【2022】NBA 年俸ランキング! 選手の年俸が高い理由は?

編集部 スポジョバ

【2022】NBA 年俸ランキング! 選手の年俸が高い理由は?

編集部 スポジョバ



NBAの選手の年俸はいくら??気になるあの選手の年俸も紹介!

「NBAの選手の年俸を知りたい!」

プロバスケットボールリーグで世界最高峰と言われているNBA。
2022年現在、ワシントン・ウィザーズの八村塁選手、ブルックリン・ネッツの渡邊雄太選手、NBAの下部リーグであるGリーグのテキサス・レジェンズに所属している馬場雄大選手、以上3名の日本人が活躍しています。
実はNBA選手の年俸は、世界トップクラスで高いと言われているんです。今年、1番稼いでいる選手の年俸はなんと50億円!!

「NBA選手って、そんなにもらっているの?」
「日本人選手の年俸も知りたい!」
「そもそも、平均でどれくらいもらえるの?」

今回は、NBAの年俸について解説していきます!あなたもきっと驚くはず!

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やっぱり凄かった!NBAの選手の年俸

<NBAの選手の平均年俸はいくら??>

NBAの選手の平均年俸はなんと...約9億円です!

平均で9億円...とんでもない金額ですね。実はこの金額は世界のプロスポーツリーグの平均年俸額で世界1位なんです!
同じアメリカのプロリーグであるMLB(野球)の平均年俸が4億2000万円、NFL(アメフト)が3億5000万円ですので、NBAの選手がいかにたくさんもらっているかが分かりますよね。

こちらの記事ではBリーグの選手の年俸について解説していますので、あわせてお読みください。


気になるあの選手はいくら貰っている??NBAの年俸ランキング2022!

<2022/23シーズンのNBAの選手の年俸ランキングTOP10>

第1位:ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)64億1300万円

第2位:ラッセル・ウェストブルック(ロサンゼルス・レイカーズ)62億7866万円

第3位:レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)59億3334万円

第4位:ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)58億8596万円

第5位:ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ)57億7381万円

第6位:ポール・ジョージ(ロサンゼルス・クリッパーズ)
              カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)
              デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
    ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)56億6885万円

第10位:クレイ・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)54億1639万円


1位に輝いたのはスリーポイントの名手でリーグ最高峰のガードの1人であるカリー選手。彼がNBA初の60億円プレーヤーになりました。そもそも”60億円プレーヤー”が誕生したこと自体が異次元ですよね。

2位のウエストブルック選手も脅威の60億円越え。昨シーズンは平均18.5得点とキャリアで3番目に低いスタッツを残してしまいましたが、今シーズンはどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?

3位には最強と言われている”キング”ことレブロン選手がランクインしました。今年で38歳を迎える衰え知らず大ベテランは、いまだにリーグの最前線で活躍し続けています。まだ進化し続けるレブロン選手のプレーからも目が離せません。

4位には渡邊雄太選手のチームメイトでリーグナンバーワンのスコアラーの1人でもあるデュラント選手がランクイン。日本のNBAファンにとって、渡邊選手と一緒にプレーする姿は興奮が抑えきれないものですね。

5位には八村塁選手のチームメイトであるビール選手がランクイン。優れた得点能力と異常なまでの勝負強さで何度もチームを救ってくれたエースです。八村選手とのプレーはもちろんのこと、彼がチームをどこまで連れて行ってくれるのかにも期待がかかりますね。

6位には4名の選手が名を連ねました。どの選手もリーグを代表するようなスーパースターですね。ポール・ジョージ選手とレナード選手のコンビはクリッパーズをどこまで引っ張っていけるのかにも注目が集まります。リラード選手は今シーズン何度”リラードタイム”を見せてくれるかが楽しみです。そして東の強豪バックスの絶対的エースのヤニス選手はチームを2年ぶりのNBAチャンピオンに導くことはできるのでしょうか?

10位には昨シーズン怪我から復帰したトンプソン選手がランクイン。カリー選手とのコンビは”スプラッシュブラザーズ”の愛称でも親しまれています。彼の正確なシュートからも目が離せませんんね。

いずれにしてもトップ10の選手の年俸が50億円を超えているというとんでもない世界です。



<気になるあの選手の年俸も紹介!>

ここまでNBA選手の年俸ランキングTOP10を紹介してきましたが、ここからは日本人選手や他にも気になる選手たちの年俸を紹介します!

八村塁(ワシントン・ウィザーズ)6億8895万円

日本人初のNBAドラフト入りを果たした八村選手はキャリア4年目を迎えました。昨シーズンはシーズン前半戦を欠場しチームへの合流も遅れており、ファンから心配の声も上がっていましたが、そんな心配の声も払拭するような活躍を見せており、ウィザーズに欠かせない選手の1人になっています。日本のエースの今後の活躍からも目が離せませんね!

渡邊雄太(ブルックリン・ネッツ)2億7510万円

もう1人の日本人NBAプレーヤーである渡邊選手。NBAでのキャリア5年目を新天地のブルックリン・ネッツで迎えることになりました。1年間の無保証契約という厳しい契約内容でしたが、チームからの信頼を勝ち取り、見事ロスター入りを果たしています。ケビン・デュラント選手やカイリー・アービング選手といった、ネッツに所属している多くのNBAのスーパースターと一緒にプレーする姿は、日本のNBAファンがずっと待ち続けていた光景ではないでしょうか。もう1人の日本のエースの今後の活躍からも目が離せません!

マイケル・ジョーダン(シカゴ・ブルズ)36億円

誰もが知るバスケの神様、マイケルジョーダン氏の年俸は、当時で言う歴代最高額の36億円でした。実はこの金額ですが、当時他の19チームの選手全員に支払っている合計年俸よりも多かったようです!



なぜこんなにも年俸が高いのか?NBAの年俸の仕組みを解説!

<NBA選手の年俸の決め方は?>

NBA選手の年俸には当然NBAのリーグ全体の収入が関わってきます。チーム側としても、所属選手の給料をどう分配するかというチームマネジメントが非常に重要です。また資金力のあるチームが強くなり、戦力バランスが崩れるということを防ぐため、NBAには「サラリーキャップ」という、チームが選手に支払う総年俸の上限を定める制度もあります。

これらの要素を踏まえた上で各球団で選手に支払う年俸を決めるという形を取っています。

<NBA選手の年俸はなぜ高い?>

NBAの主な収入源は

・チケット/グッズ収入
・スポンサー収入
・放映権

以上3つが挙げられます。

中でも放映権はリーグ全体で9年間で2兆6400億円という超巨額の契約を結んでおり、この放映権による収入が選手への巨額の年俸を支払える、1番の要因と言えるでしょう。

今回はNBA選手の年俸について解説してきました!
世界最高峰のリーグであるがゆえ、そこで活躍している選手たちの年俸もとんでもない金額でしたね!

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