「大手銀行から東京ヴェルディへ」これが私の後悔しない選択~スポジョバ採用ファイル#1~

東京ヴェルディ普及部 小杉

「大手銀行から東京ヴェルディへ」これが私の後悔しない選択~スポジョバ採用ファイル#1~

東京ヴェルディ普及部 小杉

スポジョバが発足して1年。

おかげさまで様々な企業と求職者のご縁を結んでくる事が出来ました。

では実際、どんな人が採用されたのか。

そして、入社した人は今どんな風に働いているのか。

気になる採用のその後を探る新シリーズ「スポジョバ採用ファイル」


記念すべき第一回は「東京ヴェルディ」

歴史あるJリーグチームの普及部に採用されたのは、大手銀行に勤めていた小杉さん。

彼女はどんな思いで、ヴェルディの求人に応募して、そして今、働いているのでしょうか。


(取材・構成=スポジョバ編集部 荻野仁美)


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銀行からサッカーチーム。異業種への転職


ーーちょうど入社されて1カ月ほど…小杉さんの所属する普及部は主に、幼児から小学生を対象としたサッカースクールの運営を行っている部署ですね。

小杉:はい!その中でも、コーチのスケジュール調整など様々な業務があるのですが、私は主に受付と事務周り担当です。スクールの体験に来た子の受付や、スクール生や保護者の対応ですね。1ヶ月経って、少しづつ職場の雰囲気に慣れてきました。先日は、初めてホームゲームの運営のお手伝いもしました!私はチケットの引き換え所を担当しましたが、撤収の作業にも時間がかかって、こういった裏方の仕事で試合は成り立っているんだなと痛感しました。

ーー小杉さんは、前職は全く違う業界で銀行員だったんですよね。

小杉:そうなんです。新卒から7年銀行に勤めていて、主に銀行の窓口を担当していました。いわゆる皆さんが銀行の窓口で行う手続きで思い浮かぶような、入出金とか新規の口座を作るとか…。でも窓口と言っても、銀行の事は何でもやるっていうポジションでもありました。窓口にいらしたお客様には投資信託や保険のアプローチをするといった営業の側面もありつつ、支店全体の管理もあるので総務的な側面もありつつ。

ーーマルチな能力を求められる職場だったのですね。銀行での経験をヴェルディで活かせる点てどんなところでしょうか。

小杉:お金を扱う仕事なので、当然、現金確認や振込など1円のミスも許されない環境でした。そこで身についた、正確にきちんと事務作業をやっていく姿勢は、今の仕事に活かせているなと感じています。また限られた時間の中で、営業と事務の両方の立場から必要な事務を先回りして考えるという風に工夫して仕事していたので、今の職場でも、何が必要なのか、何が足りていないのか、先回りして考えるようにしています。

ーー銀行という大きな組織で培ったスキルが、うまくヴェルディに還元出来ている印象です!全く違う業界でも、業務については通ずるものがありますね。

小杉:はい!後、銀行で初対面の方とも会話していたので、スクールに来るスクール生やお母様との会話を楽しんで出来るのも、前職の経験が役立っている部分だなと思います。





「スポーツ観戦=私」スポーツへの思いとバイタリティ


ーー新卒から7年。大手銀行で順調にキャリアを重ねる中で、転職しようと思ったきっかけは何だったんでしょうか。

小杉:転職する直前に異動になったんです。インターネット上でお客様の受付をする、テレビ窓口といって支店にいらしているお客様を遠隔で受ける様な所で、あまりお客様と接しているような気がしなくて…銀行も今後は、だんだんそうゆう方向にすすんでいくよ、店舗をなくして、お客様とは画面越しで会うみたいな感じになるよって話も聞いて、それは私のやりたい事とは違ってきてしまうなと感じて転職活動に踏み切りました。

ーーいざ転職活動。どんな業種を探していたのでしょうか。

小杉:今までの経験が活かせるように一般事務を探していて、業種問わず受けていました。実は、もともとスポーツ関係の仕事に就きたくて、新卒の時もスポーツメディアを受けていたんです。せっかく転職活動するならダメ元で、スポーツ業界も…と探していてご縁がありました。

ーーそうだったんですね!スポーツへの思いはいつからですか。

小杉:私、趣味人で趣味が沢山あるんですけど、その中でもずっと続いているのがスポーツ観戦なんです。小学生の時、インフルエンザで学校を休んでいる時に、長野オリンピックの日の丸飛行隊を見てからずっと好きです。人生において「スポーツ観戦=私」の様な感じで、スポーツ観戦していない私は私じゃないみたいな。ここ5年くらいは地元のJリーグチームのサポーターをしていて、去年はアウェイ17箇所、全部制覇しました!

ーーそれはスポーツ愛もそうですし、バイタリティとフットワークの軽さがすごい!

小杉:好きになったらとことんなので!私のように現地に行くのもそうですけど、現地に行かなくても、そのスポーツやチームの話をすることで同じ趣味の友達とか沢山出来ますよね。私自身、スポーツを通して人との関わり方が変わってきたなぁと思います。大人になると友達って出来づらいと思うのですが、それもスポーツ観戦をしていると叶いますよね。


運命的な求人との出会い


ーー前職を退職して、退路を断った状態で転職活動をスタートさせた小杉さん。ヴェルディの求人にはどの様にして出会ったのでしょうか。

小杉:後悔したくないから、スポーツの仕事に応募しようと思ってインターネットで「スポーツ 求人」で検索した時に、スポジョバのサイトが出てきました。そのトップ画面にヴェルディの求人が出ていて、見つけた瞬間に即、登録して応募しました!

ーー運命的な出会いですね!

小杉:はい!目に飛び込んできましたね!Jリーグサポーターの私にとって馴染みのあるチームでしたし、後悔したくない思いで応募しました。でも、ヴェルディの公式HPからだったら、きっと応募しづらかったと思うんです。必須条件とか当てはまらないし、第1段階でいきなりクラブの方とお話するってなるとハードル高いなって…間に入ってくれる会社があると、応募者としては送りやすいです。

ーーお役に立てて良かったです!その後の、やりとりはいかがでしたか。

小杉:実は最初、今の普及部とは違う部署に応募していのですが、スポジョバから「普及部はどうですか?」とご提案頂きました。今になって思えば、こちらの部署の方が私に合っているなぁと感じているので感謝しています!また、コロナの影響もあって採用活動が長引いているという状況を、ご連絡頂けたのもありがたかったですね。大手のサイトだと、そのまま放置か、未だにご連絡ない所もあります。

ーーその後、書類審査、面接を経て、見事、内定を勝ち取った小杉さん。やはり嬉しかったですか。

小杉:はい!嬉しかったのですが、実はもう1社内定を頂いていてドタバタでした。でも私の中でヴェルディしか選択肢がなかったです。仮に、他の会社に行った場合、1年後2年後「あの時、ヴェルディ受かってたのにな」って後悔しない自信がなくて。今は大正解だと思っています。





変わる事を受け入れてくれる会社との出会い。今の思いは、好きの声を増やしていきたい。


ーー憧れのJリーグチームへの入社が叶って、今、どんな事を感じていますか。

小杉:銀行時代よりも自分の裁量でやらせてもらえる事が多いです。変わる事を受け入れてくれる会社だと思っているので、自分からこうした方がいいんじゃないですか?とか、こうしてもいいですか?っていうのが言いやすくて、とてもやりがいを感じています。

ーー東京ヴェルディは1969年に企業のサッカー部としてではなく、日本で初めてサッカーのプロを目指そうと集まった人達で出来たチーム。新しい事や社員の意見を柔軟に取り入れる、そんな社風が小杉さんにピタリとハマった感じがします。

小杉:もう少し今の仕事の全体像が見えてきたら、スクール生の方にもっと楽しんで頂けるご提案とか、新しく入って頂くためのイベントとかそうゆう話し合いにも入って提案できればなと思っています。

ーー今後、ヴェルディでどんな事を実現していきたいですか。

小杉:ヴェルディ好きだよ、ヴェルディ入りたいとか言ってもらえる声を増やしていきたいですね。スクール生達は、結果としてスポーツ選手になれる子もいれば、なれない子もいると思うんですけど、少なくともヴェルディのサッカースクールに入ってよかったなと思って卒業していってもらえれば嬉しいなって思っています。

ーー小杉さんと同じようにスポーツ業界への転職を考えている人には、どんなアドバイスを送りますか。

小杉:私自身がそうだったんですけど、スポーツ業界を志望していても、まず求人がない。あったとしても、自分の要件が全く当てはまらない。そんな状況でした。もし目の前にチャンスがあるなら、ダメかなって思っても、とにかく一度チャレンジしてみるのをオススメします!

ーー小杉さん、ありがとうございました!!更なる活躍をスポジョバは楽しみにしています!




【採用担当:奈良さんのお話】

ーー実際、小杉さんの働きぶりはいかがですか?

奈良:とても助かっています!今、事務のシステムを新しくしようという動きがある中で、こちらがまだまだ手が回っていない所に気が付いてくれて。そうゆう所を率先してやってくれたり、本当に助かっています。

ーーちなみに…スポジョバ使ってみてどうでした?

奈良:とにかく応募の数の多さに驚きました!以前は求人をヴェルディのホームページにしか載せてなかったのですが、その時よりかなり件数が多かったです。webの段階で応募者の自己PRが読めるのもよかったですね。

ーーそんな沢山の応募者の中から小杉さんを採用した決め手は?

奈良:人柄とキャリア。銀行でしっかりとしたキャリアを積んでいるのもそうですし、オンライン面接でも、きちんとした印象が伝わってきました。またオープンマインドで積極的な人を求める中で、スポーツ観戦行脚の話をしてくれたのでエネルギーのある方なのかなと感じました。


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設立 1991-10-01
代表者 羽生英之
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・プロ及びアマチュアサッカーチームの運営及び各種スポーツ活動の運営管理
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