学校卒業後、大手外資系ホテルに就職。キッチンで働くも持病により退職。休養期間に、サッカー少年団で指導者として携わる中で、サッカーを仕事にしたいと考え、弘武堂に入社。趣味は、最近始めたゴルフとサウナ。水風呂が好きで、水風呂に入るためにサウナに入っている。


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