「スポーツ経験の活かし方って?」"寝たきりの方をゼロに"リタポンテで働くスポーツ経験者のそれぞれの想い【座談会企画】

リタポンテ(株) 北薗さん、川村さん、髙橋さん、木村さん

「スポーツ経験の活かし方って?」"寝たきりの方をゼロに"リタポンテで働くスポーツ経験者のそれぞれの想い【座談会企画】

リタポンテ(株) 北薗さん、川村さん、髙橋さん、木村さん

そもそも「転職」はムズかしいものなのでしょうか?働いていれば、大なり小なり悩みを持っている方がほとんどでしょう。とはいえ採用したい企業側からの意見としては「ネガティブな理由で辞めた人はちょっと……」という声が少なくないのも正直。当然、面接時にはあなたも「〇〇したい」というポジティブな話をされるとは思いますが、では企業側はどんな人を「いいな」と思い採用する傾向があるのでしょうか。

[リハビリxスポーツ]という事業を展開するリタポンテ(株)は、今年の4、5、6月で多くの方を新たに迎えられたという。そこで今回、直近入社された4名の方と座談会を実施!転職のときに悩んだことは?ぶっちゃけ何がイヤだった?リタポンテを選んだ理由は?……などなど、赤裸々な意見を聞くことができました。また、座談会が盛り上がりすぎてしまったので、その様子も漏らさず記事にしています。和気藹々と話す数々の言葉の中には、きっと転職の時にあなたのヒントになるキーワードがたっくさんあるはずです!

(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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※今回座談会に参加してくださったリタポンテの皆様。[前列・左]:北薗(きたぞの)さん [前列・右]髙橋(たかはし)さん [後列・左]川村(かわむら)さん、[後列・右]木村(きむら)さん

※感染症対策の一環として、撮影時のみマスクを外していただきました。ご協力ありがとうございます!


人生をもっと良くしたいから選んだ転職。リタポンテに入る前のエピソード

__皆様仕事終わりにありがとうございます!早速ですが、それぞれのご経歴とリタポンテに入るキッカケを教えていただけますか?じゃあ、木村さんから順に。

木村:トップバッター、緊張しますね(笑)。前職はリフォーム会社の営業でした。工務店さんとかに材料を届けるルート営業だったので、結構ルーチンワークと言いますか。いわゆる訪問販売とかはしていなかったので、ノルマがイヤとかそういうのはなかったんですけれど、言ってしまえば事務所に材料を置いて戻るだけの仕事だったので「やっぱりトレーナーとか身体を動かす仕事がしたいな」と思って、ここを選んだんですよね。

川村:私も木村さんと似ていて「トレーナーの仕事がしたいな」って思って、ここを選びました。木村さんも同じなんですけれど、やっぱりトレーナーの仕事は「こういう資格や経験が必須」っていう求人が多いんですね。でも私は、スポーツの経験はあるけれどトレーニング指導の経験はない。そんな中でもリタポンテは資格なしで入れるかつ、仕事をしながら資格も取れるっていうことで決めました。

髙橋:僕はおばあちゃんが脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)で、病院でリハビリをしていたんですけど「おばあちゃんに良くなってほしい!」って、子どもながらに思っていて。それで理学療法士になろうと医療系の大学に進学。一方、実家の近くにリタポンテがあって、幼少期から存在は知ってたんですよ。すごく良い印象を持っていて「自分も将来あんな風に働きたい」と思っていて。それで就活をしていたら、リタポンテの求人があったので迷わず選びました(笑)。国家試験は落ちてしまったんですけれど、雇っていただけたので嬉しい限りで……。

北薗:はーーー!すごいですね!髙橋さんみたいな人にね、もっと入ってほしいですよね。あ、私はですね。高校を卒業してから20年間ずっと自衛隊員として勤務していまして。自衛隊ってやらなきゃいけないこと、いっぱいあるんですけど、私は教育に携わる機会がすごい多くて。退職前は自衛隊学校で指導者として働いていたんですが「教える仕事を、ずっと続けたいな」と思って。人に教えられる仕事と、あとは同じように資格の勉強をしながら働けるってことで、ここを選びました。いやー本当にありがたい。

__カラーが濃いですね(笑)。ちなみにリタポンテさんはスポーツ経験のある方を特に採用されていると伺っているんですけれど、皆さんのスポーツのバックボーンも伺えますか?木村さんと川村さんは、めちゃめちゃ体格がいいですけど、格闘技とかですか?

木村:私が3歳からレスリングをやっていましたね。大学4年生のときに引退しちゃいましたけど、川村さんは現役ですよね?

川村:はい!僕、以前は不動産仲介の会社にいたんですけれど、そこの会社はラグビーチームがありまして。辞めたあとも、いわゆる助っ人のような形で、ほぼ毎週のように日曜日は試合に参加しています。

髙橋:カッコイイ……(笑)

川村:やめてください(笑)

髙橋:はは(笑)。僕は小1~高3までサッカーです!確かにリタポンテはスポーツ経験者を採用するケースが多いですけれど、2人と比べると僕ってそんなに競技は高いレベルではやってなかったので(笑)。理学療法士になりたいとか、そういう想いをくみ取っていただけたのかなって思いますね。あとは昔からリタポンテを知ってたというのも大きかったのかなぁと。

北薗:私は小学生から高校までバレーボールで、そのあと自衛隊に入ってからは髙橋さんと同じですけどフットサルやっています。5月入社なのでまだわからないことも多いですけど、スポーツ経験者というよりも、スポーツを通じて培われたハキハキとした対応とかフットワークの軽さとか、あとは多少の体力がある人とか、そういう人を採用したいから、スポーツ経験者とかって伝え方をしているんだと思いますよ!





これまで培ってきた〇〇が、こんなところにも活きてくる!それが嬉しい!

__なるほど!「スポーツ経験者」という単語だけ見ると「競技経験」「実績」とかを求職者は気にしてしまうかもしれないけれど、そうではなく内面的な部分や体力的な部分を重視した求人を出されているということなんですね!ちなみに、前職と大きく変わったところとか、入社前後のギャップとか、その辺りもざっくばらんに教えていただけますか?

北薗:九州の自衛隊にいたので、一回目の面接のときにリモートだったんです。それで家探しとか他の企業の面接とかをしに関東に来たときに、リタポンテだけ「もしよかったら、イメージと違うとよくないので一回職場見学しませんか?」と声かけてくださって。それで見せてくれたので、ギャップとかはありませんでした。それに、そこまで言ってくださる会社ってなかったので、嬉しかったですね。……え、ちなみにみんな見せてくれました?

木村髙橋川村:あ……はい。(笑)

北薗:あ、そうですか(笑) (私だけじゃなかったのね……)

木村:北薗さんすみません(笑)。自分も入社前に一回見学して「できそうだな」って思えたんですけれど、その理由が"音楽"なんです。レスリングのトレーニング中、ずっと音楽かけながら練習してたので「シーーーン……」としてる職場って無理なんですよ(笑)。ほかのトレーニングジムも受けたんですけど、トレーナー同士の雑談はNG!とかもあって。リタポンテはそれがなくて、むしろ会話がすごく多いし音楽もかかってるから、これなら大丈夫って確信しましたね。

川村:良いギャップしか私は正直ないんですよ。以前は水曜+平日1日どこかで休みを取るというシフト制だったんですが、平日は基本練習、日曜は試合のために仕事を休む、という過ごし方でした。好きなことだったので良いんですけれど、休みはなかったんです。でも今は、仕事が終われば資格の勉強もできますし、日曜は試合ですけど土曜は1日フリーになったことで自由な時間があって。やってみたい仕事にも資格取得にも挑戦できて、すごく嬉しく感じています。

髙橋:僕はみんなとちょっと違うんですけれど……。大学1、2年生のときに病院で実習があったんです。その時って、寝たきりの人に対するアプローチなんですよね。その現実を見て「寝たきりの人を少なくしたい。だったらそうなる前の人たちを、そうさせない仕事がしたい」と思って。で、リタポンテの存在は知ってたものの「寝たきりの人を無くす」といったような理念は知らなくて。たまたまですけど、僕の想いと会社の理念がマッチしていたので、本当にギャップはないです。

一同:すごいなぁ……。

__いいですね。皆さんリタポンテさんで理想の道へと着実に進んでいるわけですね。ちなみにスポーツでも仕事でも、ご経験ってどのように活かせていますか?いわゆる未経験入社の方が多いと思うんですが、活かせるところもきっとあるんじゃないかなと思いまして。

北薗:私の場合は、準備体操でそれを感じています。リタポンテでも、トレーニングを始める前に必ず準備体操ってやるんですけど、私が前に出てやり方を教えながら体操したあとに「わかりやすかったよ」「すごく楽しかったよ」とか言ってもらえると、やっぱり涙が出そうになりますね。そういうところは自衛隊時代にも培った指導者という経験が存分に活きてると思います!

木村川村髙橋:さすが教官!(笑)

北薗:やめて(笑)恥ずかしいから(笑)

髙橋:えっと……(笑)。僕の場合は、大学時代に勉強してきたことが活かせていますね。なにより病院とは違って、いろんな利用者さんと話せる機会が結構あるので、経験が活かせることはもちろんですけれど、それ以上に学ぶことも多い環境だなって思っています。

木村:自分と川村さんは特になんですけれど、ガタイがいいので(笑)。利用者さんが「この機械を使うときにどうすればいいの?」ってよく聞いてくれますね。だからレスリングを通じて学んできた筋肉とか身体の知識はすごくためになっていると思っています。逆に、あんまり知らない領域だったとしても、説得力が出ちゃうんですよ(笑)。だからその辺りは、この身体を持っているからこそ、持っておきたい知識だな、頭に入れておきたいなって思ってます。やらされてる感はないし指示されることもないんですけど、自然とそう思えていますね。

川村:全く同じことを言おうと思っていたのに……(笑)。そうですね。利用者さんの中でも、鍛えるのが好きな方も結構いて、やっぱり質問いただけるんですよ。なのでネタじゃないですけど、話すキッカケにはなってるかなって。6月に入社したばかりの私でも、利用者さんもすぐ覚えていただけてますし。あとは木村さんが言ってくれた通りではありますけど、そもそも普通のトレーニングジムとかだと、ここまで興味持ってくれないと思うんです。だからこそ、私たちみたいに体格が良いタイプだと「トレーニングはあの人に聞こう」ってなれるので、本当に嬉しい。





職場の雰囲気も良い&社会貢献性の高い仕事。だから日々感動を仲間と分かち合える

__お話を聞いていると、利用者さんとの距離も近そうですし、そもそも社員さん同士の仲も非常に良さそうだなって思うんですけれど、その辺りの「職場の雰囲気」についても伺えますか?仲悪いですってことはないと思うのですが(笑)。じゃあ……6月入社でヤングガイの川村さんから良いですか?(笑)

川村:私の前職は仕事にマジメな方が多くて。それはそれで良いんですけれど、オフィスで話す機会がそこまでなくって。一方リタポンテは、会話がすごく多いですね!仰る通り社員同士はもちろんですけれど、利用者さんとの会話がとにかく多い。利用者さんが運動しているときのサポートとして、当たり前に声かけはしますし、トレーニング方法のレクチャーもそうですし。それで、利用者さんが頑張ってる姿を見ると結構感動するんですよね。自分も頑張ろうってモチベーションになる。だからすごく働きがいがあるなって。雰囲気も良くて働きやすいなって。6月入社ですけど、すでに感じています。

北薗:すっごくわかります。私も5月入社ですけど、すでに色んな感動を経験しましたから。

木村:よく職場の雰囲気が良い悪いとか、あの人と合う合わないとか好き嫌いとか、そういう話ってあるじゃないですか。……仲悪くなる暇がないんですよね(笑)。たとえば利用者さんをサポートしなきゃいけないときに、Aさんを見ていてBさんに気が付かないときってあるんです。そういうときにサポートしてくれる側が「なんでBさんを見てないんだ」とかってイライラすることはまずないんです。だって目の前のAさんに一生懸命なので仕方ないじゃないですか。だからこそ気づいた人がすぐ動く。「手伝ってくれない?」って声が自然とかかる。だから雰囲気も必然的に良くなってるのかなと。そういうスタッフ同士のコミュニケーションがないと成り立ちませんしね。

髙橋:スタッフ同士の話ですけれど、やっぱりトレーニング中に事故が起きないように気を配りながら、見守りながらあっちこっち行って話して……なんですね。あとはそれこそ誰のサポートに入るかとか、どうしたら喜んでもらえるかとか、結構利用者さんを中心とした会話が多いので、仲は良いと思ってます。自分的には(笑)。

北薗:私もそうです(笑)。本当によくしてもらってるなって思ってます(笑)。さっきの準備体操の話もそうですけれど、利用者さんも本当に一生懸命な方ばかりですので、私たちが元気をもらうことも多くて……涙。

__教官!泣かないでください(笑)。いずれにしても、ご利用者様を軸に話が展開されるからこそ、必然的に「こうしたほうがいいかな」ってポジティブな発言にもなるでしょうし。それが良い雰囲気を作り出しているわけですね!

北薗:あとは自衛隊も一緒ですけど、無償の奉仕ができるっていいなって思うんです。

一同:かっこいい……!

北薗:本当ですよ!利益を求めない、かつ誰かの役に立っているっていう理由で。自衛隊とリタポンテって、形や事業は違いますけれど、社会と人に貢献できるところっていうのは同じですから。それができて、私は本当に嬉しいですね、はい!

髙橋:それこそリタポンテには、支援の方もいれば介護の方もいる。学ぶところが多いなって思うところもありますし、やっぱり利用者さんがココでトレーニングをすることによって「前より動けるようになった」とか「できなかったことができるようになった」って言ってもらえることが嬉しい。それに加えて、実際にその変化を見ていて多少なりとも役に立てているのかなって実感できるので、やりがいに感じていますね!





同期の仲間だけじゃない。これからリタポンテに入ってくれる人とも、一緒に前を向いて歩いていきたい。

__ちなみに皆さん、まだ入社間もないとは思うんですけれど、今後の目標とかも伺えますか?

北薗:さきほどもお伝えした内容になっちゃうんですけど、まだ私、2か月くらいしか経ってないので、利用者さんとは準備運動くらいでしか関われてないんですね。ただ、それだけでも喜んでもらえたり「ありがとう」って言ってもらえる。自分がもっとスキルUPして言ったら、どんなやりがいがあるんだろうとか、これからにワクワクしています!あとはアメリカで推奨されている『NSCA』っていうパーソナルトレーナーの資格があるので、まずはその取得に向けて頑張りたいですね。

髙橋:資格という面では同じですけれど、僕も大学卒業時に取得できなかった理学療法士の資格を取ることが、まずは目標になっています。あとは昔から親しみを持ってきたリタポンテで働けていること自体すごく嬉しいので、毎日勉強させていただきつつ自己成長していければなって気持ちでいます!

川村:私は6月入社ということもあって、まだまだ慣れない部分も多いので、まずはそこをクリアするところから頑張っていきたいですね。あとは一応、外から見るとラグビー選手でデュアルキャリアという側面もあって、好きでやらせてもらっていることもあるので、上手く両立しながら毎日を充実させていければって思っていますね。

木村:自分と髙橋さんは4月に入社したので、大体の仕事は一通り経験していて、ご利用者さんの送迎もしたりしているんです。だから流れはだいたい掴めてきたなってところで。実際、ここにいる3人はほぼ同期みたいなもんですけど、一応先輩という側面もあるので、自分からもっと積極的に色んな人とコミュニケーション取って学んでいって、もっと良い雰囲気というか文化を作っていければなって思っています。それが目標ですかね。

__素晴らしい内容をありがとうございます!慣れないこともあるとは思いますが、最初から皆さん不満なく働いてるのできっと大丈夫だと思います。これからも理想のキャリアを築いていってくださいね!では最後に、リタポンテさんは求人も現在ご掲載いただいてます。皆様が思う限りで結構ですので、こんな人と一緒に働きたいな~とか人物像についても伺えますか?

木村:まぁ、コミュニケーションを楽しく取って働きたいって方のほうがマッチするかなとは思います。結構利用者さんとも話す機会が多いので。極端にコミュニケーションが苦手という方でなければ。

北薗:おんなじこと言おうと思ったんだけど(笑)

髙橋:でも僕は真逆で、コミュニケーションすっごく苦手なんですよ。人見知りで、初対面の人とはちょっと話すのが苦手で。それ含めて「やっていけるかなぁ」って入社前不安ではありました。でも、ご利用者さんから話かけてくれるんですよね。「新しく入ったの?」「お名前は?」とか。意外と名前を聞くだけでもコミュニケーションで、そこからだんだん膨らんでいくとも思うんです。僕ができたので、話すのが苦手だなって方も、興味のある方はそこまで気にしなくてもいいんじゃないかなって。

木村北薗:否定されたっていう……(笑)

一同:(爆笑)

川村:こんな風に、あったかい職場なので、一緒に働きましょう!ってことはお伝えしたいですね(笑)。みんな仲良しで雰囲気も本当にいいので。私みたいにスポーツの経験を活かしたい方も、人と関わるのが好きな方も、まずはリタポンテに触れてみてほしいなって思います!

__最後まで笑わせてくださって、本当にありがとうございました!まるで家みたいな雰囲気でした(笑)皆様とリタポンテさんのこと、応援し続けますね!!





【PROFILE】

__スポジョバでは最後に、マイブームとか趣味を聞いてるんですけれど、それぞれ伺っても良いですか?

北薗:私は釣りです。アジングですね。最近はメバルを釣りました。あ、でもアジングだし、最近釣った魚はアジって言ったほうがいいんですかね?(笑)一応、26cmくらいのは釣ったんですけど……ちょっと小っちゃいな(笑)。

木村髙橋川村:ちょっと最初から面白いの辞めてくださいよ(笑)

__ちなみに、自衛隊時代の感動エピソードとかあったりします?(笑)

北薗:総合訓練ってあって、2~3日かけて100kmくらい歩くっていう訓練があるんですが。それが最高なんですよね。目標達成していく姿を見ると刺激をもらえるというか。ヘットヘトなのに歩く姿には感動します。あ、この前TVで特集やってたので、よかったら(笑)。

木村髙橋川村:だからそれですって(笑)

__面白いし、仲良しですね本当(笑)。お三方はいかがです?

髙橋:僕は最近、YouTubeで色んな唐揚げを見るっていうのにハマってまして。

一同:はい?(笑)

髙橋:(油から)上げる瞬間もなんですけど、人によって作り方が違うので、それを見て「あぁこういうのもあるんだ」とか。見て「めっちゃ美味そう……」ってなることにハマってますかね。やっぱ、唐揚げが出来上がった瞬間って最高なんですよ(笑)。

一同:どういうこと(爆笑)

川村:私は申し訳ないくらい普通の話ですけど、ジム行ってるので筋トレと、あと映画めちゃめちゃ好きで。通勤中もなんですけど自宅でNetflixでずっと映画見てますね。ジェイソン・ステイサムがすごく好きで。『トランスポーター』『最強の2人』とかはオススメです。洋画派ですね。邦画は『クレヨンしんちゃん』が大好きなくらいです(笑)

木村:自分はハイボールが大好きで。そんな高いものじゃないですけど、ドン・キホーテとかでいろんなスコッチとかバーボンとかウイスキーを買ってきて、飲み比べするのが大好きなんです(笑)。MCバトル、ラップが好きなんですけど、予定がない日はあれを見ながら飲んでますね(笑)。鼻に抜ける感じが全然違ったりするんですよ。なんかそれっぽいこと言ってますけど(笑)

一同:(爆笑)

__唐揚げとハイボールなんて最高の組み合わせじゃないですか!YouTubeとか始めたらどうですか?(笑)

髙橋木村:やりますか(笑)。『リタポンテ研究部』。

__どの唐揚げにはどのハイボールが合うのか検証したり(笑)。4人でできますね!どの映画を見ながら食すと美味しいかとか、アジの唐揚げの最高の作り方とか(笑)

髙橋:(事業の中心である)『健康』とは真逆を行ってますけど、めっちゃ面白いですね(笑)

一同:たしかに(爆笑)


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そもそも「転職」はムズかしいものなのでしょうか?働いていれば、大なり小なり悩みを持っている方がほとんどでしょう。とはいえ採用したい企業側からの意見としては「ネガティブな理由で辞めた人はちょっと……」という声が少なくないのも正直。当然、面接時にはあなたも「〇〇したい」というポジティブな話をされるとは思いますが、では企業側はどんな人を「いいな」と思い採用する傾向があるのでしょうか。

[リハビリxスポーツ]という事業を展開するリタポンテ(株)は、今年の4、5、6月で多くの方を新たに迎えられたという。そこで今回、直近入社された4名の方と座談会を実施!転職のときに悩んだことは?ぶっちゃけ何がイヤだった?リタポンテを選んだ理由は?……などなど、赤裸々な意見を聞くことができました。また、座談会が盛り上がりすぎてしまったので、その様子も漏らさず記事にしています。和気藹々と話す数々の言葉の中には、きっと転職の時にあなたのヒントになるキーワードがたっくさんあるはずです!

(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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※今回座談会に参加してくださったリタポンテの皆様。[前列・左]:北薗(きたぞの)さん [前列・右]髙橋(たかはし)さん [後列・左]川村(かわむら)さん、[後列・右]木村(きむら)さん

※感染症対策の一環として、撮影時のみマスクを外していただきました。ご協力ありがとうございます!


人生をもっと良くしたいから選んだ転職。リタポンテに入る前のエピソード

__皆様仕事終わりにありがとうございます!早速ですが、それぞれのご経歴とリタポンテに入るキッカケを教えていただけますか?じゃあ、木村さんから順に。

木村:トップバッター、緊張しますね(笑)。前職はリフォーム会社の営業でした。工務店さんとかに材料を届けるルート営業だったので、結構ルーチンワークと言いますか。いわゆる訪問販売とかはしていなかったので、ノルマがイヤとかそういうのはなかったんですけれど、言ってしまえば事務所に材料を置いて戻るだけの仕事だったので「やっぱりトレーナーとか身体を動かす仕事がしたいな」と思って、ここを選んだんですよね。

川村:私も木村さんと似ていて「トレーナーの仕事がしたいな」って思って、ここを選びました。木村さんも同じなんですけれど、やっぱりトレーナーの仕事は「こういう資格や経験が必須」っていう求人が多いんですね。でも私は、スポーツの経験はあるけれどトレーニング指導の経験はない。そんな中でもリタポンテは資格なしで入れるかつ、仕事をしながら資格も取れるっていうことで決めました。

髙橋:僕はおばあちゃんが脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)で、病院でリハビリをしていたんですけど「おばあちゃんに良くなってほしい!」って、子どもながらに思っていて。それで理学療法士になろうと医療系の大学に進学。一方、実家の近くにリタポンテがあって、幼少期から存在は知ってたんですよ。すごく良い印象を持っていて「自分も将来あんな風に働きたい」と思っていて。それで就活をしていたら、リタポンテの求人があったので迷わず選びました(笑)。国家試験は落ちてしまったんですけれど、雇っていただけたので嬉しい限りで……。

北薗:はーーー!すごいですね!髙橋さんみたいな人にね、もっと入ってほしいですよね。あ、私はですね。高校を卒業してから20年間ずっと自衛隊員として勤務していまして。自衛隊ってやらなきゃいけないこと、いっぱいあるんですけど、私は教育に携わる機会がすごい多くて。退職前は自衛隊学校で指導者として働いていたんですが「教える仕事を、ずっと続けたいな」と思って。人に教えられる仕事と、あとは同じように資格の勉強をしながら働けるってことで、ここを選びました。いやー本当にありがたい。

__カラーが濃いですね(笑)。ちなみにリタポンテさんはスポーツ経験のある方を特に採用されていると伺っているんですけれど、皆さんのスポーツのバックボーンも伺えますか?木村さんと川村さんは、めちゃめちゃ体格がいいですけど、格闘技とかですか?

木村:私が3歳からレスリングをやっていましたね。大学4年生のときに引退しちゃいましたけど、川村さんは現役ですよね?

川村:はい!僕、以前は不動産仲介の会社にいたんですけれど、そこの会社はラグビーチームがありまして。辞めたあとも、いわゆる助っ人のような形で、ほぼ毎週のように日曜日は試合に参加しています。

髙橋:カッコイイ……(笑)

川村:やめてください(笑)

髙橋:はは(笑)。僕は小1~高3までサッカーです!確かにリタポンテはスポーツ経験者を採用するケースが多いですけれど、2人と比べると僕ってそんなに競技は高いレベルではやってなかったので(笑)。理学療法士になりたいとか、そういう想いをくみ取っていただけたのかなって思いますね。あとは昔からリタポンテを知ってたというのも大きかったのかなぁと。

北薗:私は小学生から高校までバレーボールで、そのあと自衛隊に入ってからは髙橋さんと同じですけどフットサルやっています。5月入社なのでまだわからないことも多いですけど、スポーツ経験者というよりも、スポーツを通じて培われたハキハキとした対応とかフットワークの軽さとか、あとは多少の体力がある人とか、そういう人を採用したいから、スポーツ経験者とかって伝え方をしているんだと思いますよ!





これまで培ってきた〇〇が、こんなところにも活きてくる!それが嬉しい!

__なるほど!「スポーツ経験者」という単語だけ見ると「競技経験」「実績」とかを求職者は気にしてしまうかもしれないけれど、そうではなく内面的な部分や体力的な部分を重視した求人を出されているということなんですね!ちなみに、前職と大きく変わったところとか、入社前後のギャップとか、その辺りもざっくばらんに教えていただけますか?

北薗:九州の自衛隊にいたので、一回目の面接のときにリモートだったんです。それで家探しとか他の企業の面接とかをしに関東に来たときに、リタポンテだけ「もしよかったら、イメージと違うとよくないので一回職場見学しませんか?」と声かけてくださって。それで見せてくれたので、ギャップとかはありませんでした。それに、そこまで言ってくださる会社ってなかったので、嬉しかったですね。……え、ちなみにみんな見せてくれました?

木村髙橋川村:あ……はい。(笑)

北薗:あ、そうですか(笑) (私だけじゃなかったのね……)

木村:北薗さんすみません(笑)。自分も入社前に一回見学して「できそうだな」って思えたんですけれど、その理由が"音楽"なんです。レスリングのトレーニング中、ずっと音楽かけながら練習してたので「シーーーン……」としてる職場って無理なんですよ(笑)。ほかのトレーニングジムも受けたんですけど、トレーナー同士の雑談はNG!とかもあって。リタポンテはそれがなくて、むしろ会話がすごく多いし音楽もかかってるから、これなら大丈夫って確信しましたね。

川村:良いギャップしか私は正直ないんですよ。以前は水曜+平日1日どこかで休みを取るというシフト制だったんですが、平日は基本練習、日曜は試合のために仕事を休む、という過ごし方でした。好きなことだったので良いんですけれど、休みはなかったんです。でも今は、仕事が終われば資格の勉強もできますし、日曜は試合ですけど土曜は1日フリーになったことで自由な時間があって。やってみたい仕事にも資格取得にも挑戦できて、すごく嬉しく感じています。

髙橋:僕はみんなとちょっと違うんですけれど……。大学1、2年生のときに病院で実習があったんです。その時って、寝たきりの人に対するアプローチなんですよね。その現実を見て「寝たきりの人を少なくしたい。だったらそうなる前の人たちを、そうさせない仕事がしたい」と思って。で、リタポンテの存在は知ってたものの「寝たきりの人を無くす」といったような理念は知らなくて。たまたまですけど、僕の想いと会社の理念がマッチしていたので、本当にギャップはないです。

一同:すごいなぁ……。

__いいですね。皆さんリタポンテさんで理想の道へと着実に進んでいるわけですね。ちなみにスポーツでも仕事でも、ご経験ってどのように活かせていますか?いわゆる未経験入社の方が多いと思うんですが、活かせるところもきっとあるんじゃないかなと思いまして。

北薗:私の場合は、準備体操でそれを感じています。リタポンテでも、トレーニングを始める前に必ず準備体操ってやるんですけど、私が前に出てやり方を教えながら体操したあとに「わかりやすかったよ」「すごく楽しかったよ」とか言ってもらえると、やっぱり涙が出そうになりますね。そういうところは自衛隊時代にも培った指導者という経験が存分に活きてると思います!

木村川村髙橋:さすが教官!(笑)

北薗:やめて(笑)恥ずかしいから(笑)

髙橋:えっと……(笑)。僕の場合は、大学時代に勉強してきたことが活かせていますね。なにより病院とは違って、いろんな利用者さんと話せる機会が結構あるので、経験が活かせることはもちろんですけれど、それ以上に学ぶことも多い環境だなって思っています。

木村:自分と川村さんは特になんですけれど、ガタイがいいので(笑)。利用者さんが「この機械を使うときにどうすればいいの?」ってよく聞いてくれますね。だからレスリングを通じて学んできた筋肉とか身体の知識はすごくためになっていると思っています。逆に、あんまり知らない領域だったとしても、説得力が出ちゃうんですよ(笑)。だからその辺りは、この身体を持っているからこそ、持っておきたい知識だな、頭に入れておきたいなって思ってます。やらされてる感はないし指示されることもないんですけど、自然とそう思えていますね。

川村:全く同じことを言おうと思っていたのに……(笑)。そうですね。利用者さんの中でも、鍛えるのが好きな方も結構いて、やっぱり質問いただけるんですよ。なのでネタじゃないですけど、話すキッカケにはなってるかなって。6月に入社したばかりの私でも、利用者さんもすぐ覚えていただけてますし。あとは木村さんが言ってくれた通りではありますけど、そもそも普通のトレーニングジムとかだと、ここまで興味持ってくれないと思うんです。だからこそ、私たちみたいに体格が良いタイプだと「トレーニングはあの人に聞こう」ってなれるので、本当に嬉しい。





職場の雰囲気も良い&社会貢献性の高い仕事。だから日々感動を仲間と分かち合える

__お話を聞いていると、利用者さんとの距離も近そうですし、そもそも社員さん同士の仲も非常に良さそうだなって思うんですけれど、その辺りの「職場の雰囲気」についても伺えますか?仲悪いですってことはないと思うのですが(笑)。じゃあ……6月入社でヤングガイの川村さんから良いですか?(笑)

川村:私の前職は仕事にマジメな方が多くて。それはそれで良いんですけれど、オフィスで話す機会がそこまでなくって。一方リタポンテは、会話がすごく多いですね!仰る通り社員同士はもちろんですけれど、利用者さんとの会話がとにかく多い。利用者さんが運動しているときのサポートとして、当たり前に声かけはしますし、トレーニング方法のレクチャーもそうですし。それで、利用者さんが頑張ってる姿を見ると結構感動するんですよね。自分も頑張ろうってモチベーションになる。だからすごく働きがいがあるなって。雰囲気も良くて働きやすいなって。6月入社ですけど、すでに感じています。

北薗:すっごくわかります。私も5月入社ですけど、すでに色んな感動を経験しましたから。

木村:よく職場の雰囲気が良い悪いとか、あの人と合う合わないとか好き嫌いとか、そういう話ってあるじゃないですか。……仲悪くなる暇がないんですよね(笑)。たとえば利用者さんをサポートしなきゃいけないときに、Aさんを見ていてBさんに気が付かないときってあるんです。そういうときにサポートしてくれる側が「なんでBさんを見てないんだ」とかってイライラすることはまずないんです。だって目の前のAさんに一生懸命なので仕方ないじゃないですか。だからこそ気づいた人がすぐ動く。「手伝ってくれない?」って声が自然とかかる。だから雰囲気も必然的に良くなってるのかなと。そういうスタッフ同士のコミュニケーションがないと成り立ちませんしね。

髙橋:スタッフ同士の話ですけれど、やっぱりトレーニング中に事故が起きないように気を配りながら、見守りながらあっちこっち行って話して……なんですね。あとはそれこそ誰のサポートに入るかとか、どうしたら喜んでもらえるかとか、結構利用者さんを中心とした会話が多いので、仲は良いと思ってます。自分的には(笑)。

北薗:私もそうです(笑)。本当によくしてもらってるなって思ってます(笑)。さっきの準備体操の話もそうですけれど、利用者さんも本当に一生懸命な方ばかりですので、私たちが元気をもらうことも多くて……涙。

__教官!泣かないでください(笑)。いずれにしても、ご利用者様を軸に話が展開されるからこそ、必然的に「こうしたほうがいいかな」ってポジティブな発言にもなるでしょうし。それが良い雰囲気を作り出しているわけですね!

北薗:あとは自衛隊も一緒ですけど、無償の奉仕ができるっていいなって思うんです。

一同:かっこいい……!

北薗:本当ですよ!利益を求めない、かつ誰かの役に立っているっていう理由で。自衛隊とリタポンテって、形や事業は違いますけれど、社会と人に貢献できるところっていうのは同じですから。それができて、私は本当に嬉しいですね、はい!

髙橋:それこそリタポンテには、支援の方もいれば介護の方もいる。学ぶところが多いなって思うところもありますし、やっぱり利用者さんがココでトレーニングをすることによって「前より動けるようになった」とか「できなかったことができるようになった」って言ってもらえることが嬉しい。それに加えて、実際にその変化を見ていて多少なりとも役に立てているのかなって実感できるので、やりがいに感じていますね!





同期の仲間だけじゃない。これからリタポンテに入ってくれる人とも、一緒に前を向いて歩いていきたい。

__ちなみに皆さん、まだ入社間もないとは思うんですけれど、今後の目標とかも伺えますか?

北薗:さきほどもお伝えした内容になっちゃうんですけど、まだ私、2か月くらいしか経ってないので、利用者さんとは準備運動くらいでしか関われてないんですね。ただ、それだけでも喜んでもらえたり「ありがとう」って言ってもらえる。自分がもっとスキルUPして言ったら、どんなやりがいがあるんだろうとか、これからにワクワクしています!あとはアメリカで推奨されている『NSCA』っていうパーソナルトレーナーの資格があるので、まずはその取得に向けて頑張りたいですね。

髙橋:資格という面では同じですけれど、僕も大学卒業時に取得できなかった理学療法士の資格を取ることが、まずは目標になっています。あとは昔から親しみを持ってきたリタポンテで働けていること自体すごく嬉しいので、毎日勉強させていただきつつ自己成長していければなって気持ちでいます!

川村:私は6月入社ということもあって、まだまだ慣れない部分も多いので、まずはそこをクリアするところから頑張っていきたいですね。あとは一応、外から見るとラグビー選手でデュアルキャリアという側面もあって、好きでやらせてもらっていることもあるので、上手く両立しながら毎日を充実させていければって思っていますね。

木村:自分と髙橋さんは4月に入社したので、大体の仕事は一通り経験していて、ご利用者さんの送迎もしたりしているんです。だから流れはだいたい掴めてきたなってところで。実際、ここにいる3人はほぼ同期みたいなもんですけど、一応先輩という側面もあるので、自分からもっと積極的に色んな人とコミュニケーション取って学んでいって、もっと良い雰囲気というか文化を作っていければなって思っています。それが目標ですかね。

__素晴らしい内容をありがとうございます!慣れないこともあるとは思いますが、最初から皆さん不満なく働いてるのできっと大丈夫だと思います。これからも理想のキャリアを築いていってくださいね!では最後に、リタポンテさんは求人も現在ご掲載いただいてます。皆様が思う限りで結構ですので、こんな人と一緒に働きたいな~とか人物像についても伺えますか?

木村:まぁ、コミュニケーションを楽しく取って働きたいって方のほうがマッチするかなとは思います。結構利用者さんとも話す機会が多いので。極端にコミュニケーションが苦手という方でなければ。

北薗:おんなじこと言おうと思ったんだけど(笑)

髙橋:でも僕は真逆で、コミュニケーションすっごく苦手なんですよ。人見知りで、初対面の人とはちょっと話すのが苦手で。それ含めて「やっていけるかなぁ」って入社前不安ではありました。でも、ご利用者さんから話かけてくれるんですよね。「新しく入ったの?」「お名前は?」とか。意外と名前を聞くだけでもコミュニケーションで、そこからだんだん膨らんでいくとも思うんです。僕ができたので、話すのが苦手だなって方も、興味のある方はそこまで気にしなくてもいいんじゃないかなって。

木村北薗:否定されたっていう……(笑)

一同:(爆笑)

川村:こんな風に、あったかい職場なので、一緒に働きましょう!ってことはお伝えしたいですね(笑)。みんな仲良しで雰囲気も本当にいいので。私みたいにスポーツの経験を活かしたい方も、人と関わるのが好きな方も、まずはリタポンテに触れてみてほしいなって思います!

__最後まで笑わせてくださって、本当にありがとうございました!まるで家みたいな雰囲気でした(笑)皆様とリタポンテさんのこと、応援し続けますね!!





【PROFILE】

__スポジョバでは最後に、マイブームとか趣味を聞いてるんですけれど、それぞれ伺っても良いですか?

北薗:私は釣りです。アジングですね。最近はメバルを釣りました。あ、でもアジングだし、最近釣った魚はアジって言ったほうがいいんですかね?(笑)一応、26cmくらいのは釣ったんですけど……ちょっと小っちゃいな(笑)。

木村髙橋川村:ちょっと最初から面白いの辞めてくださいよ(笑)

__ちなみに、自衛隊時代の感動エピソードとかあったりします?(笑)

北薗:総合訓練ってあって、2~3日かけて100kmくらい歩くっていう訓練があるんですが。それが最高なんですよね。目標達成していく姿を見ると刺激をもらえるというか。ヘットヘトなのに歩く姿には感動します。あ、この前TVで特集やってたので、よかったら(笑)。

木村髙橋川村:だからそれですって(笑)

__面白いし、仲良しですね本当(笑)。お三方はいかがです?

髙橋:僕は最近、YouTubeで色んな唐揚げを見るっていうのにハマってまして。

一同:はい?(笑)

髙橋:(油から)上げる瞬間もなんですけど、人によって作り方が違うので、それを見て「あぁこういうのもあるんだ」とか。見て「めっちゃ美味そう……」ってなることにハマってますかね。やっぱ、唐揚げが出来上がった瞬間って最高なんですよ(笑)。

一同:どういうこと(爆笑)

川村:私は申し訳ないくらい普通の話ですけど、ジム行ってるので筋トレと、あと映画めちゃめちゃ好きで。通勤中もなんですけど自宅でNetflixでずっと映画見てますね。ジェイソン・ステイサムがすごく好きで。『トランスポーター』『最強の2人』とかはオススメです。洋画派ですね。邦画は『クレヨンしんちゃん』が大好きなくらいです(笑)

木村:自分はハイボールが大好きで。そんな高いものじゃないですけど、ドン・キホーテとかでいろんなスコッチとかバーボンとかウイスキーを買ってきて、飲み比べするのが大好きなんです(笑)。MCバトル、ラップが好きなんですけど、予定がない日はあれを見ながら飲んでますね(笑)。鼻に抜ける感じが全然違ったりするんですよ。なんかそれっぽいこと言ってますけど(笑)

一同:(爆笑)

__唐揚げとハイボールなんて最高の組み合わせじゃないですか!YouTubeとか始めたらどうですか?(笑)

髙橋木村:やりますか(笑)。『リタポンテ研究部』。

__どの唐揚げにはどのハイボールが合うのか検証したり(笑)。4人でできますね!どの映画を見ながら食すと美味しいかとか、アジの唐揚げの最高の作り方とか(笑)

髙橋:(事業の中心である)『健康』とは真逆を行ってますけど、めっちゃ面白いですね(笑)

一同:たしかに(爆笑)


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