【サッカー】スパイクのポイントは〇種類!特徴別でオススメなのは?

編集部 スポジョバ

【サッカー】スパイクのポイントは〇種類!特徴別でオススメなのは?

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サッカースパイク選びは種類が多くて大変!

「サッカースパイクを買いたいけどどれが良いかな?」

「スパイクはどれも同じじゃないの?」

サッカースパイクは、種類が豊富で選ぶのが難しいですよね。

メーカーや革、ポイント(スタッド)の種類などこだわるポイントがたくさんあります。

今回は、サッカースパイクのポイント(スタッド)について詳しく紹介します!

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ポイントの形をよく見よう!丸型と異形型の特徴を紹介!

サッカースパイクのポイント形状は大きく分けて2種類あります。

<丸型>

名前の通り、ポイントが丸い形をしています。

安定感や足への負担軽減があるのが特徴で、初心者の方や子供にオススメなタイプです。

日本では硬いグラウンドが多いので、足の衝撃が少なくて済む丸型のポイントが主流になっています。

更に、近年では柔らかいグラウンドに対応した丸型のポイントのスパイクもあります。

丸型が多いメーカーはミズノ、アシックスで、ともに日本人に合った造りをしています。

ジュニアサイズのスパイクでは丸型が多く、中にはトレーニングシューズぐらい多くのポイントが付いたスパイクも販売されています。

<異形型>

三角や四角など角ばった形のようなポイントを言います。

丸型よりグリップ力が高く、柔らかい芝や雨に濡れたグラウンドで活きてくるのが特徴です。

ダッシュや急なストップ、切り返しなどスピーディーな動き、攻め込んで行くようなプレースタイルの人に適しています。

但し、足腰への負担が大きく、怪我のリスクがある為、上級者向けのポイントと言えるかもしれません。


グラウンドの種類でスパイクは変えよう!

サッカーは基本的に、土、人工芝、天然芝の3種類のいずれかのグラウンドで行われます。

それぞれに適したスパイクでサッカーをしましょう!

・HG(ハードグラウンド用)

硬くて乾いた土のグラウンドに適したスパイクです。

ポイントの数が多く、高さが低いのが特徴です。

柔らかく、雨に濡れたグラウンドは滑りやすくなるので、人口芝や天然芝、雨の日には適しません。

足への負担が少ないので、ジュニアサイズのスパイクに多く見られます。

・FG(ファームグラウンド用)

天然芝に適したスパイクで、ポイント数が少なく、形は細く長いのが特徴です。

硬めのグラウンドにも適度に突き刺さり、グリップ力にも長けています。

但し、人工芝のグラウンドでは突き刺さりすぎるので、芝に引っかかり、ポイントが折れてしまったり、怪我に繋がってしまう事があります。

・AG(アーティフィシャルグラウンド用)

FGのような引っかかる構造ではないので、人工芝に適したスパイクです。

天然芝では滑りやすく、それを踏ん張ろうとするので、足への負担が大きくなってしまいます。

中には、大きさが異なったポイントがついているスパイクもあります。

また、2つの特性を併せ持ったスパイクも!

例えば、HG/AG、FG/AGなど2つの特性を持ったスパイクも存在します。

この表示は、2つのグラウンドに適している事を意味します。

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取り替え式と固定式の違いは何!?どう使い分ける?

まずは固定式スパイクから紹介します。

基本的には固定式スパイクが使用され、お店でもほとんどこの商品が販売されています。

ポイントを取ったり外したりする事ができないことから、固定式と言われています。

これまで説明していたスパイクは全て固定式スパイクです。

次に取り換え式スパイク(SG)。

ポイントを取ったり外したりする事ができるスパイクです。

SG(ソフトグラウンド)と言ったりもします。

芝生に突き刺さりやすいので、天然芝のみでの使用をオススメします。

人工芝で使用するとポイントが折れてしまったり、引っかかりすぎて怪我をしてしまう恐れがあるので、注意が必要です。

例外として、大雨の日に土のグラウンドで使うことがあります。

大雨の日はグラウンドがぬかるんで踏ん張れないことが多いので、雨の日用にSGが1足あると良いかもしれません。

使用後はポイントを外す事をオススメします。

付けたままにしておくと接地部分がサビついて外せなくなり、ポイントを新しく変える事ができなくなってしまいます。

前と後ろ(かかと部分)ではポイントの高さが異なるので、付ける時は要注意!

近年では、MIXと呼ばれる固定と取り換えが混ざったスパイクも販売されています。

しかし、少年サッカーでは、取り換え式スパイクの使用は禁止されていることがほとんどです。

理由としては、身体の成長の妨げになってしまうからです。

固定式スパイクと比べ、ポイント数が少なく、足への負担が大きくなります。

更に、子供の身体の成長は早いので、ポイントが削れてスパイクを変えるよりもサイズの問題ですぐに履けなくなってしまいます。

負担もかけず、伸び伸びと楽しくサッカーを行えるように固定式スパイクを利用しましょう。

今回は、サッカーのスパイクの種類について解説しました!

用途、グラウンドの特徴に合わせてスパイクを使い分けましょう!

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「スパイクはどれも同じじゃないの?」

サッカースパイクは、種類が豊富で選ぶのが難しいですよね。

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ポイントの形をよく見よう!丸型と異形型の特徴を紹介!

サッカースパイクのポイント形状は大きく分けて2種類あります。

<丸型>

名前の通り、ポイントが丸い形をしています。

安定感や足への負担軽減があるのが特徴で、初心者の方や子供にオススメなタイプです。

日本では硬いグラウンドが多いので、足の衝撃が少なくて済む丸型のポイントが主流になっています。

更に、近年では柔らかいグラウンドに対応した丸型のポイントのスパイクもあります。

丸型が多いメーカーはミズノ、アシックスで、ともに日本人に合った造りをしています。

ジュニアサイズのスパイクでは丸型が多く、中にはトレーニングシューズぐらい多くのポイントが付いたスパイクも販売されています。

<異形型>

三角や四角など角ばった形のようなポイントを言います。

丸型よりグリップ力が高く、柔らかい芝や雨に濡れたグラウンドで活きてくるのが特徴です。

ダッシュや急なストップ、切り返しなどスピーディーな動き、攻め込んで行くようなプレースタイルの人に適しています。

但し、足腰への負担が大きく、怪我のリスクがある為、上級者向けのポイントと言えるかもしれません。


グラウンドの種類でスパイクは変えよう!

サッカーは基本的に、土、人工芝、天然芝の3種類のいずれかのグラウンドで行われます。

それぞれに適したスパイクでサッカーをしましょう!

・HG(ハードグラウンド用)

硬くて乾いた土のグラウンドに適したスパイクです。

ポイントの数が多く、高さが低いのが特徴です。

柔らかく、雨に濡れたグラウンドは滑りやすくなるので、人口芝や天然芝、雨の日には適しません。

足への負担が少ないので、ジュニアサイズのスパイクに多く見られます。

・FG(ファームグラウンド用)

天然芝に適したスパイクで、ポイント数が少なく、形は細く長いのが特徴です。

硬めのグラウンドにも適度に突き刺さり、グリップ力にも長けています。

但し、人工芝のグラウンドでは突き刺さりすぎるので、芝に引っかかり、ポイントが折れてしまったり、怪我に繋がってしまう事があります。

・AG(アーティフィシャルグラウンド用)

FGのような引っかかる構造ではないので、人工芝に適したスパイクです。

天然芝では滑りやすく、それを踏ん張ろうとするので、足への負担が大きくなってしまいます。

中には、大きさが異なったポイントがついているスパイクもあります。

また、2つの特性を併せ持ったスパイクも!

例えば、HG/AG、FG/AGなど2つの特性を持ったスパイクも存在します。

この表示は、2つのグラウンドに適している事を意味します。

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取り替え式と固定式の違いは何!?どう使い分ける?

まずは固定式スパイクから紹介します。

基本的には固定式スパイクが使用され、お店でもほとんどこの商品が販売されています。

ポイントを取ったり外したりする事ができないことから、固定式と言われています。

これまで説明していたスパイクは全て固定式スパイクです。

次に取り換え式スパイク(SG)。

ポイントを取ったり外したりする事ができるスパイクです。

SG(ソフトグラウンド)と言ったりもします。

芝生に突き刺さりやすいので、天然芝のみでの使用をオススメします。

人工芝で使用するとポイントが折れてしまったり、引っかかりすぎて怪我をしてしまう恐れがあるので、注意が必要です。

例外として、大雨の日に土のグラウンドで使うことがあります。

大雨の日はグラウンドがぬかるんで踏ん張れないことが多いので、雨の日用にSGが1足あると良いかもしれません。

使用後はポイントを外す事をオススメします。

付けたままにしておくと接地部分がサビついて外せなくなり、ポイントを新しく変える事ができなくなってしまいます。

前と後ろ(かかと部分)ではポイントの高さが異なるので、付ける時は要注意!

近年では、MIXと呼ばれる固定と取り換えが混ざったスパイクも販売されています。

しかし、少年サッカーでは、取り換え式スパイクの使用は禁止されていることがほとんどです。

理由としては、身体の成長の妨げになってしまうからです。

固定式スパイクと比べ、ポイント数が少なく、足への負担が大きくなります。

更に、子供の身体の成長は早いので、ポイントが削れてスパイクを変えるよりもサイズの問題ですぐに履けなくなってしまいます。

負担もかけず、伸び伸びと楽しくサッカーを行えるように固定式スパイクを利用しましょう。

今回は、サッカーのスパイクの種類について解説しました!

用途、グラウンドの特徴に合わせてスパイクを使い分けましょう!

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