ナビはお任せください!最適の“転職ルート”ご案内します

編集部

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いつもスポジョバをご利用いただき、誠にありがとうございます。登録者数11万人を突破したスポジョバ。もっと身近に、もっと有効活用していただきたくスタートした「スポジョバの歩き方」。皆さんがスポジョバで受けられるサービスについて掘り下げていきます!今回はキャリア面談について。スポジョバでキャリアアドバイザー(CA)を務める隅谷祐太さんの解説でお届けします!

▼隅谷さんの「ゆかいな仲間たち」はコチラ

ハッキリさせたい「目的地」「現在地」

面談日程の予約を終えると、いよいよ本格的なサポートが始まります。その一歩目がCAとのキャリア面談。現在は大半がオンラインでの面談(お電話、対面形式も実施しています)ですが、お互い初めましての面談でCAとして隅谷さんが意識している事とは?
 
「第一印象の身だしなみは、当たり前のことではありますが気をつけています。これがゆくゆくは、面接対策や履歴書の写真を用意してもらう時に『身だしなみを整えましょうね』というお話をする際の説得力に関わってくるからです。『あなたに言われたくない』と思われてはいけませんので。」
 
面談時はもちろん、あなたの服装は自由です。肩肘張らず、リラックスして臨んでくださいね。続いて、初回の面談ではどんな話が中心に展開されるのでしょうか?
 
「お伝えするのが『目的地』『現在地』の話です。登録された方が『スポーツチームに行きたい』『メーカーに行きたい』『インストラクターになりたい』など、それぞれ目的地があるはずなので、まずはそこを質問して確認するようにしています。二人三脚でどこに向かって発進していくのか、その目的地がどこにあるのかを必ず確認します。」
 
その上で、CAとしての役割をしっかり明示するそうです。
 
私たちの立場はいわゆるカーナビなんですね。『あなたの目的地までなら、今のルートだと所要時間はこれくらいかかりますよ』という事実をまずお伝えします。例えば『スポーツチームのスポンサー営業をやりたい』という目的地に対して、現在地からは最短距離では行けない。でも、こういう業界でこういう経験を積めば、これくらいの期間で到達できると思います、というお話をします。あくまでドライバーはユーザー様ご本人。アクセルを踏むのか、ハンドルを切るのか、ブレーキをかけるのかはドライバー次第です。私たちが無理やりハンドルを切ったりすることはありません。」

(キャリア面談について解説する隅谷さん)

最後まで伴走し続けます

カーナビといっても、目的地へのルートを示すだけではありません。求人のご紹介以外にも、履歴書や職務経歴書の添削、選考の日程調整、面接の対策などなど。あらゆる面でサポート致します。面談の回数も、初回から内定後の意思確認まで3〜4回で転職が決まる方もいれば、20回以上面談を重ねて進路が決まる方もいます。もちろん、ナビを途中で放棄することはありません。最後まで寄り添い続ける、と隅谷さんは力を込めます。
 
「私の方から一方的に『もうあなたに紹介できるものはありません』とお断りすることはありませんし、採用される先が見つかるまで伴走し続けます。途中、なかなか希望する企業や職種の選考が通過しないという状況になれば、他にこういう道もありますよと別の選択肢を提示したり、求人の紹介をし直したりもします。非公開求人の紹介をご希望される方も多いですが、求人のご紹介については2パターン。まず『スポーツチームに行きたい』『未経験で挑戦したい』といったご本人が希望されているもの。もう一つは『客観的に見た時にこういう求人がマッチしていますが、どうですか?』という提案です。紹介する際『なぜこれをあなたに紹介しているのか』という理由は必ず説明します。その上で選考に進まれる方もいれば、初志貫徹ご自身の目指す先が明確な方もいます。そこは繰り返しになりますが、ご本人の意思を尊重します。」
 
あくまでドライバーはユーザーのあなた。それでも転職活動の道中、どんな小さな悩みごと、お困りごとでも最適なナビをお約束します!
次回・後編では“ドライバー”のあなたへCAからお願いしたいこと、そして思い出に残るサポートなどを隅谷さんに振り返ってもらいます。

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