編集部 中田が取材で大切にする、スポーツ業界で働く方々との一期一会。その瞬間、その言葉から感じたリアルな想いを綴ります。ここでしか触れられない、スポーツ業界の「人」の魅力、あなたも感じてみませんか?
今回の「スポジョバ採用ファイル」で取材させていただいたのは、有限会社弘武堂スポーツさまが運営する老舗サッカー専門店「フットボールパーク」へご入社された五十嵐 光星さんと小倉 圭人さんです。
実はお二人、ほぼ同期でありながら今回の取材日が「初対面」という、編集部にとっても非常に新鮮で、記憶に残る特別な取材となりました。
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弘武堂さまは、私自身が求人作成の段階からこだわりを詰め込み、「採用に繋げたい」と強く願っていた企業さまでした。
特に小倉さんは、以前スポジョバで「気になる」を押したまま応募を迷われていたところへ、こちらから過去に実施した弘武堂さまの採用ファイルをお送りして背中を押したという経緯があります。
お二人が口を揃えて「入社前にその記事を読んで、働く方々のキラキラした雰囲気に惹かれた」と語ってくださり、今度はお二人が新たなストーリーの主役として取材を受けてくださいました。
憧れのバトンが次の世代へと紡がれていく「サイクル」を目の当たりにし、スポジョバの取材記事の存在価値を実感することができました。
▼五十嵐さん、小倉さんが働いているフットボールパークさまの求人はこちら▼
バックボーンが全く異なるお二人ですが、共通するのは間違いなく「サッカーが好き」ということ。
驚いたのは、五十嵐さんがサッカー未経験、ずっと剣道をされてきたということでした。「スポーツ業界で働くなら、その競技の経験が必要なのでは?」とどこかで思い込んでいた私でしたが、サッカーへの純粋な想いに突き動かされて異業種から飛び込んできた五十嵐さんと出会い、良い意味で裏切られました。
経験がなくても「好き」という想いがあれば、異業種にもワクワクして挑戦できるのだととても元気をいただきました。
一方、専門学校でJリーグクラブのインターンを経験された小倉さん。そこからショップスタッフの道を選び、未経験の業務に対しても必死に勉強されていました。
「ここにはサッカーが嫌いな人は来ない。共通言語で話せるのが何より楽しい。」と語るお二人の笑顔が本当に印象的でした。
今回は新しい試みとして、弘武堂さまにご協力いただき、お二人への先輩方からのメッセージを記事の最後に添えさせていただきました。
ただ「採用」というゴールを決める場所ではなく、その先の「入社後の活躍と幸せ」に並走する存在でありたい。そんな願いをカタチにしたものです。
日本代表の森保監督の言葉を引用し、「サッカーに関わる全ての人がワンチーム」と語ってくださった五十嵐さん。
そして「グッズという面から未来の選手を育てたい」と目を輝かせて語ってくださった小倉さん。
埼玉の地からサッカー界の底上げを担う若いお二人が、これからも「好き」という最強の武器を胸に、ご活躍されることを心から願っております。
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| 設立年月 | 1920年10月 | |
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| 代表者 | 中冨 健治 | |
| 従業員数 | 正社員36名、パート・アルバイト49名 | |
| 業務内容 | スポーツ用品・用具販売 |
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