入りたい"バスケ業界"か、やってみたい"仕事"か。悩んだ末に出した彼女の答え ~スポジョバ採用ファイル#18~

(株)GWC:B.LEAGUE『アースフレンズ東京Z』 瀬間 琴日 (スポンサー営業)

入りたい"バスケ業界"か、やってみたい"仕事"か。悩んだ末に出した彼女の答え ~スポジョバ採用ファイル#18~

(株)GWC:B.LEAGUE『アースフレンズ東京Z』 瀬間 琴日 (スポンサー営業)

「入りたい業界で、やったことのない仕事にチャレンジする」

「やってみたい仕事を、興味なくはない業界で挑戦する」

さて、あなたならどちらを選びますか?

その時その瞬間で、あなたが考える方が正解でしょうし、悩んだら周りに相談してじっくり考え決めていく必要がある事案だとも思います。いくら転職しやすい世の中とはいえ、転職先をしっかり決めたいということは、誰もが思う事に間違いありませんから、その分、頭を抱えても不思議ではないでしょう。

今回スポジョバ採用ファイルvol.18では、プロバスケB.LEAGUE所属『アースフレンズ東京Z』にスポンサー営業として入社した瀬間さんは、まさにこの2択で「「入りたい業界」を選んでよかった!」と語ります。この2択のうち「業界」を選んだ理由は?どんな風に転職を進めていった?

彼女の考えや想いの伝え方は、必ずあなたの背中を押すはずです!


(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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リアルな悩み。最後までどっちを選ぶか悩んだ先に決めた答えとは……

__瀬間さん、いきなりで申し訳ないのですが、転職活動中、2つの企業さんで悩まれていたと伺っていまして……。それ、間違いないですか?





瀬間:間違いないです。正直、最後の最後まですっごく悩みました。……私、中学校のときに暇すぎて、なんとなく近くのTSUTAYAに寄ったときに見つけた『SLAM DUNK』をビデオ全部借りて101話一気見したんですよ(笑)。そこから「バスケめっちゃ面白い!」ってなって、高校時代はバスケ部のマネージャーをしていて。その頃から「将来はバスケのマネージャーをしたいな」って思っていたんです。


__あれ、アースフレンズさんでは、営業として活躍されていますよね?





瀬間:そうですそうです。それで、前職は5年満期の契約社員として働いていて、ちょうど4年目だった頃に「そろそろ次を探さなきゃ……」と思って。なんとなく求人を見ていたときに、バスケ業界(アースフレンズ東京Z)のスポンサー営業募集の求人と、芸能関係のマネージャー募集の求人の2つを見つけたんです。ありがたいことにどちらの企業様からも内定をいただけまして……。


__それは凄い!……でも、悩みますね……。もちろん着地アースフレンズさんを選ばれたからこそ、ココにいらっしゃると思うのですが、最終的に決めたキッカケはどんなところにあるのでしょうか?





瀬間:お給料とかお休みとか、いわゆる待遇面とかはほぼほぼ変わらなくて。「マネージャー」ってやりたい仕事だけど「芸能」「スポンサー営業」ってできるか不安だけど、どうしても入りたい「バスケ業界」。もう私も決めきれなくて(笑)。それで、お父さんに相談したんです。そうしたら「絶対入りたい業界に行った方が楽しいと思うよ、その方がやりたいことへの近道になるんじゃない?」って背中を押されて。

今思えば、どっちにしてもバスケ業界には携わりたかったんだと思うんです。それに「人生の大先輩(父)が言うなら間違いないか!」とも思って。営業は確かにやったことなかったんですけれど、でも見方を変えると、地域の色んな人と出会って、イベントとか開催したり、商店街の方々と仲良くさせていただいて……これってチームのマネージャーみたいな仕事なんじゃないかな?と思えたのも大きかったですね!






選んだ先に現れた現実。ギャップはあった?入社して感じたことは?

__素直にお父様のアドバイスを聞き、それをご自身のやりたいことに繋げていくお考えも素敵です。とはいえ、営業未経験で、不安なこと、多かったんじゃないですか?





瀬間:ぜんぶ不安でした正直。内定いただいたときはすごく嬉しかったんですけれど、承諾の旨をお伝えしたあとも「果たして本当にできるだろうか……」ってとても不安になって。その話をアースフレンズの人事の方にしたら「そりゃそうだよ、やったことないんだから不安になって当たり前。そんなにナーバスにならなくても、一緒に頑張るから安心して」って声をかけていただけて。……でも実際は不安で(笑)。結局、その不安を抱えたまま入社しまして……。


__その状態でも前に進もう!と動かれたのは、やっぱりバスケが好きという気持ちがあればこそ、ですね!





瀬間:それがなかったら、やっぱり動けなかったと思います。逆に芸能で同じシチュエーションだったら……とか考えると、やっぱり選んで正解だったとも思います。ただ私、新卒のときにハウスメーカーで営業を経験しているんですけれど、やっぱり営業は難しい。アポイントを取るって難しいんですよ(笑)。2021年の11月に入社してから、withコロナ時代の中でどうスポンサーさんを獲得するか……って日々考えながら、仕事はしています。ほんとに、魔法みたいにアポが簡単に取れたらなーって思ったり(笑)


__あはは(笑)。今はその難しさを感じられている中で、どんな風に実践されているんですか?





瀬間:本当に手を変え品を変え、ですけど、もうわからないものはわからないので、上司の方に「どうやったら取れますかね?」って聞いちゃってます!ただ、教えていただいたことを確認いただくときに「わかってる?」「わかってないです……」って迷惑かけることも多いんですが、正直に話していて。その方、凄くて、スーパー営業部長なんですけど、本当に日々学ばせてもらってます。頭が本当に良いので、一回頭の中を覗いてみたいくらい(笑)。

ただやっぱり限られた人数の中で活動をしているので、早く利益を上げて貢献したいっていう、焦りも感じていて。だから今は、わからないことを無くして、1つひとつの仕事でしっかりと成果を上げられるように頑張っています会社に求められていること自体も、私にとっては嬉しいことなので!







良い意味でギャップはない。求められることの喜びを、日々実感しながら

__会社に求められていることが嬉しい、というお話でいうと、アースフレンズさんはリーグで唯一のベンチャー企業が運営しているチームですよね。その点でも、やりがいを感じられているということですか?





瀬間:そうですそうです。やりたい業界で、環境に求められているって感じられることが私にとっては嬉しいんです。というのも私、前職はすごくホワイト企業で働いてて、コロナも重なってフルリモートで。そんなときにふと「この仕事って、私じゃなくても誰でもできるじゃん!」って思ってしまったんですよね。

だからこそ、仕事で「楽しい!」とか「面白い!」とか、いわゆるやりがい重視で仕事を選んでいて。色々探した結果、他のBクラブではなくリーグ唯一のベンチャーである『アースフレンズ東京Z』に魅力を感じたっていうのもありますね。


__実際、入社してみていかがですか?





瀬間:仕事は先ほどお伝えした通り、まだまだだな……って思うことも多いんですけれど、働いている人たちは本当に良い人ばっかりですし、年齢層も割と近いので「一緒にご飯食べてから帰ろう!」「今日もおつかれ!」って声かけは日常的で、働いてて気持ちいいと言いますか。

あとはやっぱり、ホームゲームは凄く楽しいです!もちろん私も物販とかフードとか、どこかしらのポジションでお手伝いしているんですけれど、半分仕事じゃないと言いますか(笑)。バスケを楽しみに観に来てくださる多くのブースターの方々、ボランティアスタッフの方々と話して、ワイワイやれるのは、本当にプロチームで働く魅力だと思います!


__瀬間さんが求めていたやりがいはもちろんですが、一緒に働く仲間も魅力的っていうのは非常に理想的ですね!





瀬間好きな業界の中で、「面白い!」と思えることを、大好きな人達と共有できるって、改めて幸せなことだと思うんです。正直前職は業界的にそこまで興味がなかったので……(笑)。ただただ働き方とか収入とかで選んだので、飛び込んでみて本当によかったですし、素直に父のアドバイスを聞いてよかったなって、すごく思っています。

だから良い意味でギャップはなかったんですよ。結構「プロスポ―ツチームって大変でしょ?」って聞かれることあるんですけど、もちろん大変なことも多いんですが……(笑)。オンオフはしっかり切り替えられますし、仕事中で楽しいと思えることが多いので、ほんと「採用していただいてありがとうございます」って感じです(笑)。






ダメだったら、その時はその時!彼女が思う転職活動の秘訣

__すごく天真爛漫なキャラクターが魅力的だなとお話を聞いていて思うのですが、参考までに面接では結構手応えみたいなものはあったんですか?どんな風に自己PRをされていったのかなと思いまして。





瀬間:正直「本当に私でいいんですか?」って今でも思っているところはあって(笑)。でも、私を採用してくださった会社、期待をして評価してくれたってことを考えると、結構素直に、聞かれたことは正直にお話したことがよかったのかなって。やっぱり面接の前には「こう聞かれたらこう答えよう」って準備していたんですけど、いざその瞬間になると緊張しすぎて真っ白になっちゃって。結構、変な回答もしちゃってたと思うんですけど、取り繕うことなく、業界に対する想いとかを自分の言葉で話せたことが、逆によかったのかなって振り返ると思いますね。

ただ、その瞬間は全然手応えみたいなものはなくて「ダメだろうな……」と思ってもいて。だから内定いただいたときは、本当に嬉しかったし驚いたんですよね。


__ちなみに、変な回答しちゃったときって、瀬間さんは次のアクションとかに移ったんですか?





瀬間:いや、私は「ダメだったら考えよう」ってタイプなので、前にいた会社も辞めたいわけじゃなくて急いでなかったので「ダメだったらしょうがない!そのとき考えよう!受かってたら神様ありがとう!!」みたいなテンションではいました(笑)。


__そこが瀬間さんの最大の魅力だと思います!私、失敗を恐れて行動が重くなること結構あるので、瀬間さんみたいに切り替えられたりフットワーク軽く動けることが羨ましいです。それでは最後に、アースフレンズさんは現在も社員さんを募集されていますので、これから一緒に働きたい方へ一言メッセージを!





瀬間:私が何か言える立場ではないんですが……(笑)。しいてお伝えできることとしては、やっぱり素直に自分の想いを伝えることが一番良いと思います!あとは、思っていた職種ではなかったとしても、その中で自分のやりたいことを見つけられたらいいんじゃないかなと思ったりもします。

私はやっぱり人と話したり外に出るほうが好きなので、地域との連携とか人と人とのつながりを強みにできる営業ができたら、もっと楽しいだろうなって思っていて。「マネージャー」っていう仕事ではないにしても、環境から必要とされて、その中で自分の強みを見つけられたら、すごくHAPPYな状態だなって想像していて。そういう想いを正直に伝えることで、道は拓けるんじゃないかなって思います!






【PROFILE】

瀬間 琴日|(株)GWC:Bリーグ『アースフレンズ東京Z』

バスケットの経験はなく、小・中と吹奏楽部に所属。同時期、近所のTSUTAYAでなんとなく手に取った『SLAM DUNK』にハマり、高校に進学したときはバスケ部のマネージャーとして活躍した。大学卒業後「とくにやりたい事はなく、だったらわかりやすいものが良い」とハウスメーカーで営業として働き始める。ただ、労働環境や働き方が合わず「とにかく休みが多いところで働きたい!」と大手人材系の企業に契約社員として転職。時間にゆとりがあり、非常に働きやすい環境ではあったものの「この仕事、誰にでもできるじゃん……」とふとした瞬間想い、5年満期の4年目にして、改めて「やりがいを感じられる仕事で、自分がやりたいことを仕事にしたい」と、大好きなバスケット業界で働くことを目指す。転職活動を進める中で『アースフレンズ東京Z(株式会社GWC)』に出会い、父からのアドバイスも受け2021年11月に入社し、現在に至る。

最近はハマっているものは"御香"。『薫玉堂』の白檀と桜の香りが非常にオススメとのこと。また、ヨークシャテリアを飼っているとのこと。ちなみに名前は『ウルフ』。「犬に狼って名付けたの?(笑)」と、会う人会う人に笑顔をもたらしているそう。


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さて、あなたならどちらを選びますか?

その時その瞬間で、あなたが考える方が正解でしょうし、悩んだら周りに相談してじっくり考え決めていく必要がある事案だとも思います。いくら転職しやすい世の中とはいえ、転職先をしっかり決めたいということは、誰もが思う事に間違いありませんから、その分、頭を抱えても不思議ではないでしょう。

今回スポジョバ採用ファイルvol.18では、プロバスケB.LEAGUE所属『アースフレンズ東京Z』にスポンサー営業として入社した瀬間さんは、まさにこの2択で「「入りたい業界」を選んでよかった!」と語ります。この2択のうち「業界」を選んだ理由は?どんな風に転職を進めていった?

彼女の考えや想いの伝え方は、必ずあなたの背中を押すはずです!


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リアルな悩み。最後までどっちを選ぶか悩んだ先に決めた答えとは……

__瀬間さん、いきなりで申し訳ないのですが、転職活動中、2つの企業さんで悩まれていたと伺っていまして……。それ、間違いないですか?





瀬間:間違いないです。正直、最後の最後まですっごく悩みました。……私、中学校のときに暇すぎて、なんとなく近くのTSUTAYAに寄ったときに見つけた『SLAM DUNK』をビデオ全部借りて101話一気見したんですよ(笑)。そこから「バスケめっちゃ面白い!」ってなって、高校時代はバスケ部のマネージャーをしていて。その頃から「将来はバスケのマネージャーをしたいな」って思っていたんです。


__あれ、アースフレンズさんでは、営業として活躍されていますよね?





瀬間:そうですそうです。それで、前職は5年満期の契約社員として働いていて、ちょうど4年目だった頃に「そろそろ次を探さなきゃ……」と思って。なんとなく求人を見ていたときに、バスケ業界(アースフレンズ東京Z)のスポンサー営業募集の求人と、芸能関係のマネージャー募集の求人の2つを見つけたんです。ありがたいことにどちらの企業様からも内定をいただけまして……。


__それは凄い!……でも、悩みますね……。もちろん着地アースフレンズさんを選ばれたからこそ、ココにいらっしゃると思うのですが、最終的に決めたキッカケはどんなところにあるのでしょうか?





瀬間:お給料とかお休みとか、いわゆる待遇面とかはほぼほぼ変わらなくて。「マネージャー」ってやりたい仕事だけど「芸能」「スポンサー営業」ってできるか不安だけど、どうしても入りたい「バスケ業界」。もう私も決めきれなくて(笑)。それで、お父さんに相談したんです。そうしたら「絶対入りたい業界に行った方が楽しいと思うよ、その方がやりたいことへの近道になるんじゃない?」って背中を押されて。

今思えば、どっちにしてもバスケ業界には携わりたかったんだと思うんです。それに「人生の大先輩(父)が言うなら間違いないか!」とも思って。営業は確かにやったことなかったんですけれど、でも見方を変えると、地域の色んな人と出会って、イベントとか開催したり、商店街の方々と仲良くさせていただいて……これってチームのマネージャーみたいな仕事なんじゃないかな?と思えたのも大きかったですね!






選んだ先に現れた現実。ギャップはあった?入社して感じたことは?

__素直にお父様のアドバイスを聞き、それをご自身のやりたいことに繋げていくお考えも素敵です。とはいえ、営業未経験で、不安なこと、多かったんじゃないですか?





瀬間:ぜんぶ不安でした正直。内定いただいたときはすごく嬉しかったんですけれど、承諾の旨をお伝えしたあとも「果たして本当にできるだろうか……」ってとても不安になって。その話をアースフレンズの人事の方にしたら「そりゃそうだよ、やったことないんだから不安になって当たり前。そんなにナーバスにならなくても、一緒に頑張るから安心して」って声をかけていただけて。……でも実際は不安で(笑)。結局、その不安を抱えたまま入社しまして……。


__その状態でも前に進もう!と動かれたのは、やっぱりバスケが好きという気持ちがあればこそ、ですね!





瀬間:それがなかったら、やっぱり動けなかったと思います。逆に芸能で同じシチュエーションだったら……とか考えると、やっぱり選んで正解だったとも思います。ただ私、新卒のときにハウスメーカーで営業を経験しているんですけれど、やっぱり営業は難しい。アポイントを取るって難しいんですよ(笑)。2021年の11月に入社してから、withコロナ時代の中でどうスポンサーさんを獲得するか……って日々考えながら、仕事はしています。ほんとに、魔法みたいにアポが簡単に取れたらなーって思ったり(笑)


__あはは(笑)。今はその難しさを感じられている中で、どんな風に実践されているんですか?





瀬間:本当に手を変え品を変え、ですけど、もうわからないものはわからないので、上司の方に「どうやったら取れますかね?」って聞いちゃってます!ただ、教えていただいたことを確認いただくときに「わかってる?」「わかってないです……」って迷惑かけることも多いんですが、正直に話していて。その方、凄くて、スーパー営業部長なんですけど、本当に日々学ばせてもらってます。頭が本当に良いので、一回頭の中を覗いてみたいくらい(笑)。

ただやっぱり限られた人数の中で活動をしているので、早く利益を上げて貢献したいっていう、焦りも感じていて。だから今は、わからないことを無くして、1つひとつの仕事でしっかりと成果を上げられるように頑張っています会社に求められていること自体も、私にとっては嬉しいことなので!







良い意味でギャップはない。求められることの喜びを、日々実感しながら

__会社に求められていることが嬉しい、というお話でいうと、アースフレンズさんはリーグで唯一のベンチャー企業が運営しているチームですよね。その点でも、やりがいを感じられているということですか?





瀬間:そうですそうです。やりたい業界で、環境に求められているって感じられることが私にとっては嬉しいんです。というのも私、前職はすごくホワイト企業で働いてて、コロナも重なってフルリモートで。そんなときにふと「この仕事って、私じゃなくても誰でもできるじゃん!」って思ってしまったんですよね。

だからこそ、仕事で「楽しい!」とか「面白い!」とか、いわゆるやりがい重視で仕事を選んでいて。色々探した結果、他のBクラブではなくリーグ唯一のベンチャーである『アースフレンズ東京Z』に魅力を感じたっていうのもありますね。


__実際、入社してみていかがですか?





瀬間:仕事は先ほどお伝えした通り、まだまだだな……って思うことも多いんですけれど、働いている人たちは本当に良い人ばっかりですし、年齢層も割と近いので「一緒にご飯食べてから帰ろう!」「今日もおつかれ!」って声かけは日常的で、働いてて気持ちいいと言いますか。

あとはやっぱり、ホームゲームは凄く楽しいです!もちろん私も物販とかフードとか、どこかしらのポジションでお手伝いしているんですけれど、半分仕事じゃないと言いますか(笑)。バスケを楽しみに観に来てくださる多くのブースターの方々、ボランティアスタッフの方々と話して、ワイワイやれるのは、本当にプロチームで働く魅力だと思います!


__瀬間さんが求めていたやりがいはもちろんですが、一緒に働く仲間も魅力的っていうのは非常に理想的ですね!





瀬間好きな業界の中で、「面白い!」と思えることを、大好きな人達と共有できるって、改めて幸せなことだと思うんです。正直前職は業界的にそこまで興味がなかったので……(笑)。ただただ働き方とか収入とかで選んだので、飛び込んでみて本当によかったですし、素直に父のアドバイスを聞いてよかったなって、すごく思っています。

だから良い意味でギャップはなかったんですよ。結構「プロスポ―ツチームって大変でしょ?」って聞かれることあるんですけど、もちろん大変なことも多いんですが……(笑)。オンオフはしっかり切り替えられますし、仕事中で楽しいと思えることが多いので、ほんと「採用していただいてありがとうございます」って感じです(笑)。






ダメだったら、その時はその時!彼女が思う転職活動の秘訣

__すごく天真爛漫なキャラクターが魅力的だなとお話を聞いていて思うのですが、参考までに面接では結構手応えみたいなものはあったんですか?どんな風に自己PRをされていったのかなと思いまして。





瀬間:正直「本当に私でいいんですか?」って今でも思っているところはあって(笑)。でも、私を採用してくださった会社、期待をして評価してくれたってことを考えると、結構素直に、聞かれたことは正直にお話したことがよかったのかなって。やっぱり面接の前には「こう聞かれたらこう答えよう」って準備していたんですけど、いざその瞬間になると緊張しすぎて真っ白になっちゃって。結構、変な回答もしちゃってたと思うんですけど、取り繕うことなく、業界に対する想いとかを自分の言葉で話せたことが、逆によかったのかなって振り返ると思いますね。

ただ、その瞬間は全然手応えみたいなものはなくて「ダメだろうな……」と思ってもいて。だから内定いただいたときは、本当に嬉しかったし驚いたんですよね。


__ちなみに、変な回答しちゃったときって、瀬間さんは次のアクションとかに移ったんですか?





瀬間:いや、私は「ダメだったら考えよう」ってタイプなので、前にいた会社も辞めたいわけじゃなくて急いでなかったので「ダメだったらしょうがない!そのとき考えよう!受かってたら神様ありがとう!!」みたいなテンションではいました(笑)。


__そこが瀬間さんの最大の魅力だと思います!私、失敗を恐れて行動が重くなること結構あるので、瀬間さんみたいに切り替えられたりフットワーク軽く動けることが羨ましいです。それでは最後に、アースフレンズさんは現在も社員さんを募集されていますので、これから一緒に働きたい方へ一言メッセージを!





瀬間:私が何か言える立場ではないんですが……(笑)。しいてお伝えできることとしては、やっぱり素直に自分の想いを伝えることが一番良いと思います!あとは、思っていた職種ではなかったとしても、その中で自分のやりたいことを見つけられたらいいんじゃないかなと思ったりもします。

私はやっぱり人と話したり外に出るほうが好きなので、地域との連携とか人と人とのつながりを強みにできる営業ができたら、もっと楽しいだろうなって思っていて。「マネージャー」っていう仕事ではないにしても、環境から必要とされて、その中で自分の強みを見つけられたら、すごくHAPPYな状態だなって想像していて。そういう想いを正直に伝えることで、道は拓けるんじゃないかなって思います!