編集部 中田が取材で大切にする、スポーツ業界で働く方々との一期一会。その瞬間、その言葉から感じたリアルな想いを綴ります。ここでしか触れられない、スポーツ業界の「人」の魅力、あなたも感じてみませんか?
今回の「スポジョバ採用ファイル」で取材させていただいたのは、ゴルフ用弾道測定器などの製作から提案までを一括して行う株式会社ディテクトで営業として新たなスタートを切られた立川春香さんです。お会いした瞬間からパッと咲くような最高の笑顔と抜群のユーモアで、取材現場全体を明るく包み込んでくださる、まさに立川さんのお人柄が100%あふれ出た最高のインタビューとなりました!
▼本編から読んでみる▼
まず今回の取材で特に印象的だったのは、立川さんがスポジョバのキャリアアドバイザーを「2度」も頼ってくださったというエピソードです。
私自身は転職活動でキャリアアドバイザーを利用した経験がなかったため、一度別の道を選んだあとに再び同じアドバイザーを頼るという事実に、お二人の間にある信頼関係を強く感じることができました。
キャリアアドバイザーの役割は、単に「企業を紹介して内定をもらう」ことだと思い込んでいた私でしたが、ここで心地よく覆されました。大切なのは「本人がどんな未来を目指したいのか」であり、企業提案はそのための手段に過ぎないということ。一時期は離れたとしても、向き合った時間が点から線へと繋がり、いつか巡り巡って最高のタイミングで実を結ぶ。担当キャリアアドバイザーの小林と立川さんの関係性は、まさにその本質を物語っていました。
そして、人生の半分以上を捧げてきた「ソフトボール」への深い愛。
プレイヤーからアナリストへ転身し、15年間第一線で駆け抜けてきた立川さんにとって、ソフトボールの世界から離れる決断は容易ではなかったはずです。
しかし、ディテクト社の面接で面接官の方々が「自社製品への圧倒的な愛とこだわり」を情熱的に語る姿に大感動し、運命を感じて転職を決意されたお話を聞いて、私もすっかりディテクト社のファンになってしまいました。
取材中、目を輝かせながら自社製品の凄さを語る立川さんの姿から、会社も、製品も、一緒に働く仲間たちのことも心から愛していることがまっすぐに伝わってきて、純粋に「こんなに誇れる仕事に出会えるなんて羨ましいな」と感じるほどでした。
▼立川さんと同じようにゴルフ業界を目指したいあなたへ▼
中でも一番心に深く刺さったのは、「いい製品を届けることと、自分の人間性を運ぶことは本質的に同じ」という立川さんの言葉です。
商品を売る営業という仕事でありながら、「あなただから買いたい」「あなただから使いたい」と思ってもらえる存在を目指すこと。その姿勢に深く感動すると同時に、私自身も編集部として、人として、自分の人間性を高めていきたいと気持ちを新たにしました。
立川さんが持つ太陽のような明るさとパワー、そして何事にも誠実に向き合う人間性は、これからもディテクト社の素晴らしい製品とともにたくさんの人へ届き、大きな感動と影響を与え続けていくのだと思いました。今後のご活躍を心から願っております。
▼もう一度読んでみる▼
| 設立年月 | 1991年12月 | |
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| 代表者 | 浮谷 卓匡 | |
| 従業員数 | 34名 | |
| 業務内容 | 高速度カメラ、画像キャプチャーカード等のハードウェア開発、及び動画、画像処理を中心としたソフトウェア開発 |
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