私の人生の軸はバレエ|スポジョバのゆかいな仲間たち(仮) Vol.35

スポジョバ 川久保 実未

私の人生の軸はバレエ|スポジョバのゆかいな仲間たち(仮) Vol.35

スポジョバ 川久保 実未

スポジョバをいつもご利用いただきありがとうございます!おかげさまでスポジョバの登録者数が11万人を突破いたしました!事業拡大していく中で、スポジョバの中の人たちも増えてきました!スポジョバの愉快で個性的な仲間たちをご紹介していきます。ちょっとした隙間時間にさくっと読める内容になっております♪スポジョバにも興味をもってくださったらうれしいです!

(取材・執筆:中田 初葵)

セーラームーンからバレリーナへ。正解のない「終わりなき旅」

私の人生の軸は、3歳から始めたクラシックバレエにあります。今に至るまでずっと続けていますし、バレエが今の自分の芯となっています。
きっかけは、幼いころに夢見ていたセーラームーンへの憧れだったのかもしれません。母に連れられてヒップホップやジャズダンスの見学にも行きましたが、「私がやりたいのはこれじゃない!」とはっきり嫌がったのを覚えています。バレエのドレス、舞台の照明、あのキラキラした世界観が好きだったのだと思います。
幼稚園の年中さんから将来の夢はずっと「バレリーナ」。最初は近所の教室に通っていましたが、徐々に週1回が2回、3回へと増えていき、気づけば小学校4年生の頃には、毎日通っていました。そこからバレエへの思いは増すばかりで、高校受験のときも「私立を受けるお金があるならバレエに使ってほしい!」と親に直談判して、公立一本に絞ったくらい。周りが放課後を謳歌する中で、私はバレリーナの夢に向かいバレエ一筋の生活を送っていました。

もう本当にバレエが大好きで。やめたいと思ったことも一度もないくらい、バレエが大好きでした。ダンスなどと同じように披露する楽しさが原動力だと思われがちですが、私の場合はそれよりも日々の練習やバレエに触れている時間そのものが楽しいと感じるタイプでした。振付を覚えたり、できなかった技ができるようになったりといった日々の進歩が楽しかったです。
バレエは終わりなき旅。正解が無いからこそ、常にその正解を追い求め続けられたのだと思います。

バレエが育んだハングリー精神

大学は日本に数校しかない音楽大学のバレエコースへ進学しました。踊るほかに、バレエの歴史や音楽、さらには衣装制作まで、バレエに付随するあらゆることを学びました。同じコースには35名の同級生がいましたが、華やかな舞台で主役がもらえるのは、先生に評価されたほんの一握り。他のスポーツと違って、バレエは芸術寄りの世界。好みや顔、体型といった要素でも評価されることがあります。
半数以上は自動的に「その他大勢」という括りになってしまいます。「その中には入りたくない」という想いで必死に食らいついていたことを思い出します。そんな大勢の中に身を置いていたことで、今の私の土台となるハングリー精神が養われたのだと思います。「自分の力でいい役を勝ち取らなければならない」という環境が、何でもやりますと言えるタフな「器」を作ってくれました。

バレエは終わりなき旅だからこそ、自分のゴールは無いのだと思っています。その中でも頑張り続けられたのは、自分が好きだという気持ちはもちろん、今になって思うのは家族のサポートがあったから。祖母の家には私の舞台写真がずっと飾ってあったり、必ず舞台を見に来てくれたり、必死に働いて応援してくれました。その応援を無駄にしてはいけない、恩返しがしたいという想いもあり、続けてこられたのだと思います。

いかがでしたか?
次回は、育ててもらったバレエ業界への想いを語っていただきます!
お楽しみに!

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【PROFILE】
川久保 実未(かわくぼ まみ)
マイブームは激辛ラーメンを食べること。暇な時間があれば、激辛ラーメンを食べている人の動画を見ながら、ストレス発散をしているそう。

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