最終更新日:2026/09/18
広報の力で、チームと福島の未来を世界へ!
ご覧いただきありがとうございます!
READY SOCIAL株式会社代表の佐藤 夏美です。
私自身、学生時代は女子サッカーに全てを捧げた人間でした。
けれど大学卒業時、当時の女子選手のあまりに低待遇で厳しい現実を前に、一度はその道を断念した過去があります。
その後、2011年の東日本大震災が起きました。
あのとき私はチームメイトを失い、学んだのは、「本当に大変な地域には、綺麗事ではなく、スポーツを通じて地域を復興させ、人々が集い笑顔が溢れそして、そんな事業がしっかり継続できる仕組み(ビジネス)が必要だ」ということでした。
だからこそ、私はもう一度、大好きなサッカーの力で福島を、そして地方のあり方を変えるために、この大熊町・浪江町・双葉町へ移住し、女子サッカーチーム「FUKUSHIMA WWW.」を立ち上げました。
現在、私たちは「来年の東北リーグ参入」「2年後のなでしこリーグ参入」という明確なゴールに向かって突き進んでいます。
今回募集するのは、チームの魅力を自らの手で世界へ発信していく「広報・PR担当」です。
自社メディアやSNSの運用、ショート動画やプロモーションコンテンツの企画編集、イベントの広報まで―――。
あなたの発信やクリエイティブが、クラブのファンを増やし、福島の地に新しい熱気と人を呼び込む原動力になります。
私たちと一緒に一喜一憂しながら、日本の復興の歴史を塗り替える仕掛け人になりませんか?
ご応募お待ちしております。
私たちFUKUSHIMA WWW.は、2025年3月に福島県大熊町・双葉町・浪江町を拠点になでしこリーグ入りを目標に活動を開始した女子サッカーチームです。
既存のスポーツビジネスからの脱却をして、自治体との連携事業やスポーツチームをキャリアにした通信事業など、幅広い事業を運営しています。
この中でも住友商事、snow peak LocalFoodsとのコラボカフェや地域の企業様との共創事業など、スポーツ分野でも新たな領域において、新しい方法で価値を創出しています。
目標である「来年の東北リーグ参入」「2年後のなでしこリーグ参入」を果たすため、今最も必要なのがチームの活動や選手の挑戦、地域の物語を魅力的に届けていく「広報」の力です。
完成された組織で働くよりも、街を創る主役として働ける面白さがここにあります。
あなたの新しい挑戦が、福島とチームの「次の一歩」になります!
広報担当スタッフとして、クラブの認知向上・ブランド構築に向けた広報施策の企画・実行をお任せいたします。
【具体的には…】
▼自社メディアや SNS(X、Instagram、YouTube 等)での発信
▼ホームゲーム・イベントにおける広報・プロモーション企画、運営サポート
▼広報施策の効果検証および改善、メディア・関係機関とのリレーション構築 など
【変更の範囲:会社の定める業務】
◆SNS運用や動画編集のご経験がある方(個人での運用も可)
◆福島県大熊町、双葉町、浪江町いずれかへの移住が可能な方
※移住支援制度も用意されています!https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11025b/iju.html
◆普通自動車運転免許をお持ちの方
◆チャレンジ精神をお持ちの方
◆まちづくりに携わりたい方
◆一緒に福島の復興に携わりたい方
以下いずれかの復興拠点での勤務となります。
・大熊インキュベーションセンター
・ナミエシンカ
・FUTAHOME
【変更の範囲:企業の定める場所】
9:00-18:00
実働時間:8時間
休憩時間:60分
時間外労働有
固定残業代: 57,100円(月35時間分)
超過分は別途全額支給いたします。
月給270,000円~
→基本給212,900円
固定残業代57,100円(月35時間分)
想定年収3,240,000円~
◆交通費算定支給
◆スポンサー営業をされる場合は、営業インセンティブあり
◆社会保険完備(健康、雇用、厚生、労災)
◆交通費支給
◆チームウェア支給
◆イベント参加
◆通信料無料支給(10GBまで)
年間休日120日
・日月休み
※試合やイベントなどで出勤した場合は振替休日あり
【ご応募】→【書類選考・志望動機確認】→【一次面接(オンライン)】→【二次面接(対面)】→【内定!】
※二次面接の交通費は自治体の補助があります(ご自身で申請してください)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11025b/10000.html
| 法人名 | READY SOCIAL株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | |
| 代表者名 | 佐藤夏美 |
| 代表者略歴 |
2005.4 ハニーズ店舗開発(店舗の出店予定地等の開発全般)
|
| 資本金 | 530万円 |
| 従業員数 | 13人 |
| 事業内容 |
・女子サッカー事業「FUKUSHIMA WWW.」県リーグ優勝、皇后杯東北大会2回戦敗退、天皇杯プレゼンター、リスペクトアウォーズ大賞
|
| 本社所在地 |
大熊町下野上清水230大熊インキュベーションセンター |
法人名
READY SOCIAL株式会社設立年月
代表者名
佐藤夏美代表者略歴
2005.4 ハニーズ店舗開発(店舗の出店予定地等の開発全般)
2006.4 釜土淳一税理士事務所、VANTANインテリアデザインスクール(税務全般、夜間と土日にスクール通学)
2008.4 株式会社DISCO(人事のアウトソーシング全般)
2012.4 土木会社設立(創業、復興関連工事・舗装工事・造成工事等)
2019.7 広告代理店設立(ポスティング事業・デザイン全般)
2023.7 スポーツX事業開発部長歴任(SSP構想用事業用地取得等)
2024.4 一般社団法人RCF歴任(社会コーディネーター)
2025.3 READY SOCIAL株式会社設立(スポーツによる地域活性・通信事業・自治体連携事業・森林事業・飲食事業)
資本金
530万円従業員数
13人事業内容
・女子サッカー事業「FUKUSHIMA WWW.」県リーグ優勝、皇后杯東北大会2回戦敗退、天皇杯プレゼンター、リスペクトアウォーズ大賞
・通信事業「FAN MOBILE」プロスポーツチームをキャリアにしたSIMの販売、通信機器の販売、貸与
・自治体連携事業「まちづくり共同事業組合設立準備中」、スポーツコミッション設立等
・森林事業「木材のデジタル認証システム開発」Jクレジットマッチング等
・飲食事業「Jyubako cafe」住友商事、snow peakLOCAL FOODとのコラボカフェ
本拠所在地
大熊町下野上清水230大熊インキュベーションセンター