「後悔してほしくないから」サッカー専門学校が行う独自の支援と、職員の思いとは

JAPANサッカーカレッジ学校長 中村 勉

「後悔してほしくないから」サッカー専門学校が行う独自の支援と、職員の思いとは

JAPANサッカーカレッジ学校長 中村 勉

皆さんは、学生時代にどんな思い出がありますか?

とにかく部活を頑張った、たくさん恋愛した、勉強だけはやりきった…などなど、過ぎ去った青春の日々が、走馬灯のように浮かんでくる方も多いでしょう。中でも「高校・大学選び」に悩んだ経験は、きっとどんな方にもあるはず。ちなみにあなたは、何を重視してその進路を選びましたか?

今回は、日本で唯一のサッカー専門学校『JAPANサッカーカレッジ』の学校長・中村 勉(なかむら つとむ)さんに、お話を伺いました。「サッカー業界で働きたいと考える若い世代の力になりたい」「一緒に学生たちの未来を明るくしたい」そんな思いで、日々仕事をしている同校が、学生たちに与えているキッカケの数々とは?

(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

(PR)気軽にスポーツ情報ツウ?!「スポジョバ」公式LINEはこちら!



日本で唯一無二の存在。そもそもサッカーの専門学校とは?

__さっそくですが御校は、たとえば『美容師の専門学校』のようなイメージで、”サッカーの仕事に就くための専門学校”という認識で間違いありませんか?

中村:そうですね!本校は「サッカー関係の仕事に携わりたい」と考えている学生が通う、サッカーの総合専門学校です。よくスポーツ全般を扱う専門学校さんで、たとえば『サッカー専攻科』みたいなところはいくつかあるんですが、本校はそうではなく、サッカーに関連した授業だけを学ぶための専門学校。日本で同じことをやっている専門学校はありませんので、唯一無二の存在でもあると思います。

__実際、どんな学科があって、どんなことを学べるんですか?選手コースとか、マネージャーコースとかがある形ですか?

中村:仰る通りです。基本的には大きく分けて「選手(男女)」「トレーナー」「フロントスタッフ」「指導者」「レフェリー」の6つ専攻がありまして、それぞれ希望する学科で学んでいく形です。たとえば「選手専攻」の方でしたら、実際にJクラブで指導を経験された元プロ指導のもとで、戦略を学んだり、プレイしたり、プロチームにインターンできたりします。選手以外の専攻でも同様に、各スペシャリストが指導者として入っていて、座学はもちろん実技なども含めて、サッカーに関わる職に就くために学べる、いわば職業訓練校のような立ち位置でもあります。

__プロチームでお仕事を経験できる、元プロから学べるなんて、なかなかないと思うので、素晴らしい環境ですね…!ちなみに、学校の歴史についても教えていただけますか?

中村:学校自体は、ちょうど20年目くらいを迎えます。2002年の日韓ワールドカップと同じタイミングで開校したんですよ。当時からサッカー業界の求人は世に出回ることは少なく、業界内のネットワークで何とか人を確保していたんです。そこで、もっと多くの人にチャンスを与えられないか、という想いで作られた背景もあります。実際いま本校には、サッカーに関わる様々な求人をいただけています。

__「将来はサッカー業界に入りたい!」と考える学生には、最高の環境ですね!

中村:ただ『サッカー業界』という狭い世界なので、唯一無二の存在ではありますが、まだまだ全国的に有名ではないんですよ。サッカー業界とのつながりは強いので就職率は高く、自分の夢を叶えている卒業生が多いとも思っています。





『JAPANサッカーカレッジ』が選ばれる理由。学生たちの未来。

__一般的に出回らない求人があることや、サッカー業界でダイレクトに働ける道があるからこそ、学生たちが御校を選ぶんですね。

中村:ありがたいお話ですが、新潟にある学校にも関わらず、学生の9割近くは県外から来ています。そのうちの3~4割は関東から来ています。やっぱり、サッカーが好きで、サッカー業界で働きたいという思いの強い学生がほとんどです。我々としても、そういう思いを持っている学生に少しでも本校を知ってもらいたいという気持ちで、全国各地の学校さんに向けてPR活動をさせてもらっています。

__入学する目的として、業界で働きたいとかプロ選手になりたいとか十人十色だとは思うのですが、卒業後の進路としてはどんな道があるんですか?

中村:プロの世界なので、たとえば選手専攻の方が100%Jリーガーになれるわけではありません。だから実業団に入る形で一般企業に就職する方も居れば、海外などのプロリーグでプレイする卒業生もいます。ほかには、フロント専攻の卒業生が、最初はJ3のクラブに就職したけど「ステップアップしたい」と言ってJ1のクラブに転職した卒業生なんかもいます。

__おぉ…!まるで選手の移籍みたいですね(笑)でも理想的なキャリアの作り方でもあると思います。

中村:狭い世界なので、それこそフロントに就職した卒業生も選手と同様に、J3からJ2、J2からJ1って上がっていくケースもあります(笑)あと、基本的には専攻している職種に就く形ですが、たとえばアナリストになった卒業生や、直近ですとVARのリプレイオペレーターになった方も居ますね。

__それはすごい!模索すれば、可能性は無限にありそうですね!

中村:もっと言うと、たとえばJリーグの事務局に入ったりする方もいます。あとは卒業後にインストラクターの資格を取得したり、Jクラブのアカデミーディレクターになったりする方もいます。さらに、日本人指導者はアジアで物凄くリスペクトされてもいるので、指導者としてグローバルに活躍される方も、少なくはないんですよ。





新卒だけど“経験者”枠として採用!?JAPANサッカーカレッジが描く未来

__お話しを聞いていると、やっぱり「Jクラブに就職したい!」という学生が多いのかな?と思うのですが、実際クラブには何人くらい就職できるものなんですか?

中村:今シーズンですと、Jリーグ57クラブ中、30クラブに本校から新卒で入っていて、卒業生の1/3くらいは占めています。今年からWEリーグも始まります。そのWEリーグにも5人内定しました。

__えっ……!とんでもない数字ですね!!というかそもそも、新卒でJクラブに入れるんですね。あまり新卒OKというプロスポーツチームってないな…と先入観で思ってしまっていたので。

中村:そうなんですよ!そこもほかの学校さんと決定的に違うところだと思います。通常は仰る通り『新卒NG』のクラブがほとんどなんですが、本校の場合はプロクラブにインターンすることがほとんどなので、社会人になる前にリアルな現場を経験できるんです。それがJクラブとしても良い。だから経験者として扱われます。本校であれば、新卒からJクラブに入ることは当たり前のことなんですよ。

__企業で行うはずの1年間の研修を、御校が代理で行っているような形だと思いますし、Win-Winですね!

中村:とはいえプロの世界なので、私たちも長く働けるように教育は徹底します。挨拶はもちろん、茶髪やピアスもNG。クラブに入ることが目的ではなくて、入ってから何をしたいのかという目的意識も最初に設定します。そんな中でも、Jクラブを経験したあとに「この素晴らしい経験を次の世代にも味わってほしい」と、卒業生が本校の職員として戻ってくるケースも増えてきています。

__それは嬉しい!母校のため、次の世代のためにという思いを持ってくださる卒業生の存在は、とっても貴重ですね。

中村:本当です。みんな業界を盛り上げたい、サッカー業界でより多くの人財を輩出したいという思いがあります。だからこそ、まだまだ本校の認知拡大をしないと…とも考えています。





スクールの課題。これから叶えたいミッション

__これまでは「学生」に視点を当てたお話しが多かったと思うのですが、そのような認知拡大・PR活動をする上で、「職員の皆様」が大切にされていることってあるのでしょうか?

中村:やっぱり「学生に夢を与えていきたい」というマインドだけは、職員一同持つようにしています。たとえば高校さんに本校のPRをする際に、暗い顔・低いテンションで行ったら学生が夢なんて持つわけないので(笑)サッカー業界に本気で携わりたい!という学生に、「本校ならこういうことができる」ということを、もっと伝えたいと思っています。

__「まだまだ有名ではない」と仰っていたのが信じられませんが、現状として具体的にどんなPR活動をされているんですか?

中村:サッカー雑誌とかに本校の記事を出してもらったりはしています。加えて、WEBマーケティングに力を入れていたり。あとは海外に指導者や選手を輩出するためのプログラムなども考えていたり…。多角的に・戦略的に動いている最中ですね。

__たくさんの実績を築いてきたからこそ、学生たちにも夢が現実になる。その道筋を今もなお模索し続けているという御校の姿勢が、本当に素晴らしいと思います。

中村:学生たちがどれだけ本気かはその人次第ですが、本校に入学することができれば、本当にサッカー界にどっぷり入り込むことができるのは事実です。その魅力をどんな形であれ学生たちに伝えていくことが、我々の使命でもあると思いますし、必ずサッカー業界の発展につながると信じています。もし本校で働きたいという方がいらっしゃるのであれば、未来のスーパースターを輩出できるように、一緒に頑張りたいですね!

__ありがとうございます!最後に、サッカー業界で働きたい学生と、御校での仕事に興味を持っている方に、メッセージをお願いします!

中村:サッカー業界に興味をもっている方々には、自分がサッカー業界に入って何がしたいか、どんな夢を実現したいかを明確に持っておくことが大切。やはり大学では学べないことが多いので、学校の先生や親御さんとじっくり話し合うのが良いと思います。

また、もし一緒に働いてくださる方がいるのなら。全国各地を飛び回る仕事なので大変なところもあると思います。ちなみにサッカー好きじゃなくても結構です(笑)スポーツ好きであれば、業界を知らないからこそできる提案もあると思いますし。1人でも多くの学生が笑顔で働ける未来を創っていってほしいと、心から思っています!





【PROFILE】

中村 勉(なかむら つとむ)

高校時代は軟式テニスでインターハイ出場を経験。1995年に、JAPANサッカーカレッジの前身であるアップルスポーツカレッジに新卒入社。

現在は同校の学校長。新潟県下越地区サッカー協会事務局長。日本女子サッカーリーグ理事、新潟県サッカー協会理事を歴任。アルビレックス新潟シンガポールの立ち上げにも関わり、取締役も長年勤めていたという側面も兼ね備える。

マイブームは最近飼い始めた猫。保護猫を飼ったそうだが「ペットアレルギーだったらどうしよう」と悩むお茶目な一面がある。(アレルギーはなく、猫とたわむれる毎日を送っているそう)


▼JAPANサッカーカレッジの求人はコチラ▼


サッカーのピックアップ求人





サッカーのピックアップ記事





▶▶サッカーの求人一覧をみる

▶▶サッカーの記事一覧をみる



最新の取材記事


スポジョバ公式ライン



(PR)スポーツ求人の掲載ならスポジョバ!期間無制限で掲載費無料!




+

皆さんは、学生時代にどんな思い出がありますか?

とにかく部活を頑張った、たくさん恋愛した、勉強だけはやりきった…などなど、過ぎ去った青春の日々が、走馬灯のように浮かんでくる方も多いでしょう。中でも「高校・大学選び」に悩んだ経験は、きっとどんな方にもあるはず。ちなみにあなたは、何を重視してその進路を選びましたか?

今回は、日本で唯一のサッカー専門学校『JAPANサッカーカレッジ』の学校長・中村 勉(なかむら つとむ)さんに、お話を伺いました。「サッカー業界で働きたいと考える若い世代の力になりたい」「一緒に学生たちの未来を明るくしたい」そんな思いで、日々仕事をしている同校が、学生たちに与えているキッカケの数々とは?

(取材:構成=スポジョバ編集部 小林亘)

(PR)気軽にスポーツ情報ツウ?!「スポジョバ」公式LINEはこちら!



日本で唯一無二の存在。そもそもサッカーの専門学校とは?

__さっそくですが御校は、たとえば『美容師の専門学校』のようなイメージで、”サッカーの仕事に就くための専門学校”という認識で間違いありませんか?

中村:そうですね!本校は「サッカー関係の仕事に携わりたい」と考えている学生が通う、サッカーの総合専門学校です。よくスポーツ全般を扱う専門学校さんで、たとえば『サッカー専攻科』みたいなところはいくつかあるんですが、本校はそうではなく、サッカーに関連した授業だけを学ぶための専門学校。日本で同じことをやっている専門学校はありませんので、唯一無二の存在でもあると思います。

__実際、どんな学科があって、どんなことを学べるんですか?選手コースとか、マネージャーコースとかがある形ですか?

中村:仰る通りです。基本的には大きく分けて「選手(男女)」「トレーナー」「フロントスタッフ」「指導者」「レフェリー」の6つ専攻がありまして、それぞれ希望する学科で学んでいく形です。たとえば「選手専攻」の方でしたら、実際にJクラブで指導を経験された元プロ指導のもとで、戦略を学んだり、プレイしたり、プロチームにインターンできたりします。選手以外の専攻でも同様に、各スペシャリストが指導者として入っていて、座学はもちろん実技なども含めて、サッカーに関わる職に就くために学べる、いわば職業訓練校のような立ち位置でもあります。

__プロチームでお仕事を経験できる、元プロから学べるなんて、なかなかないと思うので、素晴らしい環境ですね…!ちなみに、学校の歴史についても教えていただけますか?

中村:学校自体は、ちょうど20年目くらいを迎えます。2002年の日韓ワールドカップと同じタイミングで開校したんですよ。当時からサッカー業界の求人は世に出回ることは少なく、業界内のネットワークで何とか人を確保していたんです。そこで、もっと多くの人にチャンスを与えられないか、という想いで作られた背景もあります。実際いま本校には、サッカーに関わる様々な求人をいただけています。

__「将来はサッカー業界に入りたい!」と考える学生には、最高の環境ですね!

中村:ただ『サッカー業界』という狭い世界なので、唯一無二の存在ではありますが、まだまだ全国的に有名ではないんですよ。サッカー業界とのつながりは強いので就職率は高く、自分の夢を叶えている卒業生が多いとも思っています。





『JAPANサッカーカレッジ』が選ばれる理由。学生たちの未来。

__一般的に出回らない求人があることや、サッカー業界でダイレクトに働ける道があるからこそ、学生たちが御校を選ぶんですね。

中村:ありがたいお話ですが、新潟にある学校にも関わらず、学生の9割近くは県外から来ています。そのうちの3~4割は関東から来ています。やっぱり、サッカーが好きで、サッカー業界で働きたいという思いの強い学生がほとんどです。我々としても、そういう思いを持っている学生に少しでも本校を知ってもらいたいという気持ちで、全国各地の学校さんに向けてPR活動をさせてもらっています。

__入学する目的として、業界で働きたいとかプロ選手になりたいとか十人十色だとは思うのですが、卒業後の進路としてはどんな道があるんですか?

中村:プロの世界なので、たとえば選手専攻の方が100%Jリーガーになれるわけではありません。だから実業団に入る形で一般企業に就職する方も居れば、海外などのプロリーグでプレイする卒業生もいます。ほかには、フロント専攻の卒業生が、最初はJ3のクラブに就職したけど「ステップアップしたい」と言ってJ1のクラブに転職した卒業生なんかもいます。

__おぉ…!まるで選手の移籍みたいですね(笑)でも理想的なキャリアの作り方でもあると思います。

中村:狭い世界なので、それこそフロントに就職した卒業生も選手と同様に、J3からJ2、J2からJ1って上がっていくケースもあります(笑)あと、基本的には専攻している職種に就く形ですが、たとえばアナリストになった卒業生や、直近ですとVARのリプレイオペレーターになった方も居ますね。

__それはすごい!模索すれば、可能性は無限にありそうですね!

中村:もっと言うと、たとえばJリーグの事務局に入ったりする方もいます。あとは卒業後にインストラクターの資格を取得したり、Jクラブのアカデミーディレクターになったりする方もいます。さらに、日本人指導者はアジアで物凄くリスペクトされてもいるので、指導者としてグローバルに活躍される方も、少なくはないんですよ。





新卒だけど“経験者”枠として採用!?JAPANサッカーカレッジが描く未来

__お話しを聞いていると、やっぱり「Jクラブに就職したい!」という学生が多いのかな?と思うのですが、実際クラブには何人くらい就職できるものなんですか?

中村:今シーズンですと、Jリーグ57クラブ中、30クラブに本校から新卒で入っていて、卒業生の1/3くらいは占めています。今年からWEリーグも始まります。そのWEリーグにも5人内定しました。

__えっ……!とんでもない数字ですね!!というかそもそも、新卒でJクラブに入れるんですね。あまり新卒OKというプロスポーツチームってないな…と先入観で思ってしまっていたので。

中村:そうなんですよ!そこもほかの学校さんと決定的に違うところだと思います。通常は仰る通り『新卒NG』のクラブがほとんどなんですが、本校の場合はプロクラブにインターンすることがほとんどなので、社会人になる前にリアルな現場を経験できるんです。それがJクラブとしても良い。だから経験者として扱われます。本校であれば、新卒からJクラブに入ることは当たり前のことなんですよ。

__企業で行うはずの1年間の研修を、御校が代理で行っているような形だと思いますし、Win-Winですね!

中村:とはいえプロの世界なので、私たちも長く働けるように教育は徹底します。挨拶はもちろん、茶髪やピアスもNG。クラブに入ることが目的ではなくて、入ってから何をしたいのかという目的意識も最初に設定します。そんな中でも、Jクラブを経験したあとに「この素晴らしい経験を次の世代にも味わってほしい」と、卒業生が本校の職員として戻ってくるケースも増えてきています。

__それは嬉しい!母校のため、次の世代のためにという思いを持ってくださる卒業生の存在は、とっても貴重ですね。

中村:本当です。みんな業界を盛り上げたい、サッカー業界でより多くの人財を輩出したいという思いがあります。だからこそ、まだまだ本校の認知拡大をしないと…とも考えています。





スクールの課題。これから叶えたいミッション

__これまでは「学生」に視点を当てたお話しが多かったと思うのですが、そのような認知拡大・PR活動をする上で、「職員の皆様」が大切にされていることってあるのでしょうか?

中村:やっぱり「学生に夢を与えていきたい」というマインドだけは、職員一同持つようにしています。たとえば高校さんに本校のPRをする際に、暗い顔・低いテンションで行ったら学生が夢なんて持つわけないので(笑)サッカー業界に本気で携わりたい!という学生に、「本校ならこういうことができる」ということを、もっと伝えたいと思っています。

__「まだまだ有名ではない」と仰っていたのが信じられませんが、現状として具体的にどんなPR活動をされているんですか?

中村:サッカー雑誌とかに本校の記事を出してもらったりはしています。加えて、WEBマーケティングに力を入れていたり。あとは海外に指導者や選手を輩出するためのプログラムなども考えていたり…。多角的に・戦略的に動いている最中ですね。

__たくさんの実績を築いてきたからこそ、学生たちにも夢が現実になる。その道筋を今もなお模索し続けているという御校の姿勢が、本当に素晴らしいと思います。

中村:学生たちがどれだけ本気かはその人次第ですが、本校に入学することができれば、本当にサッカー界にどっぷり入り込むことができるのは事実です。その魅力をどんな形であれ学生たちに伝えていくことが、我々の使命でもあると思いますし、必ずサッカー業界の発展につながると信じています。もし本校で働きたいという方がいらっしゃるのであれば、未来のスーパースターを輩出できるように、一緒に頑張りたいですね!

__ありがとうございます!最後に、サッカー業界で働きたい学生と、御校での仕事に興味を持っている方に、メッセージをお願いします!

中村:サッカー業界に興味をもっている方々には、自分がサッカー業界に入って何がしたいか、どんな夢を実現したいかを明確に持っておくことが大切。やはり大学では学べないことが多いので、学校の先生や親御さんとじっくり話し合うのが良いと思います。

また、もし一緒に働いてくださる方がいるのなら。全国各地を飛び回る仕事なので大変なところもあると思います。ちなみにサッカー好きじゃなくても結構です(笑)スポーツ好きであれば、業界を知らないからこそできる提案もあると思いますし。1人でも多くの学生が笑顔で働ける未来を創っていってほしいと、心から思っています!





【PROFILE】

中村 勉(なかむら つとむ)

高校時代は軟式テニスでインターハイ出場を経験。1995年に、JAPANサッカーカレッジの前身であるアップルスポーツカレッジに新卒入社。

現在は同校の学校長。新潟県下越地区サッカー協会事務局長。日本女子サッカーリーグ理事、新潟県サッカー協会理事を歴任。アルビレックス新潟シンガポールの立ち上げにも関わり、取締役も長年勤めていたという側面も兼ね備える。

マイブームは最近飼い始めた猫。保護猫を飼ったそうだが「ペットアレルギーだったらどうしよう」と悩むお茶目な一面がある。(アレルギーはなく、猫とたわむれる毎日を送っているそう)


▼JAPANサッカーカレッジの求人はコチラ▼


サッカーのピックアップ求人





サッカーのピックアップ記事





▶▶サッカーの求人一覧をみる

▶▶サッカーの記事一覧をみる



最新の取材記事


スポジョバ公式ライン



(PR)スポーツ求人の掲載ならスポジョバ!期間無制限で掲載費無料!




+

友達追加するとあなたに合ったスポーツ業界情報をおしらせできます

友達追加する!

スポーツ業界の求⼈を探す


X
X
スポーツ業界の求⼈を探す

X

X

スポジョバについてもっと知る気軽にスポーツ業界の情報を知る

スポジョバ 公式SNS

フォローすればスポーツ業界の情報感度が上がる!

気になる
求人

ご意⾒をお聞かせください

返信が必要な場合はお問い合わせフォームからご連絡ください