一番近くで寄り添い続ける|一期一会~編集部 中田が届けるリアルボイス

スポジョバ 編集部 中田 初葵

一番近くで寄り添い続ける|一期一会~編集部 中田が届けるリアルボイス

スポジョバ 編集部 中田 初葵

編集部 中田が取材で大切にする、スポーツ業界で働く方々との一期一会。その瞬間、その言葉から感じたリアルな想いを綴ります。ここでしか触れられない、スポーツ業界の「人」の魅力、あなたも感じてみませんか?

今回の「スポジョバのゆかいな仲間たち」で取材させていただいたのは、サイト立ち上げ期から最前線で関わり、丸5年を迎えられた髙見和史さんです。
1年半前の1度目の取材から時を経て、今回2度目のインタビューをさせていただきましたが、対話を通じてまた新しい髙見さんの魅力に触れることができました。

私の中で髙見さんといえば、1年半前の取材でも語られていたように、とにかく「顔が広く、誰とでもフラットに打ち解ける人」という印象が強くありました。
学生時代のハンドボール部での挑戦や、趣味のダーツやビリヤード、そして自動車の設計からパソコンのリユースまで多種多様なお仕事の経験。相撲部屋のちゃんこ鍋に誘われたり、海の家で隣り合わせた人と意気投合したりと、人生のあらゆる場面で「人と人との繋がり」を何より大切に育んでこられた方です。
自身を交差する真ん中に置き、人と人を繋ぐ「アクロス」という言葉を大切にされている姿勢は、まさに髙見さんそのものだと感じていました。
ですが、今回の取材で改めて深く心に残ったのは、そのオープンで親しみやすいお人柄の根底にある「揺るぎない芯」の強さでした。

▼本編から読んでみる▼

サービスが急成長し、登録者数が増えても、髙見さんのスタンスは5年間ずっと変わりません。初めて接するどんなユーザーさんに対しても丁寧に向き合い、「何に悩み、何を求めているのか」にフラットに耳を傾ける。直接面談を担当する立場ではなくても、最初の入り口としてユーザーさんの声に寄り添い続ける姿勢があるからこそ、一歩踏み出す安心感が生まれ、数年後に「やっぱり地元で挑戦したい」と戻ってきてくれるような素敵なきっかけ作りに繋がっているのだと、深く納得させられました。

また、私自身にとって大きなハッとさせられる発見だったのが、「スポジョバをスポーツビジネスを学ぶための『教材』として使ってほしい」という髙見さんの想いです。

単なる求人検索サイトにとどまらず、取材記事などのコンテンツを通して「スポーツ業界にはこんな仕事があるんだ」と解像度を高めてもらえる場でありたい。この言葉には、編集部に身を置く私自身も強く共感しました。一方的な情報提供だけで終わらせず、ユーザーの皆さんと双方に想いを交わし合えるような温かい関係性を、私もこれからもっと作っていきたいという気持ちになりました。

▼髙見さんの仲間になる▼

髙見さんが大切にされている「一番近くで寄り添う」という言葉。

かつては「誰かの力を借りて進む」後押しを意識されていた髙見さんが、5年の月日を経て「最後は自分を信じて未来を切り拓いてほしい」と願うようになった変化に、ユーザーの皆さんへの愛と信頼を感じました。
今、一歩を踏み出すことに躊躇(ちゅうちょ)しているあなたへ。髙見さんの温かい眼差しとこのメッセージが、自分を信じる小さな勇気となって届くことを願っています。

▼スポジョバにはどんな仲間がいる?▼

第1位

第2位

第3位

第4位

第5位

友だち追加であなたにぴったりのスポーツ業界情報をお届けします

友だち追加する!

スポーツ業界の求人を探す


スポーツ業界の求人を探す

スポジョバについてもっと知る気軽にスポーツ業界の情報を知る

スポジョバ 公式SNS

フォローすればスポーツ業界の情報感度が上がる!