スポジョバをいつもご利用いただきありがとうございます!おかげさまでスポジョバの登録者数が11万人を突破いたしました!事業拡大していく中で、スポジョバの中の人たちも増えてきました!スポジョバの愉快で個性的な仲間たちをご紹介していきます。ちょっとした隙間時間にさくっと読める内容になっております♪スポジョバにも興味をもってくださったらうれしいです!
(取材・執筆:中田 初葵)
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大学卒業後は、フリーのダンサーとして活動していましたがそれだけでは食べていけず、アルバイトをしながらオーディションを受ける日々を送っていました。やはり非常に狭き門。「プロとして生きる難しさ」という壁にぶつかったことを覚えています。いつまでもこの生活を続けるわけにはいかないと感じ、バレエで培った経験を活かせる仕事がしたいと感じ、探し始めました。ただ、バレエ業界は非常に閉鎖的でコネクションが無いと働くことは非常に難しいのが実情。働き口が圧倒的に少ないです。求人を募集するという文化自体がほとんどないので、もっとみんなが自由に選択できるくらい業界が発展すればいいなと思いました。

そこで、自分のコンディショニングのために行っていたヨガを仕事にしようと考え、ヨガインストラクターのキャリアをスタートさせました。もちろん今でもこの道で良かったのかと振り返ることはあります。でもあのままバレエを続けていたら、出口が見えずに苦しんでいたかもしれません。何より仕事が楽しかったんです。今まではいくら稽古場にいて努力しても役がもらえないといった「正解のない評価」に苦しんでいましたが、この世界は「頑張れば役職が上がり、それに見合ったお金がもらえる」というシンプルなシステム。それが新鮮で面白いと感じたんです。
その後、ヨガやピラティスの店舗を出すという話を持ちかけられ、立ち上げから加わり店舗運営をしたこともありました。仕事をしていくうちに、やっぱり私は「仕事」としての成果や人をサポートすることに喜びを感じるタイプなのだと気づき、スポジョバのキャリアアドバイザーへと転職することを決意しました。私のように競技一筋でやってきた人たちは、引退後の道が見えずに迷うことが多い。バレリーナからキャリアチェンジし、仕事の楽しさや対価を得る喜びを知った私だからこそ、そんな人たちの選択肢を広げられるのではないかと感じました。自分自身も「私に何ができるのだろう」と悩み、壁にぶつかってきた経験があります。もしあの時、スポジョバのようなサービスと出会えていたら救われたかもしれない。自分の経験を活かして、かつての自分のような人たちを助けられる会社があるのだと感動したんです。

まだ入社して間もない中ではありますが、スポーツ業界と求職者様をマッチさせる難しさを感じています。その求職者様が本当に幸せになれる道を示すことが大切だと思いますし、同時に責任の重さも実感しています。本当にその人のためになるのか、一人ひとりに合わせた支援やその人が輝ける場所を示していきたいです。今後、スポーツ業界で仕事をするならスポジョバに登録しようと思ってもらえるくらいメジャーにしたいですし、バレエのようなまだまだ狭い業界の求人も増やし、もっと身近で開かれた業界にしていきたいです。それが今の私の立場でできるバレエへの恩返しです。
また、一人の人間として「キラキラしている存在」でいたいです。かつて幼いころに描いていたように、「あんな人になりたい」と思ってもらえるような憧れの存在でいたいですね。
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【PROFILE】
川久保 実未(かわくぼ まみ)
マイブームは激辛ラーメンを食べること。暇な時間があれば、激辛ラーメンを食べている人の動画を見ながら、ストレス発散をしているそう。
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