ブラジリアン柔術の階級を紹介!体重や年齢で試合時間は変わる?

編集部 スポジョバ

ブラジリアン柔術の階級を紹介!体重や年齢で試合時間は変わる?

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階級で異なることとは?何で分けてるの?

ブラジリアン柔術は、どんな選手とでも対戦できるの?」

「体が小さい選手は不利なんじゃない?」

格闘技の一種であるブラジリアン柔術はどんな条件のもとで試合を組んでいるのでしょうか。

お互いに不利有利が生じないように、しっかりと階級が分かれているのです。

今回はどのような基準で階級が分けられるのかについて詳しく取り上げます!

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階級を分ける基準は大きく2つ!

格闘技の一種であるブラジリアン柔術は、相手と1対1の勝負です。

お互いに体格差があっては危険があったり不利が生じてしまいます。

そこで、ブラジリアン柔術は2つの基準を設けています。

大きく分けて2つ!「年齢」「体重」です。

階級を作ることで、体格差や体力差をなるべく小さくして、平等な戦いを行えるようになっているのです。

では、その2つの基準について詳しく見ていきましょう。


基準1つ目!年齢で考えよう!

まずは1つ目の基準である「年齢」に注目してみます。

年齢は、男子・女子関係なく同じ基準が設けられています!

〈アダルト〉

18歳から29歳の部門です。

若く、技術面や体力面で優秀な選手が多く出場することから、最もこのカテゴリーで勝つことが評価されるのでカテゴリー内でも激しい戦いが繰り広げられることでしょう!


〈マスター〉

マスター1からマスター6までの6部門です。

・マスター1 30歳から35歳

・マスター2 36歳から40歳

・マスター3 41歳から45歳

・マスター4 46歳から50歳

・マスター5 51歳から55歳

・マスター6 56歳以上

と分かれています。

ただし、自分の年齢より若い部門の試合にも出場できます!

つまり、マスター6の選手がマスター5の試合に出たり、30歳以上の選手がアダルト部門に出場できるのです。

あくまでカテゴリーを分けただけであり、強さや体力に自信があるプレイヤーはチャレンジできる環境が整っているのです。

年齢についてはトレーニングや対戦するプレイヤーによって克服できるかもしれませんね。

次は体重ごとに設けられた階級を見ていきましょう!


基準2つ目!体重で考えよう!

2つ目の基準である「体重」

体重は年齢とは異なり、差があるとパワーに大きな影響を及ぼします。

今回扱うのは上記したアダルト部門とマスター部門の場合です。

体重は男性と女性で少し違いがあるので混合しないように注意しましょう。

【男子】

・ルースター     57.50kg以下

・ライトフェザー   64.00kg以下

・フェザー      70.00kg以下

・ライト       76.00kg以下

・ミドル       82.30kg以下

・ミディアムヘビー  88.30kg以下

・ヘビー       94.30kg以下

・スーパーヘビー   100.50kg以下

・ウルトラヘビー   上限なし

・オープンクラス   制限なし

【女子】

・ルースター     48.50kg以下

・ライトフェザー   53.50kg以下

・フェザー      58.50kg以下

・ライト       64.00kg以下

・ミドル       69.00kg以下

・ミディアムヘビー  74.00kg以下

・ヘビー       79.30kg以下

・スーパーヘビー   84.30kg以下

・ウルトラヘビー   上限なし

・オープンクラス   制限なし

ここで示している重さは道衣(ユニフォーム)を含みます

試合直前に計測することで、体格面で大きな差が無く公平に試合を行えるようになっています。

これらの基準に合わせることで、安全かつ公平に試合を行います!

次はカテゴリー別にどんな違いがあるのかを見ていきます!

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階級が違うと何が違うの?

これまではカテゴリーを分ける基準について詳しく見てきました。

では、このカテゴリーによって試合にどんな違いがあるのでしょうか。


〈ルール〉

カテゴリーによってルールは変わることなく全て共通のものとなっています。

自身の年齢・体重にあったカテゴリーを選ぶことが必要なだけですね!

ブラジリアン柔術のルールについて詳しく知りたい方はこちら!

【ブラジリアン柔術】ルールを解説!反則とポイントを知ろう!


〈試合時間〉

大きく分けるとアダルト、マスター1、マスター2以上の3つに分かれます。

その中には帯の色でさらに細かく分類されています。

・アダルト

白帯5分、青帯6分、紫帯7分、茶帯8分、黒帯10分

・マスター1

白帯5分、青帯5分、紫帯6分、茶帯6分、黒帯6分

・マスター2以上

帯に関わらず、5分で統一


試合時間には違いがあり、段級位が上がるごとに時間が延びていますね。

では、どうしてフェアに試合をするためには階級カテゴリーを分けなければならないのでしょうか?

例えば、ブラジリアン柔術と同じく格闘技の1つである、ボクシングで見てみます。

ある階級で強かった選手が階級を上げただけで、パンチが全く通用しなくなるなど、耐久力破壊力に大きな違いが出ます。

この問題がニュースにもなった例として、2018年3月の山中選手とネイ選手の試合があります。

このとき、試合は行われましたが、危険視する声などが多く上がりました。

WBCは、体重制限を守らなかったネリ選手に対し、

ファイトマネー(出場に対する報酬)の停止、6カ月の資格停止の罰を与えました。

トップレベルのボクサーの試合間隔は約3ヶ月から半年と言われているため、この罰は軽すぎるとの声も上がりました。


このように、格闘技においてカテゴリーを分けることは選手を守ることにもつながっている事を頭に入れておきましょう!


今回はブラジリアン柔術の階級について詳しく見ていきました。

あまり目にすることのない競技ではありますが、他の競技や格闘技と変わらない熱い競技となっています。

この機会にブラジリアン柔術について詳しくなっていきましょう!


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階級を分ける基準は大きく2つ!

格闘技の一種であるブラジリアン柔術は、相手と1対1の勝負です。

お互いに体格差があっては危険があったり不利が生じてしまいます。

そこで、ブラジリアン柔術は2つの基準を設けています。

大きく分けて2つ!「年齢」「体重」です。

階級を作ることで、体格差や体力差をなるべく小さくして、平等な戦いを行えるようになっているのです。

では、その2つの基準について詳しく見ていきましょう。


基準1つ目!年齢で考えよう!

まずは1つ目の基準である「年齢」に注目してみます。

年齢は、男子・女子関係なく同じ基準が設けられています!

〈アダルト〉

18歳から29歳の部門です。

若く、技術面や体力面で優秀な選手が多く出場することから、最もこのカテゴリーで勝つことが評価されるのでカテゴリー内でも激しい戦いが繰り広げられることでしょう!


〈マスター〉

マスター1からマスター6までの6部門です。

・マスター1 30歳から35歳

・マスター2 36歳から40歳

・マスター3 41歳から45歳

・マスター4 46歳から50歳

・マスター5 51歳から55歳

・マスター6 56歳以上

と分かれています。

ただし、自分の年齢より若い部門の試合にも出場できます!

つまり、マスター6の選手がマスター5の試合に出たり、30歳以上の選手がアダルト部門に出場できるのです。

あくまでカテゴリーを分けただけであり、強さや体力に自信があるプレイヤーはチャレンジできる環境が整っているのです。

年齢についてはトレーニングや対戦するプレイヤーによって克服できるかもしれませんね。

次は体重ごとに設けられた階級を見ていきましょう!


基準2つ目!体重で考えよう!

2つ目の基準である「体重」

体重は年齢とは異なり、差があるとパワーに大きな影響を及ぼします。

今回扱うのは上記したアダルト部門とマスター部門の場合です。

体重は男性と女性で少し違いがあるので混合しないように注意しましょう。

【男子】

・ルースター     57.50kg以下

・ライトフェザー   64.00kg以下

・フェザー      70.00kg以下

・ライト       76.00kg以下

・ミドル       82.30kg以下

・ミディアムヘビー  88.30kg以下

・ヘビー       94.30kg以下

・スーパーヘビー   100.50kg以下

・ウルトラヘビー   上限なし

・オープンクラス   制限なし

【女子】

・ルースター     48.50kg以下

・ライトフェザー   53.50kg以下

・フェザー      58.50kg以下

・ライト       64.00kg以下

・ミドル       69.00kg以下

・ミディアムヘビー  74.00kg以下

・ヘビー       79.30kg以下

・スーパーヘビー   84.30kg以下

・ウルトラヘビー   上限なし

・オープンクラス   制限なし

ここで示している重さは道衣(ユニフォーム)を含みます

試合直前に計測することで、体格面で大きな差が無く公平に試合を行えるようになっています。

これらの基準に合わせることで、安全かつ公平に試合を行います!

次はカテゴリー別にどんな違いがあるのかを見ていきます!

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階級が違うと何が違うの?

これまではカテゴリーを分ける基準について詳しく見てきました。

では、このカテゴリーによって試合にどんな違いがあるのでしょうか。


〈ルール〉

カテゴリーによってルールは変わることなく全て共通のものとなっています。

自身の年齢・体重にあったカテゴリーを選ぶことが必要なだけですね!

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〈試合時間〉

大きく分けるとアダルト、マスター1、マスター2以上の3つに分かれます。

その中には帯の色でさらに細かく分類されています。

・アダルト

白帯5分、青帯6分、紫帯7分、茶帯8分、黒帯10分

・マスター1

白帯5分、青帯5分、紫帯6分、茶帯6分、黒帯6分

・マスター2以上

帯に関わらず、5分で統一


試合時間には違いがあり、段級位が上がるごとに時間が延びていますね。

では、どうしてフェアに試合をするためには階級カテゴリーを分けなければならないのでしょうか?

例えば、ブラジリアン柔術と同じく格闘技の1つである、ボクシングで見てみます。

ある階級で強かった選手が階級を上げただけで、パンチが全く通用しなくなるなど、耐久力破壊力に大きな違いが出ます。

この問題がニュースにもなった例として、2018年3月の山中選手とネイ選手の試合があります。

このとき、試合は行われましたが、危険視する声などが多く上がりました。

WBCは、体重制限を守らなかったネリ選手に対し、

ファイトマネー(出場に対する報酬)の停止、6カ月の資格停止の罰を与えました。

トップレベルのボクサーの試合間隔は約3ヶ月から半年と言われているため、この罰は軽すぎるとの声も上がりました。


このように、格闘技においてカテゴリーを分けることは選手を守ることにもつながっている事を頭に入れておきましょう!


今回はブラジリアン柔術の階級について詳しく見ていきました。

あまり目にすることのない競技ではありますが、他の競技や格闘技と変わらない熱い競技となっています。

この機会にブラジリアン柔術について詳しくなっていきましょう!


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