スポジョバの編集部・池田がスポーツ業界で働く方への取材の裏側、そして印象に残った言葉を振り返ります。特に印象に残った言葉をMVP(Most Valuable Phrase)として称え、そこから見える“スポーツ業界で活躍するためには?”について、考えていきます。
「柔道整復師の試験って、必須問題で8割以上点数を取らないと合格条件にならないんです。で、試験全体としては9割くらい(点数が)取れていたんですけど、必須問題のところが1点足らなくて。人生で一番の挫折になりましたね」
大学4年生で受験した柔道整復師の国家試験にまさかの不合格となった時のことを、苦笑い混じりに振り返っていただいたのが荒井健吾さん。
スポジョバを利用して測定や医療機器、スポーツコンディショニング機器などを取り扱う株式会社誠鋼社に転職。「スポジョバ採用ファイル」の取材にご協力いただきました。
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冒頭の試験の話の他にも、剣道漬けだった高校生までの話、お子さんが生まれそうな中で転職を決めた話、誠鋼社に入社し、未経験から営業の仕事を始めたころの話など、しんどかった思い出も自虐混じりに振り返る、笑いの絶えない取材となりました。
今回、「採用ファイル」としては今までにはなかった「資格を活かしたキャリアの築き方」についてフォーカスしました。
柔道整復師の資格と、治療現場の経験を携えて営業マンとしてのキャリアを歩み出した荒井さん。
自身の“飛び道具”の価値を理解し、それを存分に活かして自身の仕事を楽しめる段階まで到達できたそうです。

そんな荒井さんからの“お願い”が今回、特に印象に残りました。
「僕自身、スポジョバさんを通して今ここにいるので、資格を持っていても活かしきれていない、就労環境を変えたいというような(かつての僕と)同じような悩みを抱えている人を救ってあげてほしいです」
柔道整復師に限らず、特殊な資格や経験を活かせる求人も多く掲載しているスポジョバ。
スポーツ業界特化型求人サイトとして、ここにユニークな点があるという自負をスタッフ一同持っています。
希少な資格や経験・技術などを活かして、望んだキャリアを歩んでみたいという人にとっても寄り添えるサービスでありたい。
それがスポーツ業界、ひいてはスポーツで社会を豊かにすることにつながることこそ、スポジョバの存在価値の一つではないかなと考えています。
荒井さんとの取材は、そうしたことを再認識できる有意義な時間となりました。
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| 設立年月 | 1976年04月 | |
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| 代表者 | 松村秀一 | |
| 従業員数 | ||
| 業務内容 | 美容、スポーツ、医療機器の開発および輸入販売
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