【サッカー】ルール改正紹介!2022年からオフサイドも新ルール?

編集部 スポジョバ

【サッカー】ルール改正紹介!2022年からオフサイドも新ルール?

編集部 スポジョバ

どんどん更新されるサッカーのルール!乗り遅れるな!


「サッカーのルールって変わるの?」

「最近はどんなルール改正があった?」

「2022年のルール改正でオフサイドはどうなる?」


ざっくり言えば、サッカーは「ボールを蹴ってゴールを決めるスポーツ」です。

よりサッカーが好きな方は、オフサイドなどの複雑なルールもご存知のはずです。

ただ、サッカーのルールは、大まかには変わらないものの、様々な理由をもとに年々細かなルール改正がなされています。

そこで、今回は2021-2022シーズンを中心に、近年行われたルール改正について徹底解説します!



オフサイド

サッカーの特徴的なルールとして「オフサイド」があります。

→オフサイドについてご存知でない方はこちら

なんと2022年7月にオフサイドのルールが大きく改正されると言われていました。

簡単に言うと、より攻撃側に有利なルールになる方針でした。

では、具体的にどのような変更が検討されていたのか紹介します!


現行のルールでは、攻撃側の選手の身体が一部でも(ハンドとなる部分は除く)オフサイドラインより前に出ていればオフサイドとなります

一方検討されていたルールでは、攻撃側の選手の身体が一部でも(ハンドとなる部分は除く)オフサイドラインより後ろに残っていればオフサイドとはなりません

すなわち、「オフサイドラインより前に少しも出てはいけない」から「オフサイドラインより後ろに少しでも残っていればいい」に変わるのです。

より攻撃側に有利となり、より得点が多く入るサッカーが見れそうですね!

国際サッカー連盟(FIFA)によると、得点数が過去の試合より50%増加するとも言われています。



ハンドリング

サッカーのルールと聞くと、「手を使ってはいけない」と思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

ただ、「手を使ってはいけない」というルールの中でも、年々細かく変更されているのです。

では、近年どのように改正されているのか紹介します!


まず、2019-2020シーズンに大きなルール改正が行われました。

「手や腕を用いて競技者の体を不自然に大きくした」際と「競技者の手や腕が肩の位置以上の高さにあった」際に、ボールが手や腕に当たった場合はハンドリングの反則となったのです。

つまり、競技者の手や腕の「位置」によって判断されるようになりました。

さらに、2021-2022シーズンからは、「動かし方が正当ではないと判断される」際にのみ、2019-2020シーズンのルールが適用されます。

すなわち、2019-2020シーズンの改正に加えて、選手の動きと手や腕の位置の「関係性」が重視されるようになったのです。

まとめると、手や腕が意図的に不自然な位置にある場合にのみ、反則とみなされるのです。


また、先述の条件に当てはまらない偶発的なハンドであったとしても、反則とみなされる場合があります。

・ボールが手や腕に当たり、直接得点となる場合

・ボールが手や腕に当たった直後に得点となる場合

上記の場合には、仮に意図的ではなかったとしてもハンドリングの反則となります。



近年のルール改正

では、近年行われてたルール改正を紹介します!

キックオフ

キックオフに関しては、2016年にルール改正が行われました。

改正前は、キックオフの際に必ず相手陣内にボールを蹴り出さなければならず、センターサークル内に2人必要でした。

改正後は、キックオフの際にどの方向にボールを蹴り出しても良く、センターサークル内に1人いれば十分です。

→キックオフのルール改正について詳しく知りたい方はこちら


ドロップボール

ドロップボールのルールは、2019年に改正されました。

主な改正内容は、「最後にボールに触れたチームの選手1人が参加」「ボールから4m以上離れる」「審判にボールが当たり、流れが大きく変わった場合、ドロップボールでプレー再開」の3点です。

→ドロップボールのルール改正について詳しく知りたい方はこちら


ゴールキック

ゴールキックのルール改正も2019年に行われました。

改正前は、ボールがペナルティーエリアを出るまでどの選手もペナルティーエリアに入れず、当然ボールに触ることもできませんでした

改正後は、攻撃側の選手はいつでもペナルティーエリアに入ることができ、ボールが蹴られた瞬間からプレーが再開されます。

→ゴールキックのルール改正について詳しく知りたい方はこちら


2019年から、フリーキックの際のに関するルール改正も行われました。

改正前は、フリーキックの壁を作る際に、攻撃側の選手に対する規制はありませんでした

改正後は、守備側の選手が3人以上の壁を作った際、攻撃側の選手は壁から1メートル以上離れなければなりません

→フリーキックについて詳しく知りたい方はこちら


コイントス

2019年には、コイントスのルールも改正されました。

改正前は、コイントスに勝ったチームが前半に攻めるゴールを決め、コイントスに負けたチームがキックオフを行うというルールでした。

改正後は、コイントスに勝ったチームが、前半に攻めるゴールを決めるかキックオフを行うかを選べます。


他にも、コロナ禍によって生まれた5人交代制に関するルール改正についても議論が巻き起こっています。

→交代枠について詳しく知りたい方はこちら


最近ではありませんが、1992年にはゴールキーパーがバックパスを手で扱えないようにするという大きなルール改正も行われました。

→バックパスのルール改正について詳しく知りたい方はこちら



今回は、サッカーのルール改正について紹介しました!

最近でも多くのルール改正が行われていると分かったと思います。

毎年のようにルールは更新されるので、要チェックですね!

最新のルールを学んでよりサッカーを楽しみましょう!

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