「スポジョバのゆかいな仲間たち」の2周目、4人目に登場するのは、スポジョバの立ち上げ期から関わり、今年で丸5年を迎えた髙見さんです。1周目の取材から約1年半、サイトの登録者数が急増し、スポジョバの存在感が一層高まる中で、ご自身の役割や仕事への向き合い方はどう変化したのか。長年サイトの成長を最前線で見守ってきた髙見さんに、今だからこそ感じる想いやこれからの展望を伺いました!
(取材・執筆:中田 初葵)
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スポジョバに関わって丸5年が経ち、サービス全体の発展や認知度の高まりを肌で感じています。かつて一度スポジョバを利用してくださった求職者の方が、プロチームでの経験を経て「やっぱり地元で挑戦したい」と再びサイトを訪れて戻ってきてくれたことがありました。数年の時を経てまた頼っていただける存在になれていることは、長年携わってきた者として本当に感慨深いです。

私は、アクティベーションという立場から、登録してくださったユーザーの皆さんと企業様を結びつけるための入り口を担っています。登録者数が増えても、私の対話のスタンス自体は昔も今も変わりません。初めてお話する方でも聞き取りやすい丁寧な会話を心がけ、こちらの都合を押し付けるのではなく、ユーザーの皆さんが何に悩み、何を求めているのかをフラットに聞き出すことを徹底しています。自分の先入観で物事を決めつけず、どんなユーザーさんとも同じ目線で向き合う。その対話の積み重ねの中で、かつて偶然の電話から新たな世界の挑戦へと背中を押すことができました。今ではその道に進み、大活躍されている「素敵なきっかけ」が生まれる瞬間に立ち会えることが、私にとって大きなやりがいとなっています。
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《一言コメント》
「スポーツが苦手」という一見ネガティブに思える要素が、「自分にできないことを生業にして全力で挑む選手への強いリスペクト」という熱意の源泉になっている点がとても印象的です。
スポジョバは、単に求人を探すだけの場所ではなく、「スポーツビジネスにはどんな仕事があるのか」を学ぶための教材として使ってほしいと思っています。プロチームの仕事一つとっても、現場でプレーする以外の多様な職種が存在します。まずはサイトを通じて業界の解像度を高め、興味を持った領域を深掘りしてみてほしいです。
また、これからのスポジョバは、ただ一方的に情報を提供するメディアに留まらず、ユーザーの皆さん同士が情報交換できたり、双方向にコミュニケーションが取れたりできるような新しい体験を生み出していく必要があると感じています。
昔は「誰かの力を借りる」ことを意識して皆さんのサポートを行っていましたが、今は「最後は自分を信じて、自分の力で未来を切り拓いていってほしい」と強く願うようになりました。一歩踏み出すことに悩んでいるなら、ぜひ自分を信じてチャレンジしてみてください。皆さん一人ひとりが運命の求人に出会い、自分だけの答えを見つけられるよう、これからも一番近くで寄り添い、全力でサポートを続けていきます。
まだまだスポジョバの仲間たちが知りたいあなたへ

【PROFILE(改)】
髙見 和史(たかみ かずひと)マイブームは相変わらずDIYとカメレオンの飼育。最近はカメレオンのペアリング(繁殖)に挑戦中。自作した高さ2mを超える巨大なケージをリビングに設置し、将来たくさんの赤ちゃんが生まれてくる日を心待ちにしながら環境作りに励んでいる。
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