満たせ、充実感!人と人とのつながりを”超”大切にした結果創れた、最高のアットホームさとは?

(株)ユニコーン/ジップスポーツパーク 野村英也/深澤康二

満たせ、充実感!人と人とのつながりを”超”大切にした結果創れた、最高のアットホームさとは?

(株)ユニコーン/ジップスポーツパーク 野村英也/深澤康二

「人と人とのつながり」

進学、入社、転職、結婚……etc。ライフステージの変化によって、その時々に新たな人と出会い、つながりが広がる。一方で、連絡を取る頻度が減ってしまう友人や同僚もいるでしょう。それでも、どんなにステージが変わっても昔から変わらずに連絡を取れる仲間が、きっとあなたにもいるはず。その絆を、これからもずっと大切にしたいと思う気持ちは、誰しもが持っているのではないでしょうか。

今回は、ジップスポーツパークの統括支配人である野村英也さんと、副支配人である深澤康二さんのお2人にお話を伺うことができました。聞けばお2人は師弟関係に当たり、最初の出会いは深澤さんが小学3年生の頃だそう。20年近く、長い年月が経っても切れない絆を持つお2人から、ジップで働く人に対する思いや、雰囲気作りについて語ってくれました。"人を想う"というあたたかい気持ちを聞いているうちに、私もついつい昔からの友人を思い出して胸がアツくなりました。

(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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出会いは約20年前。「コーチと生徒」から「上司と部下」へ

__今日はよろしくお願いします!改めて、お2人はいわゆる師弟関係ということを伺ったんですが、もともとコーチと生徒、という関係だったんですか?

深澤:そうです!私が小学校3年生のときの水泳のコーチが野村さんです。選手コースだったので、朝は5時から練習して、学校行って「ただいま」って水泳スクールに帰ってくるみたいな生活をしていましたから、ほぼ毎日のように会っていましたね。小学校卒業と同時にスイミングは辞めてしまったんですが、そこからも年に1回は集まって一緒にご飯食べたり、顔を出したりしてつながってたって形ですね。

野村:ある時の食事会で、深澤が20歳くらいのときかな?「仕事何してるんだ?」って聞いたら、すごく悩んでいて。それで、当時私が働いていたスクールで一緒にやらないか?という話をしたところから、現在まで一緒にやってますね。それこそ私がバリバリにコーチをやってたときの選手なので、お互いに気心が知れてるし、深澤なら大丈夫だろうと思って。年齢は10いくつ違いますけれど、私も彼を頼ってますし、逆に足りないところは頼ってくれるし。

__出会った当初から考えると、10年?20年?近く続いてる関係って、相当すごいですね!まさに相思相愛ですね!

深澤「コーチと生徒」っていう立場から「上司と部下」ってなったので、当然昔の関係とはちょっと違いますが、気心知れているっていうのは間違いないと思います。私はそういう関係があるので、恩師をいじったりはできませんが(笑)。それでもアットホームな雰囲気と言いますか、部下への対応とかは、すごく細かいところまで気配りしてくれるのが野村さんの魅力ですね。もちろん冗談で色々言ったりはしますけど、根底には感謝とか尊敬とかがあるっていうのは、改めて思うことですね。

野村:私も色々あって今のユニコーンに転職した形ですけれど、一番最初に呼んだのは深澤でしたね。やっぱり他の卒業生よりも距離が近かったですし、信頼もしていましたから。

__素晴らしい関係性ですね!お2人のお話を聞いているだけで、職場の雰囲気も感じられるような気がしています。実際、働いている方もこの職場を気に入って、長く勤めている方が多いんじゃないですか?

野村基本、辞めないですね。ジップに入ってから現在に至るまで8年経ったんですが、辞めたのって恐らく3人ですね。でも結婚とかディズニーで働きたいとか、前向きな理由での退職が多いかな。まぁ良くも悪くも、一番最初にボタンを掛け違えないようにだけは、気を付けています。だからもう、全部オープンに話しています。「業務の中でこういうこともお願いするよ」とか、最初プール入らなくていいって言って、後から「やっぱ入って」とかも言わないですし。こっちがオープンだと、やっぱり新しく入る子もオープンになるので、それでボタンの掛け違いなく来れて、長く続いている人が多いのかなって思ったりもしますね。

深澤:ちなみに、基本的にはアルバイト入り口なんですよ。環境とか人を見て、本当にいいなと思った人には正社員として頑張ってほしいと考えていまして。やっぱり隠すものってなにもないじゃないですか。だからこそ野村さんの話じゃないですが全てオープンにして、ウチの魅力を肌で感じてもらう。必要であれば正社員として入る前の体験入社なども実施しています。だからこその離職率の低さと言いますか。

__「転職」だと、職場の雰囲気を知ってから入社できるなんてほとんどないと思うんです。そういう意味で、御社の場合はギャップが生まれにくい配慮を徹底されているというのが、素晴らしいと思います!ちなみに、どんな方が入社を志望されているんですか?

深澤:やっぱり、幼少期とかにスポーツをやっていた人が多いですね。水泳、テニス、サッカーとかを学生時代にやっていた方とか。横のつながりで採用するケースもありますけれど、そうじゃなく例えばウチに問い合わせてくれる人は、この業界に興味がある人、子どもが好きとか教えることが好きな人は、比較的多いイメージですね。私ももともと水泳をやっていて、人に教える仕事がやりたくてっていうのはありますから。

野村:あとはちっちゃな企業ですから、大手さんと違って小回りが利くというのも大きいと思います。それこそ大手で働いていたけど「もっと自分であれこれやってみたい」と言って当社に入ってくれた子も何人かいますね。大手さんだとトップダウンな所があるかもしれませんが、当社の場合は私が「いいよ」ってなれば実現できますから。そういった自己実現の部分で、当社を選んでくれる方も多いですね。



※[左]:深澤さん [右]:野村さん


アイデアに+aを。雰囲気にアットホームさを。

__いいですね!その話でいくと、深澤さんは色々と実現してきたことが多いんじゃないですか?

深澤:それはありますね!自分がやってみたい!って思ったことを、諦めたり引っ込めなくていいのは、私もですが社員みんなが思っていることだと思います。それこそ、フィットネスのプログラムであれば「こういうのが流行っているから取り入れよう」とか意図を伝えると「いいね!やってごらん」ってなりやすい。そのスピード感はすごく早いですね。あとは「フィットネスのお客さんが山登りしたいって言ってるので、会員さん巻き込んで一緒に行きませんか?」とか、今はできないですけど各種イベントもやってきましたね。スキーとか潮干狩りとか……!

野村:深澤が言うように、やりたいことって目的がないままやらせようとは思っていないんですよ。発案してくれた子が成長するために必要だなって思うことはOK。もちろん予算はあるので調整はしますが、発想と転換を繰り返して日々お客様を喜ばせたり、スタッフがイキイキ働いてくれたらなって気持ちです。あとはそれこそ今、隣でスポーツ学童をやろうと思っていまして。お子さんをお預かりしている時間で、ウチであればプールと体操、ダンス、空手の4つを学べるから、これパックプランにしたら喜んでもらえるかなとか。そういう発想があれば、どんどん言ってってみんなには話していますね。あとはテーマを与えて「やりたいのある?」って投げかけることが多いかもしれないですね。

__それは非常にありがたい。入ってきたばかりの方って「なにかアイデアがあれば言ってね」って言われても、そもそもトンチンカンなこと言うのも億劫ですし、思いつくベースがない方もいますから。「こういうことやりたいんだけど、プラスアルファなにかできないかな。そのためのアイデアくれない?」っていうのは、発言しやすくなりますし。そういう雰囲気づくりが、ジップさんの強みだともお話を聞いてて思いました。

野村:雰囲気づくりの話でいくと、やっぱり仕事でミスしたりとかしたら、誰だって凹んだり悩んだりするじゃないですか。そのときに誰かが気づいてお昼を一緒にしたり、スタッフ同士で「アイツが悩んでそうだから、話聞いてあげて」とかフォローを促したり。何かあればお互いを助け合う文化が、比較的ウチはできているのかなって思います。

深澤:僕らも1人では気づかないことも多いんですよ。とくにコーチだとお客様がいらっしゃるので忙しくて、あんまりフォローができない瞬間とかもあって。そういうときに、自然と周りが助けてくれてる。それを見て「あ、自分も誰かが困っていたら、同じことをやってあげなきゃな」って思ったり。「ありがとう」「助かったよ」とか、ポジティブな声かけが多くなっている印象はありますね。

__好循環ですね!先ほどのお客様のご要望を叶える実現力も、新入社員に対するフォローアップや声かけも、ちゃんとみんなが回りを見て、耳を傾けているからこそできることだと思いますよ。1人ひとりの声を大切にしていると言いますか。

野村:まだまだ甘いですけどね、とくに深澤は(笑)。

一同:(爆笑)

野村:とはいえ、やってみたいことをやる前は楽しいですけど、そのぶん大変ですよ。言った限りは自分で責任持ちなさいよってことも伝えるので。企画のジャッジは私がするし、背中は押すんですけれども、最終的に実行するまでは当人の熱量によるじゃないですか。中途半端なことをしても成長にはつながらないと思うので、発案したらやり切れるように頑張る。もちろんその際に周りを頼ってもいいんですよ。「できた」「やれた」と成功を実感できることが大切だと私は思っていますから。

深澤:あとはお気づきだと思うんですが、とにかく距離が近いんですよ。普段からこういう感じなので。ですから、1年目の子とかが直接野村さんに提案してくることも普通にあります。もちろん事前に「こういうことやりたい」って相談するケースもありますけど、そもそも言えること自体が特殊かなって。あとは社長との距離も近くて、社長から社員に「最近どう?」って声かけてくださったりもしますし、気兼ねなく今の気持ちとか思いを伝えられるのは、当社の魅力かなって思います。





ダイヤモンドは同じ硬さのダイヤモンドでしか磨けない。社員教育で大切にしていること

__社長さんとも距離が近いって非常に魅力的だと思うんですが、気軽に話しかけられるということは、社長さんとも仕事上とかで話す機会があるということですか?

野村:会社の取り組みとして、月に1回社長が「社長塾」っていうのをやっているんですよ。物事の考え方、捉え方について、それぞれ違う意見を聞いて「これってこうだよね」って話し合いをしています。だから社長と話す機会は当然多いですし、加えて人間力と言いますか、色んな人の考え方を吸収できるから、人として成長できるような場所を、社長自ら作ってくださっていますね。

__面白いですね!なにか課題とかが与えられたりするんですか?

野村:そうです!1人ずつテーマを与えられて、それを自分たちでフィロソフィーとして作ったりしていますね。深澤は何やったっけ?

深澤:私は「人は人によってしか磨けない」っていうテーマだったんですけれど、ダイヤモンドは、同じ硬さのダイヤモンドでしか磨けないっていう話から入って、それと同じように人は人でしか磨けない。自己成長していくためには、人を頼ることもすごく大切ですし、なによりも、もう1つのダイヤモンド(人)がないと話にならないから、職場の人、周りの人、お客様も含めて、人と人とのつながりを大事にしてコミュニケーションを取ることで自分を磨けていくよねって、ざっくり言うとこんな感じでまとめましたね。

__素晴らしい内容!小学校時代の恩師と、こうして一緒に働いている深澤さんだからこそ、説得力がありますね!となると、やっぱり研修なども結構力を入れられてるとは思うんですが、どんな指導を?

野村:型式的な指導はしていないんですよ。マニュアルというか、教えなきゃいけないことはありますけど、教え方は人それぞれなので。まぁただ、やっぱり新入社員に対して研修ってするじゃないですか。研修中はできるんですけど、いざ現場に出たらできないことが多くって。それ当然じゃないですか。初めてだから。でも、そこをやんわりさせちゃうと「これでいいんだな」となってしまうから、私は言うべきことは言ったりします。

深澤:新入社員も、いずれ先輩になるわけじゃないですか。最初はできなくて当然なんですけれども、私は結構、新入社員を教えている先輩社員を見ていますね。指導が初めての先輩もいるので。極端な例ですけれど、指導者の機嫌がすこぶる悪くて、新入社員に当たってたらそれはダメじゃないですか(笑)。まぁありませんけれど、どうしたら相手が理解してくれるかなとか、逆に課題を与えて考えさせたりっていう指導は行っています。「〇〇をやりなさい」みたいなことは、当社だとないですね。

__あくまで自己成長とか、自発的に考えて行動するための指導を行いつつ、人との接し方の部分をとても大事にした指導をされているというわけですね。スポーツ施設だと、トレーニングの勉強、それこそ身体の勉強などに注力されているのかなって思っていたので、いわゆる人間力まで学ぶカリキュラムが整ってるのは非常に良い取り組みだと思います!

深澤「身近にいる人達と素晴らしい関係を築く」っていうのを経営理念に出している会社なので、むしろそこがベースにないといけない、と私たちも思っています。ジップに関わる全ての人が家族のようなものですから、大切にして当たり前じゃないですか。じゃあどうしたら喜んでもらえるかなとか、考える力とかに関しては、私も社長塾やフィロソフィーの作成を通じていっぱい学びましたよ!

野村:あとはやっぱり、技術的な部分ってやれば覚えられるんですよ。それは育てる側の責任ですし、私たちも自信を持っています。いま深澤が話したのは、それ+aの部分ですね。指導方法1つとっても、どうしたら新入社員の方が楽しく学べるかなとか、やる気満々で入ってくれた子をもっと伸ばせるかなって。総じて相手を思いやるっていうこと、技術よりも内面的な成長が、当社ではできるんじゃないかなって私も思いますね。





新入社員に求めることは、〇〇だけ!「それだけあれば大丈夫」と語る理由とは…?

__なかなか人が辞めない理由は、アットホームな雰囲気があるからこそで、その雰囲気を作るために研修が充実しているなど、色々お話を聞いてきまして、非常に魅力的な職場だと感じています!一方で、御社が求めてる人材ってどんな方なんですか?人物像など伺えると、現在求人も掲載いただいてますので、求職者のヒントになるかなと思いまして…!

野村:明るい子ですね。明るくてやる気がある子が一番です。学歴とか経験とかは全く気にしないし、気にする必要がないと思っています。技術ゼロでも、気持ちが上向きな方であれば大歓迎。入ってくる前に「やりたいです」「働くのが楽しみです」ってニコニコしてくれる方であれば。それであれば、他になにも望まないです(笑)。

深澤:野村さんの仰る通りです!あとは身体動かすことが好きな方、スポーツの経験を活かしたい方、お子様が好き、人とコミュニケーションを取ることが好きな方とか、何かしらに興味がある方に来てほしいなって思っています。

__そのお話を聞いていると、いわゆる未経験者でもOKだと思うんですが、むしろ未経験の方がよかったりしますか?

野村:いいかもしれないですね。経験者がNGとかでは全くないですよ!即戦力としてご活躍いただけるのであれば、それは非常に嬉しいことです。ただ、やっぱり20~30代の若手が多い職場ですし、すごく雰囲気が良い職場なので、たとえばこれまでの経験に固執して、同じ方向を向けない方だとちょっと厳しいなって思います。つまるところ、人柄重視っていうのはあります。

深澤:人柄重視というところで、さっきもお伝えした「身近な人を大切に」っていうのが第一だと思っています。ですから、自分1人が良いと思ってしまう方や、チームプレイが苦手な一匹狼タイプよりは、チームワークよく、みんなと一緒にジップを盛り上げていってくれる、同じ方向を向いてくださる方と、私たちも一緒に働きたいって気持ちです!

__ありがとうございます!それでは最後に、これまでもたっくさん聞いてきたんですけれど、お2人が思うジップの魅力を聞かせていただけますか?(笑)

深澤:やっぱり、すごくアットホームですよ。野村さん自ら話やすい雰囲気を作ってくださっているんですが、それがみんなにも伝わっていて、働きやすいって感じている人がほとんどだと思います。その上でチャレンジができる職場なので、やりたいことを実現したい人、何かしらに挑戦していきたい人には、とっても魅力に感じられると思いますね!

野村:そうですね。難しいことは本当にないんですよ。やる気と元気があれば大丈夫。これまでも技術ゼロで入社した子、いっぱいいましたし、その子たちが今立派に働いていますから。だからこそ、技術は一旦あとにして「やってみたい」っていう気持ちを大切に一度門を叩いてほしいです。そんな方と一緒に頑張っていきたいし「一緒に頑張りましょう」って伝えたいですね!

__野村さん、深澤さん、今日はありがとうございました!!師弟関係だけど尊敬しあうお2人が眩しかったです!これからも良い雰囲気、つくり続けてください!





【PROFILE】

野村 英也/スポーツ事業部・統括支配人

専門学校卒業後、水泳のコーチとして選手コースの指導を担当。15年以上勤めあげたものの、当時のスクールが閉鎖することに。そのタイミングで隣町でスポーツスクールをされていた(株)ユニコーンの代表・矢沢氏に「今まで通ってくれてたお客様とスタッフを、これからも大事にしたいから」と新しいスポーツクラブ開設に関するプレゼンを熱烈にした結果、2016年に『ジップスポーツパーク』を立ち上げることに成功。1校目の緑山校、そして近年開校した十日市場校の立ち上げを担った。

「誰でも気軽に集まれる家づくり」をご夫婦で考えられて建てた野村さんのお宅には、毎日お子さんのご友人やスクールの生徒さんなど誰かしらがいるとのこと。職場でも家でも、笑顔があふれる場所を作りたいという強い思いも感じることができた。

深澤 康二/スポーツ事業部・副支配人

小学校3年生から中学入学までスイミングをしており、野村さんが20代の頃に選手コースのコーチをされていたときの生徒でもある。高校中退後、和太鼓の奏者として活躍しており、小学校への訪問指導等を行う中で「人や子どもに教える仕事って面白い」と感じていた矢先、恩師である野村さんから「水泳のコーチやらないか」と声がかかり二つ返事で承諾。アルバイトとして入り口ではあったが、そこから緑山校の立ち上げと同時に正社員になり、現在の副支配人まで登りつめた。

身長206cm、足のサイズは32cmという恵まれた体格の持ち主。『水曜日のダウンタウン』で「身長2m越えの文科系はいるのか」という検証でインタビューを受けたことがあるという。また例年、お祭りやイベントで和太鼓を演奏しており、その姿を見た子どもたちから「深澤コーチ、カッコいい!」と非常に大人気だそうだ。


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「人と人とのつながり」

進学、入社、転職、結婚……etc。ライフステージの変化によって、その時々に新たな人と出会い、つながりが広がる。一方で、連絡を取る頻度が減ってしまう友人や同僚もいるでしょう。それでも、どんなにステージが変わっても昔から変わらずに連絡を取れる仲間が、きっとあなたにもいるはず。その絆を、これからもずっと大切にしたいと思う気持ちは、誰しもが持っているのではないでしょうか。

今回は、ジップスポーツパークの統括支配人である野村英也さんと、副支配人である深澤康二さんのお2人にお話を伺うことができました。聞けばお2人は師弟関係に当たり、最初の出会いは深澤さんが小学3年生の頃だそう。20年近く、長い年月が経っても切れない絆を持つお2人から、ジップで働く人に対する思いや、雰囲気作りについて語ってくれました。"人を想う"というあたたかい気持ちを聞いているうちに、私もついつい昔からの友人を思い出して胸がアツくなりました。

(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

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出会いは約20年前。「コーチと生徒」から「上司と部下」へ

__今日はよろしくお願いします!改めて、お2人はいわゆる師弟関係ということを伺ったんですが、もともとコーチと生徒、という関係だったんですか?

深澤:そうです!私が小学校3年生のときの水泳のコーチが野村さんです。選手コースだったので、朝は5時から練習して、学校行って「ただいま」って水泳スクールに帰ってくるみたいな生活をしていましたから、ほぼ毎日のように会っていましたね。小学校卒業と同時にスイミングは辞めてしまったんですが、そこからも年に1回は集まって一緒にご飯食べたり、顔を出したりしてつながってたって形ですね。

野村:ある時の食事会で、深澤が20歳くらいのときかな?「仕事何してるんだ?」って聞いたら、すごく悩んでいて。それで、当時私が働いていたスクールで一緒にやらないか?という話をしたところから、現在まで一緒にやってますね。それこそ私がバリバリにコーチをやってたときの選手なので、お互いに気心が知れてるし、深澤なら大丈夫だろうと思って。年齢は10いくつ違いますけれど、私も彼を頼ってますし、逆に足りないところは頼ってくれるし。

__出会った当初から考えると、10年?20年?近く続いてる関係って、相当すごいですね!まさに相思相愛ですね!

深澤「コーチと生徒」っていう立場から「上司と部下」ってなったので、当然昔の関係とはちょっと違いますが、気心知れているっていうのは間違いないと思います。私はそういう関係があるので、恩師をいじったりはできませんが(笑)。それでもアットホームな雰囲気と言いますか、部下への対応とかは、すごく細かいところまで気配りしてくれるのが野村さんの魅力ですね。もちろん冗談で色々言ったりはしますけど、根底には感謝とか尊敬とかがあるっていうのは、改めて思うことですね。

野村:私も色々あって今のユニコーンに転職した形ですけれど、一番最初に呼んだのは深澤でしたね。やっぱり他の卒業生よりも距離が近かったですし、信頼もしていましたから。

__素晴らしい関係性ですね!お2人のお話を聞いているだけで、職場の雰囲気も感じられるような気がしています。実際、働いている方もこの職場を気に入って、長く勤めている方が多いんじゃないですか?

野村基本、辞めないですね。ジップに入ってから現在に至るまで8年経ったんですが、辞めたのって恐らく3人ですね。でも結婚とかディズニーで働きたいとか、前向きな理由での退職が多いかな。まぁ良くも悪くも、一番最初にボタンを掛け違えないようにだけは、気を付けています。だからもう、全部オープンに話しています。「業務の中でこういうこともお願いするよ」とか、最初プール入らなくていいって言って、後から「やっぱ入って」とかも言わないですし。こっちがオープンだと、やっぱり新しく入る子もオープンになるので、それでボタンの掛け違いなく来れて、長く続いている人が多いのかなって思ったりもしますね。

深澤:ちなみに、基本的にはアルバイト入り口なんですよ。環境とか人を見て、本当にいいなと思った人には正社員として頑張ってほしいと考えていまして。やっぱり隠すものってなにもないじゃないですか。だからこそ野村さんの話じゃないですが全てオープンにして、ウチの魅力を肌で感じてもらう。必要であれば正社員として入る前の体験入社なども実施しています。だからこその離職率の低さと言いますか。

__「転職」だと、職場の雰囲気を知ってから入社できるなんてほとんどないと思うんです。そういう意味で、御社の場合はギャップが生まれにくい配慮を徹底されているというのが、素晴らしいと思います!ちなみに、どんな方が入社を志望されているんですか?

深澤:やっぱり、幼少期とかにスポーツをやっていた人が多いですね。水泳、テニス、サッカーとかを学生時代にやっていた方とか。横のつながりで採用するケースもありますけれど、そうじゃなく例えばウチに問い合わせてくれる人は、この業界に興味がある人、子どもが好きとか教えることが好きな人は、比較的多いイメージですね。私ももともと水泳をやっていて、人に教える仕事がやりたくてっていうのはありますから。

野村:あとはちっちゃな企業ですから、大手さんと違って小回りが利くというのも大きいと思います。それこそ大手で働いていたけど「もっと自分であれこれやってみたい」と言って当社に入ってくれた子も何人かいますね。大手さんだとトップダウンな所があるかもしれませんが、当社の場合は私が「いいよ」ってなれば実現できますから。そういった自己実現の部分で、当社を選んでくれる方も多いですね。



※[左]:深澤さん [右]:野村さん


アイデアに+aを。雰囲気にアットホームさを。

__いいですね!その話でいくと、深澤さんは色々と実現してきたことが多いんじゃないですか?

深澤:それはありますね!自分がやってみたい!って思ったことを、諦めたり引っ込めなくていいのは、私もですが社員みんなが思っていることだと思います。それこそ、フィットネスのプログラムであれば「こういうのが流行っているから取り入れよう」とか意図を伝えると「いいね!やってごらん」ってなりやすい。そのスピード感はすごく早いですね。あとは「フィットネスのお客さんが山登りしたいって言ってるので、会員さん巻き込んで一緒に行きませんか?」とか、今はできないですけど各種イベントもやってきましたね。スキーとか潮干狩りとか……!

野村:深澤が言うように、やりたいことって目的がないままやらせようとは思っていないんですよ。発案してくれた子が成長するために必要だなって思うことはOK。もちろん予算はあるので調整はしますが、発想と転換を繰り返して日々お客様を喜ばせたり、スタッフがイキイキ働いてくれたらなって気持ちです。あとはそれこそ今、隣でスポーツ学童をやろうと思っていまして。お子さんをお預かりしている時間で、ウチであればプールと体操、ダンス、空手の4つを学べるから、これパックプランにしたら喜んでもらえるかなとか。そういう発想があれば、どんどん言ってってみんなには話していますね。あとはテーマを与えて「やりたいのある?」って投げかけることが多いかもしれないですね。

__それは非常にありがたい。入ってきたばかりの方って「なにかアイデアがあれば言ってね」って言われても、そもそもトンチンカンなこと言うのも億劫ですし、思いつくベースがない方もいますから。「こういうことやりたいんだけど、プラスアルファなにかできないかな。そのためのアイデアくれない?」っていうのは、発言しやすくなりますし。そういう雰囲気づくりが、ジップさんの強みだともお話を聞いてて思いました。

野村:雰囲気づくりの話でいくと、やっぱり仕事でミスしたりとかしたら、誰だって凹んだり悩んだりするじゃないですか。そのときに誰かが気づいてお昼を一緒にしたり、スタッフ同士で「アイツが悩んでそうだから、話聞いてあげて」とかフォローを促したり。何かあればお互いを助け合う文化が、比較的ウチはできているのかなって思います。

深澤:僕らも1人では気づかないことも多いんですよ。とくにコーチだとお客様がいらっしゃるので忙しくて、あんまりフォローができない瞬間とかもあって。そういうときに、自然と周りが助けてくれてる。それを見て「あ、自分も誰かが困っていたら、同じことをやってあげなきゃな」って思ったり。「ありがとう」「助かったよ」とか、ポジティブな声かけが多くなっている印象はありますね。

__好循環ですね!先ほどのお客様のご要望を叶える実現力も、新入社員に対するフォローアップや声かけも、ちゃんとみんなが回りを見て、耳を傾けているからこそできることだと思いますよ。1人ひとりの声を大切にしていると言いますか。

野村:まだまだ甘いですけどね、とくに深澤は(笑)。

一同:(爆笑)

野村:とはいえ、やってみたいことをやる前は楽しいですけど、そのぶん大変ですよ。言った限りは自分で責任持ちなさいよってことも伝えるので。企画のジャッジは私がするし、背中は押すんですけれども、最終的に実行するまでは当人の熱量によるじゃないですか。中途半端なことをしても成長にはつながらないと思うので、発案したらやり切れるように頑張る。もちろんその際に周りを頼ってもいいんですよ。「できた」「やれた」と成功を実感できることが大切だと私は思っていますから。

深澤:あとはお気づきだと思うんですが、とにかく距離が近いんですよ。普段からこういう感じなので。ですから、1年目の子とかが直接野村さんに提案してくることも普通にあります。もちろん事前に「こういうことやりたい」って相談するケースもありますけど、そもそも言えること自体が特殊かなって。あとは社長との距離も近くて、社長から社員に「最近どう?」って声かけてくださったりもしますし、気兼ねなく今の気持ちとか思いを伝えられるのは、当社の魅力かなって思います。





ダイヤモンドは同じ硬さのダイヤモンドでしか磨けない。社員教育で大切にしていること

__社長さんとも距離が近いって非常に魅力的だと思うんですが、気軽に話しかけられるということは、社長さんとも仕事上とかで話す機会があるということですか?

野村:会社の取り組みとして、月に1回社長が「社長塾」っていうのをやっているんですよ。物事の考え方、捉え方について、それぞれ違う意見を聞いて「これってこうだよね」って話し合いをしています。だから社長と話す機会は当然多いですし、加えて人間力と言いますか、色んな人の考え方を吸収できるから、人として成長できるような場所を、社長自ら作ってくださっていますね。

__面白いですね!なにか課題とかが与えられたりするんですか?

野村:そうです!1人ずつテーマを与えられて、それを自分たちでフィロソフィーとして作ったりしていますね。深澤は何やったっけ?

深澤:私は「人は人によってしか磨けない」っていうテーマだったんですけれど、ダイヤモンドは、同じ硬さのダイヤモンドでしか磨けないっていう話から入って、それと同じように人は人でしか磨けない。自己成長していくためには、人を頼ることもすごく大切ですし、なによりも、もう1つのダイヤモンド(人)がないと話にならないから、職場の人、周りの人、お客様も含めて、人と人とのつながりを大事にしてコミュニケーションを取ることで自分を磨けていくよねって、ざっくり言うとこんな感じでまとめましたね。

__素晴らしい内容!小学校時代の恩師と、こうして一緒に働いている深澤さんだからこそ、説得力がありますね!となると、やっぱり研修なども結構力を入れられてるとは思うんですが、どんな指導を?

野村:型式的な指導はしていないんですよ。マニュアルというか、教えなきゃいけないことはありますけど、教え方は人それぞれなので。まぁただ、やっぱり新入社員に対して研修ってするじゃないですか。研修中はできるんですけど、いざ現場に出たらできないことが多くって。それ当然じゃないですか。初めてだから。でも、そこをやんわりさせちゃうと「これでいいんだな」となってしまうから、私は言うべきことは言ったりします。

深澤:新入社員も、いずれ先輩になるわけじゃないですか。最初はできなくて当然なんですけれども、私は結構、新入社員を教えている先輩社員を見ていますね。指導が初めての先輩もいるので。極端な例ですけれど、指導者の機嫌がすこぶる悪くて、新入社員に当たってたらそれはダメじゃないですか(笑)。まぁありませんけれど、どうしたら相手が理解してくれるかなとか、逆に課題を与えて考えさせたりっていう指導は行っています。「〇〇をやりなさい」みたいなことは、当社だとないですね。

__あくまで自己成長とか、自発的に考えて行動するための指導を行いつつ、人との接し方の部分をとても大事にした指導をされているというわけですね。スポーツ施設だと、トレーニングの勉強、それこそ身体の勉強などに注力されているのかなって思っていたので、いわゆる人間力まで学ぶカリキュラムが整ってるのは非常に良い取り組みだと思います!

深澤「身近にいる人達と素晴らしい関係を築く」っていうのを経営理念に出している会社なので、むしろそこがベースにないといけない、と私たちも思っています。ジップに関わる全ての人が家族のようなものですから、大切にして当たり前じゃないですか。じゃあどうしたら喜んでもらえるかなとか、考える力とかに関しては、私も社長塾やフィロソフィーの作成を通じていっぱい学びましたよ!

野村:あとはやっぱり、技術的な部分ってやれば覚えられるんですよ。それは育てる側の責任ですし、私たちも自信を持っています。いま深澤が話したのは、それ+aの部分ですね。指導方法1つとっても、どうしたら新入社員の方が楽しく学べるかなとか、やる気満々で入ってくれた子をもっと伸ばせるかなって。総じて相手を思いやるっていうこと、技術よりも内面的な成長が、当社ではできるんじゃないかなって私も思いますね。





新入社員に求めることは、〇〇だけ!「それだけあれば大丈夫」と語る理由とは…?

__なかなか人が辞めない理由は、アットホームな雰囲気があるからこそで、その雰囲気を作るために研修が充実しているなど、色々お話を聞いてきまして、非常に魅力的な職場だと感じています!一方で、御社が求めてる人材ってどんな方なんですか?人物像など伺えると、現在求人も掲載いただいてますので、求職者のヒントになるかなと思いまして…!

野村:明るい子ですね。明るくてやる気がある子が一番です。学歴とか経験とかは全く気にしないし、気にする必要がないと思っています。技術ゼロでも、気持ちが上向きな方であれば大歓迎。入ってくる前に「やりたいです」「働くのが楽しみです」ってニコニコしてくれる方であれば。それであれば、他になにも望まないです(笑)。

深澤:野村さんの仰る通りです!あとは身体動かすことが好きな方、スポーツの経験を活かしたい方、お子様が好き、人とコミュニケーションを取ることが好きな方とか、何かしらに興味がある方に来てほしいなって思っています。

__そのお話を聞いていると、いわゆる未経験者でもOKだと思うんですが、むしろ未経験の方がよかったりしますか?

野村:いいかもしれないですね。経験者がNGとかでは全くないですよ!即戦力としてご活躍いただけるのであれば、それは非常に嬉しいことです。ただ、やっぱり20~30代の若手が多い職場ですし、すごく雰囲気が良い職場なので、たとえばこれまでの経験に固執して、同じ方向を向けない方だとちょっと厳しいなって思います。つまるところ、人柄重視っていうのはあります。

深澤:人柄重視というところで、さっきもお伝えした「身近な人を大切に」っていうのが第一だと思っています。ですから、自分1人が良いと思ってしまう方や、チームプレイが苦手な一匹狼タイプよりは、チームワークよく、みんなと一緒にジップを盛り上げていってくれる、同じ方向を向いてくださる方と、私たちも一緒に働きたいって気持ちです!

__ありがとうございます!それでは最後に、これまでもたっくさん聞いてきたんですけれど、お2人が思うジップの魅力を聞かせていただけますか?(笑)

深澤:やっぱり、すごくアットホームですよ。野村さん自ら話やすい雰囲気を作ってくださっているんですが、それがみんなにも伝わっていて、働きやすいって感じている人がほとんどだと思います。その上でチャレンジができる職場なので、やりたいことを実現したい人、何かしらに挑戦していきたい人には、とっても魅力に感じられると思いますね!

野村:そうですね。難しいことは本当にないんですよ。やる気と元気があれば大丈夫。これまでも技術ゼロで入社した子、いっぱいいましたし、その子たちが今立派に働いていますから。だからこそ、技術は一旦あとにして「やってみたい」っていう気持ちを大切に一度門を叩いてほしいです。そんな方と一緒に頑張っていきたいし「一緒に頑張りましょう」って伝えたいですね!

__野村さん、深澤さん、今日はありがとうございました!!師弟関係だけど尊敬しあうお2人が眩しかったです!これからも良い雰囲気、つくり続けてください!





【PROFILE】

野村 英也/スポーツ事業部・統括支配人

専門学校卒業後、水泳のコーチとして選手コースの指導を担当。15年以上勤めあげたものの、当時のスクールが閉鎖することに。そのタイミングで隣町でスポーツスクールをされていた(株)ユニコーンの代表・矢沢氏に「今まで通ってくれてたお客様とスタッフを、これからも大事にしたいから」と新しいスポーツクラブ開設に関するプレゼンを熱烈にした結果、2016年に『ジップスポーツパーク』を立ち上げることに成功。1校目の緑山校、そして近年開校した十日市場校の立ち上げを担った。

「誰でも気軽に集まれる家づくり」をご夫婦で考えられて建てた野村さんのお宅には、毎日お子さんのご友人やスクールの生徒さんなど誰かしらがいるとのこと。職場でも家でも、笑顔があふれる場所を作りたいという強い思いも感じることができた。

深澤 康二/スポーツ事業部・副支配人

小学校3年生から中学入学までスイミングをしており、野村さんが20代の頃に選手コースのコーチをされていたときの生徒でもある。高校中退後、和太鼓の奏者として活躍しており、小学校への訪問指導等を行う中で「人や子どもに教える仕事って面白い」と感じていた矢先、恩師である野村さんから「水泳のコーチやらないか」と声がかかり二つ返事で承諾。アルバイトとして入り口ではあったが、そこから緑山校の立ち上げと同時に正社員になり、現在の副支配人まで登りつめた。

身長206cm、足のサイズは32cmという恵まれた体格の持ち主。『水曜日のダウンタウン』で「身長2m越えの文科系はいるのか」という検証でインタビューを受けたことがあるという。また例年、お祭りやイベントで和太鼓を演奏しており、その姿を見た子どもたちから「深澤コーチ、カッコいい!」と非常に大人気だそうだ。


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