スポジョバをいつもご利用してくださりありがとうございます!おかげさまでスポジョバの登録者数が11万人を突破いたしました!事業拡大していく中で、スポジョバの中の人たちも増えてきました!スポジョバの愉快で個性的な仲間たちをご紹介していきます。ちょっとした隙間時間にさくっと読める内容になっております♪スポジョバにも興味をもってくださったらうれしいです!
(取材・執筆:中田 初葵)
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大学卒業後は、教員の道へ進みました。子どもが好きだったこともありましたが、やっぱりバレーが軸。バレーの楽しさを教えたい・広めたいと思ったときに、一番身近な進路だったのが教員になって部活の顧問になることでした。やっぱり部活を教えている時間は楽しかったですし、相手チームがどんな戦略で試合に臨んでくるのか、などを考えるのも楽しかったです。それに顧問ができたことで、普段見せなかった子どもたちの表情や成長が見られたり。それが中学校教員の良さだなと感じました。
そこから、支援を必要とする子どもたちに特化し、その子たちの笑顔を増やすためにはどうしたらいいかを考えるために、放課後等デイサービスに移りました。もちろん仕事の傍ら、B級審判員の資格を取得し、SVリーグ、Vリーグの試合などにも関わらせていただきました。

でも、バレーの審判の働き方や環境って決していいとは言えないんです。自分も含めてそういった方々が活躍しやすい環境が整えられるようにしたいなと思い、スポーツ業界で働いてみたいなと考え始めました。
それに、今まで関わってきた教え子たちに、「スポーツでご飯を食べられると思わない方がいい」と伝えていたことをふと思い出しました。でもそれって本当に正解なのかなって。一部の方々はスポーツでご飯を食べているわけだし、それを増やす取り組みをしたら、子どもたちが描いていた夢を諦めなくて済むし、この子たちの笑顔が増えるんじゃないかなと思いました。結果的に今、私はスポジョバにいます。
スポジョバで働き始めて約1年。今は、メディアプランナーとしてスポジョバと一緒に採用活動を行ってくださる企業様を増やす活動をしています。そうすれば結果的に多くの方々を救えるなと思いましたし、この楽しい世界に引き込むことができると感じました。
もちろん業界を変えるとなると、すぐに何かを大きく動かすのは難しいですが、スポジョバが当たり前のように知られて、スポーツの仕事だったらこのサイトを見れば分かるよねという世界をつくりたい。求人だけではなくても、スポーツの裏側の仕事が知れたり、様々な観点でスポーツを楽しめるサイトにしていきたい。だからこそ、バレーの1点にこだわるのと同じように、地道な1日1日の積み重ねを大切にしていきたいですし、この1件のアポイントがスポーツ業界を変えられると信じて、業務に当たっています。

さらに、企業様とお話をしていく中で、隠された魅力やまだ言語化できていない魅力を見つけていきたいです。審判という役割もそうですが、条件面だけでは魅力を感じづらい部分も、必ずやりがいや続けてこられている理由があるはずです。それをメディアプランナーとして探っていきます。
だからこそ、この記事を読んでくださっているみなさんには、この仕事のどんなところに楽しさがあるのか、条件だけでは見えない向こう側にいる方々を想像しながらお仕事選びをしてみて欲しいなと思います。
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【PROFILE】
阿部 美弥(あべ みや)
マイブームは、お菓子作り。フルーツタルトを作ることが得意で、タルトに乗せる良質なフルーツを見つける作業もしているそう。おすすめは、地元福島の代表的な桃の品種「あかつき」。
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