「スポジョバのゆかいな仲間たち」の2周目、3番目に登場するのは、スポーツ業界経験6年目、スポジョバの営業として4年近く走り続けてきた東さんです。
入社当初からのご自身の成長や東さんが描いている未来について熱く語っていただきました!最後までご覧ください!
(取材・執筆:中田 初葵)
パート1が見たいあなたはこちらから!
実は私、もともと営業をやりたくてこの世界に入ったわけではありませんでした。「人と話すのが好きなら営業がいいんじゃない?」と勧められスタートした営業職。入社当初はとにかく目の前の仕事に必死で余裕があるとはいえませんでしたが、約4年が経った今、一歩引いて自分の立ち位置や組織のあり方を客観的に考えられるようになりました。
私がスポジョバに入る前は営業という仕事に対して、無理やり売りつけるようなマイナスのイメージを持っていました。だからこそ今は、私たちが考えるスポジョバの魅力や強みを誠実にお伝えしたうえで、最終的な選択は企業様の意志に委ねるというスタンスを何よりも大切にしています。

そんな私が営業のやりがいを見出せたのは、スポジョバのコンテンツの一つである「取材記事」が持つ価値を実感できたからでした。提案して熱を込めて作った取材記事は、インターネット上に残り続ける企業様の「確かな財産」になります。公開された数ヶ月後や数年後に記事を読んだ求職者の方がその企業に興味をもち、巡り巡って素敵な縁に繋がったことがありました。
成果が見えない時期でも私を信じて期待し続けてくださった企業様、最初は何もない状態から思いをぶつけ合ってスタートしてくださった企業様。そんな企業様と深い信頼関係を築けたことは、何にも代えがたい私の誇りです。
東さんオススメの取材記事をご覧ください!
私がスポジョバという「メディア」を通して情報を届けることにこだわるのは、一方的に誰かの人生の選択を決定づけるのではなく、最後は求職者のみなさんご自身に決断してほしいという思いがあるからです。私たちが企業様の魅力を最大限に引き出したうえでスポジョバに掲載し、それを見て応募するかどうかを決めるのは、100%求職者のみなさんご自身の意志です。私自身、「学生時代にもっと早くスポジョバのようなメディアに出会えていたら、毎日必死に検索しなくてよかったのに」という悔しさを持っています。だからこそ、ユーザーのみなさんが視野を広げ、自分の意志で後悔のないキャリアを『選べる状態』を作ることこそが私のゴールだと考えています。
これまでの約4年間、ただ楽しいことだけを求めていたフェーズから、プロとしての自覚を持ち、スポジョバの未来やメンバーのために自分に何ができるかを強く意識するようになりました。スポジョバのサイトとしては、今の状態に満足して現状維持を続けるのではなく、求人情報の枠を超えた新しいコンテンツも企業様に提案していくなど、常に新しく変化し続けていく必要があります。
今やインターネット検索だけでなく、AIツールからお勧めされてスポジョバを訪れる企業様も増えています。これからも、スポーツに少しでも興味のある全ての人が自然と目にできるようなサイトを目指し、企業様と求職者のみなさんが繋がることのできる未来を創っていきたいです。
まだまだスポジョバの仲間たちが知りたいあなたへ

【PROFILE(改)】
東 咲希(あずま さき)
マイブームは3ヶ月に1回訪れている地方旅行。特に中心部から少し離れた落ち着いた雰囲気の福岡がお気に入りで、現地の「資さんうどん」を食べたり、「マンハッタン」をお土産に買って帰ったりするのが至福のひとときだそう。
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