【野球ポジション解説】キャッチャーの役割や求められる能力とは?

編集部 スポジョバ

【野球ポジション解説】キャッチャーの役割や求められる能力とは?

編集部 スポジョバ

「マスクなどの防具をつけてかっこいい印象がキャッチャーにはあるけど、具体的な役割は知らないな…」

「キャッチャーに求められる能力や、向いている性格などを知りたい!」


前回は、野球の一番人気ポジションであるピッチャーについて詳しく取り上げました!→野球のピッチャーの役割とは?投げ方の種類や求められる能力も紹介!


専用のミットやマスクをつけて、ずっしりとピッチャーの球を受け止める。

守備の要であり、かっこいいポジションの一つであるキャッチャーについて今回は取り上げます!

キャッチャーの役割とは?どんな能力、性格が求められる?

ぜひ最後まで読んでいってください!

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【野球ポジション解説】キャッチャーの役割や求められる能力とは?


キャッチャーは扇の要?野球のポジションの中でキャッチャーは他との違いが多い!


キャッチャー(捕手)は、ピッチャーの投げたボールを取る役割を持つポジションです。


野球の他のポジションとは違い、グラウンドを見渡せる向きでピッチャーに正対することから「扇の要」と表現されることもあります。また、投手を支えるという意味から「女房役」、そこから連想されて正捕手のことは「正妻」と呼ばれることがあるポジションです。


キャッチャーは他とは違い、投球やファウルチップが体に当たることが多く、かつクロスプレーなどで身体を故障する可能性が高いポジションです。


そのため、チェストプロテクターやマスク、レガーツやファウルカップなどの防具の着用が認められています


キャッチャーのポジションでは、左利きの選手は非常に稀です。

野球の競技人口は右打者が多いため、二塁や三塁へ左手で送球する場合は打者が邪魔になり送球しにくくなってしまいます。


また、三塁に送球する時は体をひねる必要がある、本塁へ帰る走者との交錯時には左腕側から走者が突入してくるためタッチが遅れてしまうなど、左利きには圧倒的に不利なポジションなのがキャッチャーです


キャッチャーの役割とは?実は捕球だけではない!


他のポジションとは違うキャッチャーのポジションですが、ボールに触れる機会が多い、かつホームベースでプレーをすることからその役割は多岐に渡ります。

一つずつ順番にご紹介していきます!


・ピッチャーの投球を受ける

基本中の基本として、キャッチャーはピッチャーの投球を受ける役割を持っています。ピッチャーが投げた球をポロポロこぼしていては試合になりません。

また、キャッチャーの技術として「フレーミング」というものがあります。フレーミングとはストライクゾーンに際どい投球を取り方によってストライクに見せる技術です。捕球の瞬間にミットを動かすことで、審判から有利な判定を受けることができるのです。


・投球のリード(配球)

キャッチャーが手元で指示を出し、それに対してピッチャーがうなずく、あるいは首を振っている場面を野球の試合では多く目にすると思います。

実はキャッチャーはピッチャーに対して投球の指示を出しているのです


リード(配球)とは、バッターをアウトにするための戦略にあたります。

バッターの特徴やピッチャーの特徴、試合状況などをみて、キャッチャーは配球を判断しなければいけません

配球次第でバッターが打てるかどうかが決まるため、配球を決めるということはとても大事な役割なのです。


野球のサインの重要性に関してはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ合わせてお読みください!野球のサインは戦術においてかなり重要!種類やプレーを紹介!


・守備全体への指示出し

「扇の要」とも言われるように、キャッチャーは守備の選手の中で唯一グラウンド全体を見渡すことができるポジションです。

バッターの特徴やその時のシチュエーションに合わせて的確な判断をキャッチャーは行い、それを全体に伝えなければいけません。


・スローイング(セカンドスロー)

キャッチャー特有の役割として、「盗塁に対する送球」というものがあります。

投球を受けたあとにすぐさま二塁・三塁に送球を行い、盗塁をアウトにさせる必要があります。


盗塁をしっかり防ぐためには強い肩が求められることはもちろん、スローイングのコントロールや、捕ってから投げるまでの素早い動作が必要になります。


キャッチャーに求められる能力とは?どんな性格が向いている?


守備においてとても重要な役割を持つキャッチャーですが、具体的にどのような能力や性格が求められるポジションなのでしょうか?

やはりキャッチャーに求められる能力は高いキャッチング能力と、スローイング能力です。

キャッチャーは多い時では70〜100球の球を受けなければいけません。


また、キャッチャーの構えている位置に投球が毎回来るとは限らないため、そういった逸れたボールに対しても柔軟に対応し、ミスを防ぐことができる能力が必要になります。

先ほどの役割にもあるように、盗塁を防ぐ役割も持っているため、正確かつ速い球が投げられるスローイング能力が必要になります。


守備の要としてチームに指示を出す役割を持つため、高いリーダーシップを持つ選手の方がキャッチャーには向いています

また、守備の際に味方を励ますなど、周りの選手を精神的に支えられる性格の選手の方がキャッチャーに適していると言えるでしょう。


今回は野球のポジションの一つであるキャッチャーについて詳しく取り上げました!

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専用のミットやマスクをつけて、ずっしりとピッチャーの球を受け止める。

守備の要であり、かっこいいポジションの一つであるキャッチャーについて今回は取り上げます!

キャッチャーの役割とは?どんな能力、性格が求められる?

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【野球ポジション解説】キャッチャーの役割や求められる能力とは?


キャッチャーは扇の要?野球のポジションの中でキャッチャーは他との違いが多い!


キャッチャー(捕手)は、ピッチャーの投げたボールを取る役割を持つポジションです。


野球の他のポジションとは違い、グラウンドを見渡せる向きでピッチャーに正対することから「扇の要」と表現されることもあります。また、投手を支えるという意味から「女房役」、そこから連想されて正捕手のことは「正妻」と呼ばれることがあるポジションです。


キャッチャーは他とは違い、投球やファウルチップが体に当たることが多く、かつクロスプレーなどで身体を故障する可能性が高いポジションです。


そのため、チェストプロテクターやマスク、レガーツやファウルカップなどの防具の着用が認められています


キャッチャーのポジションでは、左利きの選手は非常に稀です。

野球の競技人口は右打者が多いため、二塁や三塁へ左手で送球する場合は打者が邪魔になり送球しにくくなってしまいます。


また、三塁に送球する時は体をひねる必要がある、本塁へ帰る走者との交錯時には左腕側から走者が突入してくるためタッチが遅れてしまうなど、左利きには圧倒的に不利なポジションなのがキャッチャーです


キャッチャーの役割とは?実は捕球だけではない!


他のポジションとは違うキャッチャーのポジションですが、ボールに触れる機会が多い、かつホームベースでプレーをすることからその役割は多岐に渡ります。

一つずつ順番にご紹介していきます!


・ピッチャーの投球を受ける

基本中の基本として、キャッチャーはピッチャーの投球を受ける役割を持っています。ピッチャーが投げた球をポロポロこぼしていては試合になりません。

また、キャッチャーの技術として「フレーミング」というものがあります。フレーミングとはストライクゾーンに際どい投球を取り方によってストライクに見せる技術です。捕球の瞬間にミットを動かすことで、審判から有利な判定を受けることができるのです。


・投球のリード(配球)

キャッチャーが手元で指示を出し、それに対してピッチャーがうなずく、あるいは首を振っている場面を野球の試合では多く目にすると思います。

実はキャッチャーはピッチャーに対して投球の指示を出しているのです


リード(配球)とは、バッターをアウトにするための戦略にあたります。

バッターの特徴やピッチャーの特徴、試合状況などをみて、キャッチャーは配球を判断しなければいけません

配球次第でバッターが打てるかどうかが決まるため、配球を決めるということはとても大事な役割なのです。


野球のサインの重要性に関してはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ合わせてお読みください!野球のサインは戦術においてかなり重要!種類やプレーを紹介!


・守備全体への指示出し

「扇の要」とも言われるように、キャッチャーは守備の選手の中で唯一グラウンド全体を見渡すことができるポジションです。

バッターの特徴やその時のシチュエーションに合わせて的確な判断をキャッチャーは行い、それを全体に伝えなければいけません。


・スローイング(セカンドスロー)

キャッチャー特有の役割として、「盗塁に対する送球」というものがあります。

投球を受けたあとにすぐさま二塁・三塁に送球を行い、盗塁をアウトにさせる必要があります。


盗塁をしっかり防ぐためには強い肩が求められることはもちろん、スローイングのコントロールや、捕ってから投げるまでの素早い動作が必要になります。


キャッチャーに求められる能力とは?どんな性格が向いている?


守備においてとても重要な役割を持つキャッチャーですが、具体的にどのような能力や性格が求められるポジションなのでしょうか?

やはりキャッチャーに求められる能力は高いキャッチング能力と、スローイング能力です。

キャッチャーは多い時では70〜100球の球を受けなければいけません。


また、キャッチャーの構えている位置に投球が毎回来るとは限らないため、そういった逸れたボールに対しても柔軟に対応し、ミスを防ぐことができる能力が必要になります。

先ほどの役割にもあるように、盗塁を防ぐ役割も持っているため、正確かつ速い球が投げられるスローイング能力が必要になります。


守備の要としてチームに指示を出す役割を持つため、高いリーダーシップを持つ選手の方がキャッチャーには向いています

また、守備の際に味方を励ますなど、周りの選手を精神的に支えられる性格の選手の方がキャッチャーに適していると言えるでしょう。


今回は野球のポジションの一つであるキャッチャーについて詳しく取り上げました!

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