スポジョバと出会って2年半|スポジョバのゆかいな仲間たち(仮)Part2-1

スポジョバ 中田 初葵

スポジョバと出会って2年半|スポジョバのゆかいな仲間たち(仮)Part2-1

スポジョバ 中田 初葵

スポジョバのスタッフ紹介連載「スポジョバのゆかいな仲間たち」。いよいよ2周目に突入します!
トップバッターは、1週目でも第1回を担当した編集部の中田です。入社から約2年半。スポーツ業界への想いや、仕事を通じて見えてきた景色はどう変化したのか。今の思いを綴ります。

(取材・執筆:中田 初葵)

パート1が見たいあなたはこちらから!

スポーツ業界の「深さ」を知った2年半

スポジョバの仲間入りをしてから約2年半が経ちました。
前回の記事を読み返してみると、当時と変わらず「スポジョバと出会えて良かった」「大好きなスポーツを仕事にできて幸せだ」という想いが溢れてきます。この約2年半で私の中の「スポーツ業界」への理解は、より深く、より解像度の高いものへと変化しました。
以前は「スポーツに関わる=プロチーム」というイメージが強かった私ですが、編集部として多くの企業を取材する中で、表舞台を支える多様な仕事の存在を知りました。例えば、スタジアムの人工芝を張り替える職人や、複数のプロリーグを横断して支援するビジネスなど、スポジョバにいなければ出会えなかったであろう「スポーツを支える方々の熱意」に何度も触れてきました。
前職の教員時代は、目の前の子どもたちや保護者の方々と直接対話をすることが仕事でした。一方、今の仕事で向き合うのは、画面の向こう側にいる「まだ見ぬユーザーさん」です。最初は顔の見えない相手に情報を届ける難しさに苦戦しましたが、今は「どうすれば一人ひとりの人生に寄り添う求人を届けられるか」を考え、試行錯誤することに大きなやりがいを感じています。

私が執筆した取材の一部をご覧ください!

本当の自分を見つける架け橋に

また、スポジョバ採用ファイルの取材を通じて多くの方々のキャリアにも触れてきました。夢のための遠回りをした方、サッカー未経験から好きを貫いてサッカーショップスタッフになった方、業界内で更なる挑戦を求めて転職をした方。バックボーンはバラバラですが、共通しているのは「自分が本当にやりたかったことに挑戦している」ということ。そんな方々から「スポジョバが架け橋になった」と言っていただけることが、今の私にとって一番の原動力となっています。

私がみなさんに伝えたいのは、「本当の自分を見つけてほしい」ということです。スポーツ業界は、外から見れば華やかでキラキラした世界です。勝利の瞬間や観客との一体感は、何物にも代えがたい感動があります。しかし、その裏側には必ず、泥臭く地道な積み重ねがあります。私自身、その両面を知ったからこそ、より一層この業界の素晴らしさを感じるようになりました。
スポジョバの求人や取材記事を読んで、「やっぱり自分はスポーツ業界に進まない方がいいかもしれない」と思うことがあってもいい。大切なのは、あなたが望んでいるキャリアを選ぶことです。これからも大好きなスポーツを仕事にしたいと願う方々が、「これしかない!」と思える運命の求人に出会えるよう、私にできることを一つずつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。

まだまだスポジョバの仲間たちが知りたいあなたへ

【PROFILE(改)】
中田 初葵(なかた はつき)
マイブームは相変わらずBリーグ観戦。推しチームはシーホース三河で推しを貫いてもう20年ほど。各地のアリーナに行って試合を見た後に美味しい食べ物と美味しいお酒を楽しむことが至福のひと時。

第1位

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