「スポジョバのゆかいな仲間たち」の2周目、6人目に登場するのは、スポジョバのキャリアアドバイザー(CA)およびリクルーティングアドバイザー(RA)としてサービスを支え続ける隅谷さんです。
1周目の取材から約2年。スポジョバの組織や求人の質が大きく変化していく中で、ご自身の仕事への向き合い方や「メンバーとしての誇り」はどのように深まったのでしょうか。長年現場の第一線で走り続けてきた隅谷さんに、熱い胸の内を語っていただきました。
(取材・執筆:中田 初葵)
パート1が見たいあなたはこちらから!
スポジョバに関わって今年で4年目を迎えますが、前回の取材からの2年間で、スポジョバのCA・RAとして、スポジョバ内のスポーツ案件で採用を成功させるという想いはより一層強くなりました。
私たちが日々向き合っているのは、スポーツ業界を志す求職者様であり、スポジョバを信頼してくださる企業様です。サイトの成長とともに、直近ではJリーグやBリーグをはじめとするトップカテゴリーのプロチームや一流スポーツメーカー様から、「スポジョバで素敵な人財を採用したい」と任せていただける機会が格段に増えました。数年前までは考えられなかったことです。
だからこそ、企業様の期待に全力で応えたいですし、スポジョバだからこそ提供できる価値だと考えています。

求職者様との面談のスタンスとしては、ご本人が諦めない限り、最後まで伴走することを徹底しています。最初から最後まで誠実に向き合い、成果に繋げていくことこそが、メディアや企業様、そしてメンバーに対する最大の誠意だと信じています。
隅谷さんオススメの取材記事をご覧ください!
これからのスポジョバは、ただ「企業と求職者を繋ぐ」だけの場所に留まってはいけないと感じています。
現在でも多くの採用実績が生まれていますが、これからはさらに一歩踏み込み、スポーツ業界で働きたい方々が長期的なスパンで必要なスキルや知識を身につけられるような「教育・研修プログラム」を作り出していきたいです。
例えば、契約してくださっているプロチームやスポーツ企業様の現場の声を反映し、「この職種で活躍するためにはどんな準備が必要か」を事前に学べる仕組みを作ることができれば、企業様にとっても求職者様にとっても、よりミスマッチのない理想的な参画が叶うはずです。
スポジョバという専門メディアだからこそ提供できる独自の価値を、さらに高めていくことがスポーツ業界の成長には必要だと感じています。
自分の可能性を試し、本当に納得のいく挑戦をしたいと願う求職者様が、確固たる準備を持って夢の舞台へ飛び込めるよう、これからも誰よりも強力な味方として伴走し続けていきます。
まだまだスポジョバの仲間たちが知りたいあなたへ

【PROFILE(改)】
隅谷 祐太(すみたに ゆうた)
マイブームは、支援していた人財が所属するチーム・企業などの試合や活動をSNSで密かにチェックし、さりげなくエールを送ること。自分が支援した人財の方や企業様が現場で活躍している報告を受ける瞬間が、仕事における一番の活力となっているそう。
友だち追加であなたにぴったりのスポーツ業界情報をお届けします